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[ DVD ]
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バットマン ビギンズ [DVD]
・クリスチャン・ベール ・マイケル・ケイン ・リーアム・ニーソン ・ケイティ・ホームズ ・ゲイリー・オールドマン
【ワーナー・ホーム・ビデオ】
発売日: 2008-07-09
参考価格: 1,500 円(税込)
販売価格: 1,194 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 942円〜
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・クリスチャン・ベール ・マイケル・ケイン ・リーアム・ニーソン ・ケイティ・ホームズ ・ゲイリー・オールドマン ・クリストファー・ノーラン
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カスタマー平均評価: 4.5
BADMANからBATMANへ アメコミの中では唯一?人間臭いバットマン。最近のCGバリバリのアメコミヒーローもいいけれどなぜか見終わった後にため息が出る。それは現実に彼等は存在しないから。この作品からのバットマンはなんとか存在しそうでかつ人間らしい。シナリオもよく出来てます。記憶に残るCGシーンだけの作品よりも内容の濃い作品だと思いました。
ダークナイト序章 ダークナイトと同時購入しました。 観る前は早くダークナイト観たいから、若干しょうがなく観る感じだったが、かなり良くできた作品で大満足。 castもかなり豪華!ゲイリーとモーガンフリーマンがかなりいい味を出し、作品に重みを出していた。 最後もキッチリ「ダークナイト」につながるように終わり、「バットマンビギンズ」と「ダークナイト」の2作品で1つの映画となるような感じでした。 ダークナイトがめちゃめちゃ楽しみです!
娯楽映画らしからぬ出来 ただのアメリカンコミックの映画化。
楽に観たかったのだが、シリアスでダークな長い長い前振り・・・。
いつになったらバットマンになるんだ。
と、前半はそんな風に思っていたのですが、バットマンになってスケアクロウにやられてから
急に物語が動き出し、一気に面白くなりました。
変態コスプレヒーローが、先の長い前振りのおかげで社会に存在する事自体に現実味と説得力を
もたせ、今後のシリーズにも期待を持たせる内容になっていました。
もともと影のあるヒーローのバットマンだから奥目のクリスチャン・ベールという配役は
ぴたりとはまっています。
忍術を習得していてもバットスーツを黒くスプレーしている姿も決して安っぽくなく、
うさんくさくなく、終わってみればいい仕上がりでした。
監督の意気込みがリアルなバットマンを生んだ 何より「リアル」さに驚きます。
ティム・バートン版と比べても仕方ありませんが、
どこかに実在する街での出来事、としてあり得るかもしれない。
そういう設定での物語。
自己葛藤を抱えつつも、街を救いたい、と闘いに身を投じるバットマンには大いに共感します。
ただ、娯楽として観ると、やや最後、リーアム・ニーソンとの戦いがあっけなく感じるのも事実。
その分、今だからいえますが、「ダークナイト」ではそういう不満を感じさせないほどの出来。
「ダークナイト」の予習としては必須の映画。
また、単体としても充分楽しめる娯楽映画。
監督の意気込みが、リアルなバットマンを作り上げた、と言っても過言ではないでしょう。
暗くて地味 「スパイダーマン」、「Xメン」、「ファンタスティック4」といったマーベル・ヒーロー物と比べるとずっと暗くて辛気臭い場面とセリフが延々続く。脚本も元々が荒唐無稽な原作を無理してリアル感を持たせようとして、かえって逆効果。コアなマニア以外は、こういうアメコミ・ヒーロー物は頭ん中空っぽにして楽しめるケレン味いっぱいの方が良いんだよな。その点、本作ははっきり言って「マニアックに凝り過ぎ、暗過ぎ、辛気臭過ぎ」。
ティム・バートン版の方が、一作目からジャック・ニコルソン演じるジョーカーも出てきて、まだケレン味があって楽しめたと思う。
ま、「ダークナイト」観る為の、予習と思って観たからあまり期待はしなかったけどね。
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[ Blu-ray ]
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バットマン ビギンズ [Blu-ray]
・クリスチャン・ベール ・モーガン・フリーマン ・ゲイリー・オールドマン ・マイケル・ケイン
【ワーナー・ホーム・ビデオ】
発売日: 2008-07-23
参考価格: 4,980 円(税込)
販売価格: 2,682 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 2,560円〜
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・クリスチャン・ベール ・モーガン・フリーマン ・ゲイリー・オールドマン ・マイケル・ケイン
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カスタマー平均評価: 4
傑作ダークナイトへの序章 と考えて見ればそれなりに楽しめます。
ゲイリー・オールドマンやモーガン・フリーマンなどの脇役はいい味出してます。その中でただ一人レイチェル役のケイティ・ホームズだけは正直ハマり役と思えませんでした。この点は次作で交代してるので良しとしましょう。
ジョーカーの様な強烈なキャラクターは出てきませんが、シリーズの1作目としては無難なスタートを切った作品だと思います。
ブルーレイの恩恵はダークナイトと比較するとそんなに感じませんでした。
バットマンシリーズは この作品に限らずバットマンシリーズは全体に昼間のシーンがすくないのでブルーレイのキレイな画像で見たほうがより楽しめますよ
ノーラン監督は現代のデビット・リーン ダークナイトで驚愕してこちらも観ましたが、これだけ長尺の物語を悠々とよどみなく語りきるのは、デビット・リーンみたいだと思いました。
また、バートン版でも両親が通り魔的に殺されるシーンは印象的でしたが、精神病院に閉じこめられることも含めて、そうしたものは現代人にのしかかる神話的な悪夢なのかもしれない、と思いました。
様々なかっこいい台詞が◎ 人の本性は行動によってきまる
人はなぜ墜ちるのか 這い上がるためだ
俺は人を殺さない だが助けもしない
内容も良いし、正義とは何か?悪とは何か?を考えさせられる一品
スパイダーマンが好きな人にもお勧めです
俺は殺さない、しかし救いもしない どん底と心の闇を受け入れて強さを得たダークヒーローの代表。
魅力的なガジェットや人間ドラマなど、原作ファンを納得させた
要素は各所に散見できる。
ロスレス音声はDolby TrueHDを備える。残念な点はVC-1仕様。
7月発売のラインとしては、Mpeg4-AVCを備えて欲しいところ。
次回作、ダークナイトは是非更なるハイレベル仕様で出して欲しい。
ダークナイトも期待を裏切らない素晴らしい出来でした。
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[ Blu-ray ]
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バットマン・アンソロジー コレクターズ・ボックス (初回限定生産) [Blu-ray]
・トミー・リー・ジョーンズ ・ジョージ・クルーニー ・ユマ・サーマン ・ジム・キャリー ・マイケル・キートン
【ワーナー・ホーム・ビデオ】
発売日: 2009-04-08
参考価格: 19,800 円(税込)
販売価格: 15,100 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 14,160円〜
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・トミー・リー・ジョーンズ ・ジョージ・クルーニー ・ユマ・サーマン ・ジム・キャリー ・マイケル・キートン
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カスタマー平均評価: 5
ティム・バートン版、バットマン 一度発売延期になりましたが、無事に発売されました。BOXなので、4作品収録ですが、個人的には、ティム・バートン監督の、2作品だけ欲しかった。作品内容は、文句無く最高!(3、4作目は別として)画質は、DVDから比べて、かなり綺麗になっていますが、気持ちシャープさに欠ける感じですが、気にならない程度です。また、特典映像がとても良いです。(かなり貴重な物多数収録)いつ廃盤扱いになるか分からないので、手に入る内に購入した方が良いと思います。
この機会に是非! バットマンビギンズ、ダークナイトとは違った世界観が好きですね!ダークナイトでは正義が報われない絶望感を感じましたがこちらの旧シリーズは希望を感じます、特に3作目バットマンフォーエヴァ-でのロビンの初登場シーンは前作まで一人苦戦を強いられたバットマンに対して救いを感じます、また4作目のバットマン&ロビンでは新たにバットガールが登場し、三人でゴッサムシティを救い、敵のMr.フリーズを更生させ、病気の執事アルフレッドを救おうとするシーンは印象的でした、また彼らのパートナーとしてだけでなく家族としての絆を深めるシーンはバットマンシリーズのひとつの区切りとしてスッキリとした終わりかたをしています!その4作品が高画質、高音質でまた観れるのは嬉しい事です、ノーラン版バットマンシリーズしか観てない方もこの機会に是非オススメします!
日本版は高い! 今日米アマゾンから米国版が到着しました。きちんと日本語音声と日本語字幕が入っていました!値段も84.99ドルと日本円にして今のレートで8500円くらいとかなりオトクです。送料含めても充分元が取れますね(他の商品とまとめ買いすればさらにオトク)。それにしても日本版はやはり高すぎます。逆にいえばワーナーさんは米国版にも日本語音声や字幕が入っている場合が多いので、個人輸入を推奨している?
バットマンblu-ray 常にukでblu-rayが単品で出ています。
私はバットマン&ロビンのuk blu-rayを買いました。1500円位。日本語字幕・吹き替え入りです。中身はいっしょですね。
セットでこの値段。日本は高いですよ。ukで単品で4本買っても6000円。
高すぎるのでは?
ホットな握手だぜ! 長らく廃盤になっていたバットマン旧四部作がとうとうBDBOXとなって登場!涙と興奮の汗で濡れちまいそうですな?!・四枚共通・映像は1080/24p vc-1・音声は英語DD5.1chとDDTrueHD5.1ch、日本語DD5.1ch、全ディスク監督による音声解説付き。・特典と本編は二層ディスク一枚に入って各作品一枚で四枚組今のところ無理な抱き合わせ商法は行われない予定、ワーナーにしてはよくやった!DVD版アンソロジーを既に買っている人には痛いが、「ビギンズ」世代で、旧四部作を観てない人は多少高くても必須買いだ!
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[ DVD ]
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ダークナイト 特別版 [DVD]
・クリスチャン・ベール ・マイケル・ケイン ・ヒース・レジャー ・ゲーリー・オールドマン ・アーロン・エッカート
【ワーナー・ホーム・ビデオ】
発売日: 2008-12-10
参考価格: 3,980 円(税込)
販売価格: 1,990 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 1,480円〜
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・クリスチャン・ベール ・マイケル・ケイン ・ヒース・レジャー ・ゲーリー・オールドマン ・アーロン・エッカート
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カスタマー平均評価: 4.5
冷血な男です バットマンとゴードン警部補が、日々の犯罪に立ち向かっていた。だが、白塗りの顔に裂けた口の“ジョーカー”と名乗る正体不明の男が闇の世界で頭角を現わし、バットマンを嘲笑うかのごとく次々と凶悪事件を引き起こしていく。そんな中、新しく赴任した地方検事のハービー・デントは正義感に燃え、バットマンとも協力して犯罪の一掃を強力に進めていく。それでも凶行の手を緩めず街を混乱に陥れるジョーカーは、いよいよバットマンたちを窮地に追い込むための謀略を開始するのだった。
バットマンシリーズは悪役が印象的なのがいつもだが今回は一味違う作品だったように感じる。オープニングの銀行強盗シーンから衝撃の連続だった。
特にジョーカーが出てきたときのシーンは印象的。
顔の半分ほどもある大きく裂けた口、冷血な思考と行動、そして容赦のない計画的な罠の数々。どれをとってもすごい。
続きがあればなって思います。
ババチェル 最初の2時間が長くて飽きる。心理描写が適当っぽい。何よりヒロインがお婆さんみたいで見てて気分が悪くなるほどでした。個人的にはジョーカーに期待していたけど怪演という程のインパクトは受けなかったのが残念。
つっこみ! ・ハービー検事とレイチェルが時限爆弾前で拘束されて
どちらか一人しか助からないってなった時、
レイチェルはバットマンが助けにくるのは自分だって信じて
「わたしだけ生き残るなんてイヤ!」とか叫んでたけど、
自惚れ女の鼻っ柱が折られたのがちょっと笑えました。
・2隻のフェリーが相手の船を爆破するリモコンスイッチを持たされて
決断を迫られたけど、実はあのリコモンは自分側のフェリーが
爆破するように設定されてたんじゃないかな。
自分だけ助かろうと思ったほうが逆に死ぬという。
ジョーカーならいかにもやりそう。
・ジョーカーの「俺が計画的な男だと思うか?」ってセリフがあったけど
仕掛けといいタイミングといい、どんだけ緻密なの?
冒頭の銀行強盗で逃げるシーンなんて、スクールバスの
通過時間まで計算済みで、きっとA型男に違いない!
・ホワイトナイトだったハービー検事をダークサイドに陥れるのが
ジョーカーの目的だったとすれば、ゴードン警部補への復讐に
燃えてカタルシスを得たまま死なせたのではぬるすぎる。
あそこでゴードン警部補の息子を殺してしまう→
実は生きていたレイチェルが登場→
罪も無い子供を殺したハービーを許すことはできない→
ハービーは醜い顔のまま後悔の余生を過ごす・・・
これくらいブラックな展開を希望。
・ジョーカーの看護婦姿!
これがキモ可愛くて、なんだか萌えてしまった。
『キルビル』で見たダリル・ハンナの眼帯看護婦以来の衝撃でした。
・バットモービルから分離したバットポッド(二輪車)はかっこよすぎ?
あと、札束の山での滑り台、滑ってみたいです。
・主役が誰が分からなくなるほどキャストが豪華。
ヒース・レジャーは過去最高の当たり役だと思う。
プリズンブレイクのマホーン捜査官や、
モーガン・フリーマンが無駄に贅沢に使われていたり。
むしろクリスチャン・ベイルの印象は薄く、
ゲイリー・オールドマンはつまんなかった。
意外にもマイケル・ケインが一番印象に残ってるかも。
レイチェルからの手紙を黙って燃やしたアルフレッド、グッジョブ!
『バットマンルール』の案内。 まず、バットマンの予備知識が今作には明確に語られてないようなので、
初めてバットマン作品に触れる方は以下の知識を知った上で観賞することをお勧めします(笑)
◆バットマンとは?◆
『少年時代、観劇の帰りに通りで強盗に襲われ、両親が射殺された。犯罪への怒りを忘れられない彼は、犯罪撲滅のため、自らを戦士として鍛え上げるため世界各地を巡り、様々な修行を積んで、バットマンとしての自警活動(司法に頼らず自ら警護活動に当たること)を始めた。』
『自らも「殺人」だけは犯さない、銃を使わないなどの厳格なルールを守っている。』
◆ジョーカーとは?◆
『バットマンは化学薬品工場で警察と撃ち合いを起こしていたギャングのジャック・ネーピアを捕まえようと工場に忍び込むが、事故によりジャックは化学薬品のタンクに落ちてしまう。化学薬品とその後の整形手術の影響で身体中が白くなり髪が緑色に変色したジャックは、そのショックで狂ってしまい怪人ジョーカーとなって街を恐怖に陥れる。』
なぜ最初にアメリカ国民なら誰でも知っていそうな『バットマン知識』を書いたかというと、
もしこれを知らずに今作を鑑賞していると『????』な事が日本国民には多少あるのでは??
というバットマン並みのお節介である。(笑)
まず、今作でのジョーカーは『破壊行為そのものを楽しむ狂人』の如く描かれているように見えますが、違うと思うのです。
もっと厳密に言うと『破壊行為を繰り返して、その陰で苦しむバットマンを楽しんでいる』と思うのです。
なぜなら『過去にバットマンのせいで化学薬品のタンクに落ちてしまった』という因縁があるからです。(笑)
ジョーカーが無差別に破壊行動を楽しんでいるのなら、『バットマン』に固執する理由などないと思われます。
破壊行動の延長線上には必ず『バットマン』という名の点が打たれている。(勝手に断定)
その因縁があるからこそジョーカーはバットマンの『ウィークポイントをピンポイント爆撃』してくるわけです。
その『ウィークポイント』とは
1 バットマンは自警団として闇に暗躍して活動している為、正体を公衆の面前に明かさない
2 バットマンは自ら殺人行為は犯さない
という2点です。
そのバットマンの掲げるルールを逆手にとって『正体明かせよ』『殺せるもんなら俺を殺してみな』という感じでジョーカーはバットマンを挑発して楽しんでいるのだと私は思います。
何気にこのバットマンルールが最大の今作の肝だと思われるのです。(笑)
そこを明確に冒頭テロップにでも流しとけば日本の興行成績も若干違ったんじゃないかという、これまたバットマン並みのお節介です(笑)
作品自体はそこを頭の片隅に置きながら鑑賞すれば、話は明快だし、
光が濃い程に闇が濃くなるジレンマ構造も時代性があって個人的に面白かったです。
言葉に出来ないと言っていた理由が分かる 映画館で見てきた知り合いに感想を聞いたら「見終わると言葉が出ない」と言われ
それが理解できなかったが自身もこの映画を見てその意味がなんとなく分かる。
悪と正義の二面性を持つキャラクター、クレバーな狂人、真の正義と悪とは何か?
非常に重たいシリアスな話だ。
アクションシーンも申し分無いが特に注目したいのは
ジョーカーとの駆け引きだと思う。バットマンと警察は何度も彼に弄ばれ
そしてハービーは悲劇を生む事になる・・・
この映画の主役はまさにジョーカーだった。
彼が登場するシーンには必ず何かが起こり目が離せない。
ただ、がっつりとしたアクション映画を期待して見ていると
前半から中盤までの所々の日常シーンを退屈に感じるかもしれない。
☆が一つ足りない理由は所々でシーンが挟み曖昧に感じた点
細かい所は省くが、ジョーカーがその後どうなったのかが気になる。
これは次回作の布石なのだろうか・・・
最後に
脚本、演出、キャストが光っている奥が深い作品だった。
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[ Blu-ray ]
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ダークナイト [Blu-ray]
・クリスチャン・ベール ・マイケル・ケイン ・ヒース・レジャー ・ゲーリー・オールドマン ・アーロン・エッカート
【ワーナー・ホーム・ビデオ】
発売日: 2008-12-10
参考価格: 4,980 円(税込)
販売価格: 2,951 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 2,500円〜
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・クリスチャン・ベール ・マイケル・ケイン ・ヒース・レジャー ・ゲーリー・オールドマン ・アーロン・エッカート
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カスタマー平均評価: 4.5
★collection・quality★ BD作品として素晴らしいクオリティです。
見たい作品を軒並み購入するほど自由な暮らしが出来るものでは無い為、購入する作品は限られます。
今回、我が家に大型(47V)液晶TVの導入が決まり、モニター検証用に適したソフトを探していたところ、本作品に導かれ購入しました。
あくまでも、映像、音質目当てであり、アメコミ系作品には若干の抵抗を感じている私は、ストーリー作品としては期待無く入手しました。
ところが、どうでしょう、アメコミ系お得意の無意味なガチャガチャドッカン作品ではなく、ヒース・レジャーなる俳優演じるジョーカーの完成度の高さ、人間のもつ闇を素直に表現するジョーカーのキャラクターに共感さえ感じてしまうリアリティ感を筆頭に、随所に監督、スタッフ、俳優陣の徹底的なこだわりを感じれる贅沢なエンタメ性。
とにかく、きれい事を抜きにした人間ドラマ。素晴らしいです。
映像作品としても、映画コンテンツとしても、久しぶりに見ていて興奮させてくれた作品です。
私が知っているBD作品中、ベスト1になりました。
ヒース・レジャーだけで語れる作品ではありませんが、彼が演じるジョーカーの次回作が見れない事が実に残念です。
ご冥福をお祈りします。
大したことありませんよ。 これならレンタルで充分です。
画質も音声もレビューとは程遠いです。多分配給会社による依頼でライターがオーバーに記載したものでしょう。IMAXカメラでも地デジのハイビジョンの方がましです。音声もレミーのレストランに比べようも無い程です。先日キングダムヘブンが深夜、地デジで放映されましたが、こちらの方が画質も綺麗でした。
肝心の内容も余りぱっとしないし、続きがあるのか中途半端なエンドですっきりしません。
ストーリとしては、まだスパイダーマンの方がましです。
買って損しました。
シネスコのはずなのに! DVD版も所持。映画の内容、ブルーレイ版の画質・音質には文句なしですが、なぜIMAXで撮影された(と思われる)シーンだけビスタサイズになるの?まぁ理由は分かりますが、なぜこの仕様で強行したの?せめてオンオフ切り替えできないの?誰か教えてください!というか皆さんあまり気にされてないんでしょうか?
光があるからこそ影が生まれる 今回の作品は極めてシリアスな人間の側面をアクションを通して浮き彫りにした名作と言えよう。バットマンは希望のみを、一方でジョーカーは破滅のみを信じる点で双極的であるが、精神的・社会的に孤立した存在である点では同一である。だからお互いを殺せないのかもしれない。お互いの存在理由を消してしまわないためにも。
人間の善悪における判断を曇らせ狂気に陥れる、パニックを社会に巻き起こす、それがジョーカーの目的。個人的な恨みや金銭などは目的ではない。それさえも人を狂人にする道具に使ってしまう恐ろしさの中に、故ヒースレンジャー氏の熱演振りが窺えた。あそこまでジョーカー役を熱演した彼が睡眠薬大量服用で自殺したというニュースは前から耳にしていたが、映画での演じるべき人物の自己破壊的精神が、彼自身の現実世界にまで侵入してきたせいかもしれない。
あえて続編は望まない。バットマンはDark KnightであってHeroではない。光があるからこそ影が生まれ、影があるからこそ社会は、人は、光を求めるという最大のメッセージが映画の題名にまで刻まれている名作だからだ。
ダークナイト この作品はもう何度も借りて観ていますが、何度見ても、面白いと思える作品です。ダークナイトといえば主役のバットマンより、ジョーカー役を演じた、故:ヒース・レジャー氏の恐ろしく、冷徹さを感じさせる演技が注目を集めましたが、何度観ても彼の演じるジョーカーは同じ衝撃を与えてくれます。今まで、映画を観て、怖いと感じる映画はいくつもありましたが、演技そのものに彼の世界に吸い込まれるように怖さを感じさせてくれる映画は初めてでした。亡くなった今も世界各国のファンを怖さという演技を通じて魅了し続けていることと思います。故ヒース・レジャー、短い生涯だったと思いますが、ご冥福をお祈りいたします。
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[ DVD ]
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バットマン スペシャル・エディション [DVD]
・マイケル・キートン ・ジャック・ニコルソン ・キム・ベイシンガー
【ワーナー・ホーム・ビデオ】
発売日: 2005-10-28
参考価格: 3,980 円(税込)
販売価格: 3,152 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 2,480円〜
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・マイケル・キートン ・ジャック・ニコルソン ・キム・ベイシンガー ・ピーター・グーバー ・ジョン・ピータース ・サム・ハム ・ウォーレン・スカーレン
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カスタマー平均評価: 4.5
この内容で(パッケージも)この値段はちょっと・・・ パッケージはここに映っているものとは違い、もの凄くダサイです。届いたときにはがっくりしました。本編だけで買い替えを考える人は少ないと思います。吹き替えもあのままだし…十分元は取ってあるんだろうから、何とかして欲しかった。しかし特典の方は期待を裏切らない内容でした。MTV世代にはたまらない「バットダンス」がフルバージョンで観れます(プリンス・ファンなら感涙ものです)私はこれ目当てで購入したので、さらに高額で出ているボックスは???です。1?4でひとくくりなの?ビギンズは?入れてあの値段なら、ちょっとは悩んだけど結果として1の特典以外は裏方オタでもない限り何回も見ないでしょう。とにかく高額すぎます。
アメリカン・コミックの王様! 初めて見たときはもう吃驚の連続でした。主演のマイケルキートンがバットマンの表の顔である気の良い大富豪ブルース・ウェインと自分の裏の顔であるバットマンとをキッチリ演じ分けている事は勿論ですが、ヒロインの新聞記者役のキム・ベイシンガーの筋の一本通った演技に加えて、バットマンに復讐の念を抱くマフィアのボス・ジョーカーを演じたジャック・ニコルソンのあのハマリッ振り。
そして、ジェームズ・ボンドも顔負けのメカやツールの数々。中でもバットモービルはスタイリッシュでカッコヨカッタです。舞台のゴッサムシティーが犯罪都市だという事から言っても今見ても古さを感じさせないと思います。
アメコミ映画の基本! スペシャル・エディションが出て、改めて見直してみると、確かに面白い。 ジョーカー役のジャック・ニコルソンは何て演技が上手いんだと感心することしきり。 ヴィッキー・ヴェール役のキム・ベイシンガーの何と輝いていることか。 そしてバットマン役のマイケル・キートンのバットマンとブルース・ウェインの苦悩を演じ分けた 才能に脱帽です。
映画全体の作りもこの後に続くアメコミ映画化の基本に満ちています。
特典映像も満載で、プリンスのプロモーションビデオが3曲も収録されているのは大変嬉しい。 バットダンスを繰り返し見てしまいました。
大変お得な構成になっていると思います。お薦め!!!
バットマン、というより、ザ・ジョーカーみたいな(笑) ご購入を考えている人にはひとつ助言を。この写真のパッケージを見るとどうもアウターケース仕様に見えますが、普通のトールケースでした。デザインも微妙に違います。なので外見的には普通です。 中身は非常にお勧め。メイキングかしっかり見たいという人には期待通りでしょう。本編はまあ画質はこんなものかなという感じ。音響も一応dts化。ただ日本語吹き替え版は旧ディスクの使いまわし。日本語吹き替え版にこだわる人には注意ですぞ。しかし、本当に映画を楽しみたいならその映画のオリジナル音源で楽しむことが一番だと思いますけどね。 よほどコアなファン以外には充分な、コレクターズアイテムの水準は満たしているディスクだとおもいますよ。
やはり、バットマンといえばジョーカー! 今出てる第一作のDVDは、画質も今一つで音響も良いとは言えなかったので このスペシャルエディションに期待します。 なんと言っても、プリンスのレアなPVが3曲も収録されるのは嬉しい。
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[ DVD ]
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バットマン [DVD]
・マイケル・キートン ・ジャック・ニコルソン ・キム・ベイシンガー
【ワーナー・ホーム・ビデオ】
発売日: 2000-04-21
参考価格: 2,100 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 799円〜
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・マイケル・キートン ・ジャック・ニコルソン ・キム・ベイシンガー
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カスタマー平均評価: 4.5
2本目です 実は最初にDVDが出た時にも購入したのですが、引っ越しのどさくさで紛失していまい、今回再度購入しました。
古い作品なのでレンタルでも良かったのでは?と、聞かれそうですが、やっぱりバットマンシリーズは購入しか考えられません。
作品の雰囲気、役者の演技、ゴッサムシティのセット、どれをとっても独特の雰囲気を醸し出していて、のめり込まずにはいられません。
決してスーパーマンではなく、少し近未来的な小道具を使っている所が何とも心が踊ります。
1作目はジョーカーとプリンスミュージックとの掛け合いがグッドです。悪役なのに・・・。
作品を通しで見て、主役が変わっているにも関わらず、あまり違和感がないところもすごいと思います。作品の雰囲気作りが一貫しているからでしょうか。
ティム・バートンワールド満開作品 「バットマン」ではなく「ザ・ジョーカー」とタイトル変えたらといいたくなるようなジャック・ニコルソンのはじけた迷(!?)演技が光る、ティム・バートンワールドのダークファンタジーにあふれた、個性的なバットマン映画の傑作。 原作ファンには好不評のはっきりとわかれる作風ですが、ティム・バートンの描くゴッサムシティの映像は言葉では言い表せないくらいに独創的で神秘的な世界を構築しており、まさにバートンの絵物語として堪能できます。 サントラもかのプリンスが手がけており、この世界の不毛な都市感覚を厚くしています。 ジャック・ニコルソンは言わずもがな(笑)、マイケル・キートンもちょっと病的な雰囲気を持っている俳優で、異色バットマンにぴったりの配役。ヒロインのキム・ベイシンガーもいちばん綺麗だったころで、この3人がよく目立つまとまった映画でしたね。(ちょっとニコルソンだけ突出してはいますが・・) しかし、DVDの日本語吹き替えキャストはちょっとあれあれ!?な気がしますね。渡辺裕之(バットマン)もちょっと違う気もするし、デーモン小暮閣下も好きなタレントですが、あまりにもオリジナルのニコルソンのハスキーボイスが魅力的なので、これの日本語吹き替えの場合は声質のあったプロの声優さんのほうが作品にマッチしていると思いますね。 ジョーカーの笑い袋の高らかな笑い声が最後まで頭にのこる、ティム・バートン「バットマン」です。
実写版バットマンの悪役の魅力… なんといっても「強くないけど衝撃的」なところ…。 この作品の悪役であるジョーカーはジャックと言う人間が とある事情によって変わり果てた姿になっただけで 別に並の人間の何倍もの力を持ってるとか、銃で撃たれても死なない というわけでもない。ただジャックだった頃と何一つ変わらない。ただ己の野望のために人の命をなんとも思わない残酷さと どんな場面でもユーモアを忘れない余裕と、自分で薬品を作ったり たくさんの部下を従えてボコッたり、銃をバンバン撃ったり 札ビラばら撒いたりしてるだけで、それ以外は普通のギャングの親分と なんら変わらない… それに引き換え主人公は銃は効かない、007張りのアイテムをたくさん持ってる サシで勝負しても悪党のほうが一方的にやられっぱなし。 そう、外見こそお互い奇人(バットマン)と怪人(ジョーカー)であっても やってる事は普通の人間となんら変わりない なのにジョーカーの悪としての魅力はドラゴンボールのフリーザに匹敵する… この「結局、1番怖いのは力よりも邪悪な心」みたいな感じが バットマンの悪役の魅力、次回作のペンギンもそうだし、 キャットウーマンは強いけど彼女は物語の黒幕ではなく、バットマンの 影のような存在。トゥーフェイスも顔が硫酸で溶けただけだし、 リドラーも頭が良いことを除けばそのまんまスタンリー・イプキス。 マスクの方が断然強い。 作品自体の長所はみんなが書いてることと同じなので割愛しますが、 とにかく、そういった意味での見かたもオススメします。
恐いピエロの映画といえば… ガキの頃…確か俺が小学校に上がるかその直前ぐらいの頃だったと思うが、親父に連れられてこれを見に行った記憶がある。詳細な内容まではあまり憶えていなかったが、ジャック・ニコルソンの不気味なジョーカーメイクとバットマンにジョーカーが殴られて口から(?)飛び出したおもちゃの歯が何故か強烈に記憶に残っていた。 ジャック・ニコルソンのメイクは、とてもピエロとは言いがたいメイクなのだが、当時の俺にとってはそれが不気味でおぞましいピエロに見えたのだ。 そして、同時期にテレビか何かで見たスティーブン・キングの「イット」が俺の中に「怖くて恐ろしいピエロ像」を作り上げてしまい、中学に上がるまで、怖くてピエロを直視できないというトラウマを抱える事になってしまった。 この映画がどのように面白いかは他のレビューアーさんが書いてくれているので、個人的なことばかりを書き綴ってしまいましたが、要はトラウマになるかもしれないから小さい子供にはこの映画は見せない方がいいかもね、という私的な体験から得た教訓を言いたかったのです。
ニコルソンが楽しい!! アダム・ウェスト版バットマン(1966年)の 印象が強かったので、マイケル・キートン版の 暗さ、心に闇を抱えたヒーロー像に驚いた。 ニコルソンの怪演がインパクト強すぎ!! 心に残るシーンが、ヒーローのカッコ良さでなく、 ほとんど悪役・ジョーカーがらみ・・。 部下にカセットデッキを持たせたり、一挙一動、 登場するたびワクワクするような悪役でした。 プリンスの音楽も、この映画にピッタリだし、 車や小道具などなど、いちいちカッコ良かったな! 好き嫌いがありそうだけど、面白かった! アクの強いダークな世界に浸れました。
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[ DVD ]
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バットマン・アンソロジー コレクターズ・ボックス (初回限定生産) [DVD]
・マイケル・キートン ・ヴァル・キルマー ・ジョージ・クルーニー
【ワーナー・ホーム・ビデオ】
発売日: 2005-10-28
参考価格: 15,750 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 11,200円〜
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・マイケル・キートン ・ヴァル・キルマー ・ジョージ・クルーニー
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カスタマー平均評価: 4.5
高い!? 値段は一瞬高めですが1作目がとてもきれいになっていて、驚きました、特典映像がとっても長く、内容もとても貴重なものでした。やっぱり”バットモービル”カッコイイ!!
1作目の画質が綺麗 ティム・バートン版バットマンが大好きなので、1作目の画質が見違えるように綺麗になっていたのがとにかく嬉しかったですね。
また、4作品が入っているBOXがまたかっこいい。
ただの箱のBOXが多い昨今、これも嬉しかったですね。
特典映像も興味深く見させていただきました。
確かにお値段は高いかもしれませんが、これはもう買ってよかったBOXの一つです。
ワーナー初のdts音声付きDVD、価格高いので★1つ減点 余り話題になっておりませんが、本DVDはワーナーでは初めてのdts音声付きソフトになっています。これまで頑なにdts音声の採用を見合わせていたワーナーでしたが、音響と映像の一大ページェントである本シリーズの真価を発揮するソフト化には、ボリュームのあるdts音声は欠かせない、と漸く判断してくれたようです。旧盤ソフトから買い換えるファンが多いのですから、これは適切な対応でしょう。ただ、やはり特別版とはいえ、旧作映画にしては価格がちょっと高すぎやしないかと、疑問に感じます。
特典映像だけでも買う価値あり!! 今更バットマンのDVD4枚組みをリリース??なんて驚いたが、特典映像が600分には驚いた。 実際見てみると、凄い価値のある映像ばかり。 駆け出しの若きティム・バートン監督や素晴らしいスコアを提供した作曲家ダニー・エルフマンの作曲秘話など、第1作目と第2作目の映像を見るだけでも買う価値あり。 残りの2作品はスタッフが総入れ替えをしてしまった為に、出来が悪くなってしまったが、同じくメイキングはなかなかレアなものであるので、大変貴重である。 バットマンのスーツやバットモービルなどの乗り物が出来るまで、というドキュメンタリーなどは非常に感動モノである。 写真で見るようなボックスケースもカッコいい。 ビギンズも良いけど、やはりティム・バートン版が一番素晴らしいと思う。
遂に、というか、やっと、というか、とにかく、心、弾みます。 本当に、いよいよ待望のリリースだ。全編dts仕様、ニュー・リマスター版、特典映像が計596分!!中には、「リターンズ」のメイキングの様に、劇場公開時に製作され、既にヴィデオ・レンタル店では視聴可能なモノもあるが、既存盤が、劇場用予告編すら未収録であったと言う、LD時代からも後退していた事実を思うと、ここは、素直に、快哉を叫んでおこう!個人的に楽しみなのは、何と言っても、1、2作を監督したティム・バートンの音声解説で、この異能の天才が、屈折した二重人格者たちが跋扈する、ダークでゴシックなバットマン・ワールドをいかに構築していったのか、その魅惑な映像と共に、しっかりチェックしておかねば。そして、バットマン映画の魅力を語るには欠かせないボー・ウェルチ、アントン・ファースト、バーバラ・リングといったプロダクション・デザイナーたちの優れた仕事ぶりや、ダニー・エルフマンやスタン・ウィンストンの功績も、再確認したい。“BATDANCE”を始めとするプリンスのミュージック・クリップも、勿論、必見だ。旗色が悪い3、4作のジョエル・シュマッカー版は、“動くコミック・ブック”と称されたド派手な色彩感覚の秘密と、未公開シーンに期待。
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[ DVD ]
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バットマン ビギンズ 特別版 [DVD]
・クリスチャン・ベール ・マイケル・ケイン ・リーアム・ニーソン ・ケイティ・ホームズ ・ゲイリー・オールドマン
【ワーナー・ホーム・ビデオ】
発売日: 2005-10-28
参考価格: 3,980 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 792円〜
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・クリスチャン・ベール ・マイケル・ケイン ・リーアム・ニーソン ・ケイティ・ホームズ ・ゲイリー・オールドマン ・クリストファー・ノーラン
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カスタマー平均評価: 4.5
正義に目覚めた小林よしのり氏の漫画「おぼっちゃまくん」の主人公。 犯罪が蔓延る街「ゴッサムシティ」。
裕福な資産家の両親のもとで何不自由のない生活を送っていた少年が不条理にも両親を殺される。
貧しい人々を救おうとした善良な両親がなぜこんな酷い目に逢わねばならなかった?
少年は疑問を抱いたままいつしか大人になったが、ゴッサムシティは相変わらずの腐敗続き。
誰か、悪党を成敗する人間が必要だ。そして、それは自身しかいない!
ヒマラヤの奥地で怪しげなカルト集団から悪と戦う覚悟と戦闘技術を叩き込まれる。
しかし、このカルト集団とは思想の違いから決裂する。
故郷に帰った彼は父の残した遺産を使って自らを正義のヒーロー「バットマン」にする計画を立てる。長年忠誠を尽くす執事・父の残した会社のかつての役員であった研究者の男を協力者として!
この作品は分かりやすく言いますと、小林よしのり氏の漫画「おぼっちゃまくん」の主人公の「御坊茶魔」が自ら金の力を使って悪を倒すという「痛快娯楽劇」である!(笑)。
ま、あちらはギャグですが、こちらはギャグなし。但し、「ギャング」は出てきます。
日本にもコウモリを模したヒーローがいますよね。「黄金バット」。
日米でヒーローのモチーフが被っているのは単なる偶然なのか?興味深いものはあります。
序章にふさわしい バットマンの誕生までの話を中心に描かれた作品。
善悪二極ものになりがちなヒーローものも、
本作を見るとヒーローにも自分自身の葛藤などがあり、
それにも戦い続けているんだと気づかされる。
ビギンズのタイトル通り、バットマンの本当の姿見えるようで、
物語の始まりとして最高の出だしです。
かっこいい 演出がにくいほどにかっこいい空を飛ぶシーンなんか鳥肌がたったなんか目が赤くなってキャーとか言ってたのには吹き出してしまったけど……とにかくただのアメコミヒーロー物とは一線を画すできです
次回作も楽しみです 子供向けの映画と思っていのですが、シリアスな内容で映像もリアリティに溢れており大人にも楽しめる映画でした。いいセリフも多く「人はなぜどん底に落ちるか知っていますか?這い上がるためです。」「人の価値はどう見えるかじゃなく、どう行動するかで決まるのよ」などはいい事言うなと感心しました。
あとは、皆さん書かれていますが、渡辺謙さんは本当に脇役ですね。ちょっとガッカリでした。が、全体的には非常に楽しめる映画で、実際に中身を見ずに作品を判断するのは良くないと反省しました。続編が楽しみです。
原点回帰 ティム・バートンのダーク・ファンタジーのバッドマンから4作目ではかなり派手な演出と美術へと変化していった前シリーズだが、4作目のジョエル・シューマッカー監督の「Mr.フリーズの逆襲」の不評からシリーズ終了かと思われたが、クリストファー・ノーランは今までのシリーズとは趣向を変えながら、もう一度原点回帰を狙い、見事に新・バッドマンを復活させた。
バートンのダーク・ファンタジーともシューマッカーのポップな色彩とも違う。ダークという面ではバートンに近いがファンタジックな要素は抑えて、ゴシック調の美術でゴッサム・シティを表現しており、謎の大富豪であるブルース・ウェインの過去を描く本作には、このムードがピッタリ合っていた。
ヴァル・キルマー、ジョージ・クルーニーと徐々に存在感の薄くなっていくバットマン役であったが、クリスチャン・ベールは見事にバットマン=ブルース・ウェインの屈折した面を表現していたと思う。脇を固めるキャストがマイケル・ケイン、モーガン・フリーマン、ゲイリー・オールドマン(意外な役だった!)、リーアム・ニーソン、渡辺謙など名優ぞろいなのも嬉しかった。
今後のシリーズ化が楽しみ。
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[ Blu-ray ]
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バットマン ビギンズ Blu-ray Limited Edition (2,500個限定生産フィギュア付)
・マイケル・ケイン ・モーガン・フリーマン ・クリスチャン・ベール ・ゲイリー・オールドマン
【ワーナー・ホーム・ビデオ】
発売日: 2008-07-23
参考価格: 19,800 円(税込)
販売価格: 15,246 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 9,280円〜
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・マイケル・ケイン ・モーガン・フリーマン ・クリスチャン・ベール ・ゲイリー・オールドマン
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カスタマー平均評価: 4.5
なんと!! もうじき続編のダーク・ナイトがブルーレイで発売です。 1&2抱き合わせボックスが出るかわかりませんが、もし期待していないのであれば、ビギンズを単品で購入するよりは、この限定版をオススメします。 フィギュアは高級品ですし、その他のおまけも最高です!ビギンズだけでなく、完全にダークナイトを意識した仕様になっています。 そして何よりも価格です!3ヶ月前に11800円で購入しましたが、今はなんと60%OFFになってしまいました。残念ながら泣き寝入りです。 迷っている方は価格が上がってしまう前に買ってしまいましょう!!
コレクションにどうぞ 買うか迷ったんですが特典映像で入っている「ダークナイト」プロローグやそのスチール写真&絵コンテやコミックに惹かれて買いました。まず搭載されてる写真のケースにソフトとフィギュアが入ってる思ったんですけどどうやら搭載されてる写真は北米版のようです。
それで届いた品物はスニーカーサイズの結構大きいサイズのケースです。
フュギュア目当てで買ったわけはないのですが良く出来てます。さすがホットトイズ製です。
「ダークナイト」の冒頭銀行強盗シーンのスチール写真集ですが凄くいいです。
映画のシーンを丸ごと写真にしてると思ったのですがそれだけじゃなく映画とは別アングルの写真も載っています。コマごとに写真と絵コンテとセリフ(脚本からの抜粋)が細かく載っていてこれで「銀行強盗シーン」がより分かりやすくなりました。
コミックの方は強盗シーンだけなんで短いのですが続きが見たくなる作り。これだけでも続きものとして短編で出してもらいたいです。
この夏映画「ダークナイト」を観てどっぷりハマリ前作を観てなくて人とは違うもの欲しいと思った方がいるなら買いです。
本編ですがバットマンになるまでの過程からバットマンとなってゴッサムシティーを守る決意まで。人によってはバットマンになるまで長く感じるかもしれません。「ダークナイト」と同じ監督ですけど全然作品のテイスト違います。これは同じような作品は撮らないと監督が過去の作品と決別しているからです。この辺は評価と言うか好き嫌いによるかもしれないです。でも個人的には最後のゴードン警部の表情を観るだけでも観る価値があると思います。
画質ですけど驚異的高画質ではありません。この作品に関わらずワーナーさんはブルーレイ版にやる気があまり感じられません。特典映像はDVD版と一緒です。他にブルーレイ版には本編再生中に観れるスタッフ、キャストの制作秘話の映像と「ダークナイト」プロローグHD版です。
いよいよ HDDVDが撤退した時から本当に待ってました。
いつか出ると信じて。
画質的にはいたって普通のブルーレイです、ワーナーはいつもこんな感じですよねw
それでもやっぱり音が良いので、かなり迫力があります。
特典のフィギュアも良い出来で大満足です。
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