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[ DVD ]
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モーリス restored version [DVD]
・ヒュー・グラント ・ジェームズ・ウィルビー
【ハピネット・ピクチャーズ】
発売日: 1998-11-25
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 22,000円〜
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・ヒュー・グラント ・ジェームズ・ウィルビー
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カスタマー平均評価: 5
この映画に出会えてうれしい 初めみたのは ポスターをみて 好奇心からレンタルビデオにて。 映像、音楽、衣装にひきこまれ 夢中に なった。 20世紀初頭の英国芸術 美術 ギリシャまでも好きになった。 クライブが 美しくてたまらない。ピアノラとサイドカーとクライブの別荘とラストシーンが好き。 日本でも是非二枚組のDVDを販売していただきたいです。
プラトニックとは 初めて観たのは高校生の時、それからいつまでも心惹かれて止まないのがこの「モーリス」だ。同性愛者の物語だが、そのテーマを通して徹底的に「愛」について語られる。哀しいまでに苦悩する主人公モーリス。その苦悩は決してモーリスを離そうとしない、徹底的に純粋な魂を揺さぶり、愛へと向かわせる。打算的なクライブから問いかけられる「プラトニックとは?」。相手に社会的な地位も名誉も求め、肉欲としてはプラトニックなクライブ。相手にただただ愛してもらいたい、心も身体も含め全てで愛し合いたいモーリス。原作にリズリー子爵の逮捕劇は無い。映画は社会的背景をこの裁判エピソードを挿入することで、見事に社会的背景を説明する。ケンブリッジを卒業し社会に出たクライブは政治家への道を目指し、モーリスを愛することを止めてしまう。現代人にも通じる愛の脆さ、自己愛、打算、残酷さ、そして孤独…永遠とも思われる孤独。愛している人とは触れ合いたい、抱き合っていたい。この映画は真正面から問いかけてくる。真のプラトニックとは…。
愛を失う痛み 中学生の時にヒュー・グラント好きの先輩と一緒に見て、綺麗な人もいるものだなぁと思っただけでしたが、久々に見たら泣きました。 主人公が何事にも真面目で、あまりに純粋で、現実を突き付けられ、社会的地位を失うことを怖れたクライブに体よく別れを切り出された時のあの涙。It's our ending !? 見た人は皆ものすごく大切で愛してた人との別れの痛みを思い出すのではないでしょうか。 その後のモーリスの苦しみと、階級も世間で生きる場所も捨てて自分の気持ちに真っすぐに向き合った選択は、潔いとはいえ、人生の責任などを知ってしまった今となっては全幅の共感をおけないのですが、 クライブに訣別を告げる時、事実に向き合った愚直な強さをひしひしと感じてやはり泣きました。茨の道を行くモーリスにどんな幸せがあるかわかりませんが。。 結婚後のクライブの心理もよくわからないのですが、地位も名誉も家庭も手に入れた彼にもまったき幸せはないような気がします。 若い日の恋と痛みを懐かしく切なく思い出す良い映画です。音楽と陰影に彩られた映像も、情緒を増してくれます。
真実の愛とは モーリスが偽善的な愛を捨て、真実の愛にめぐり合うまでの物語です。
原作とは違い、耽美に描かれています。
同性愛が罪になる時代のイギリス。
モーリスはおのれの嗜好が男性にしか向かないことに気付きます。
罪を恐れながら、治療を受けても治らず、とうとう男性と肉体関係を持ってしまいます。
おびえながら、それでも惹かれていく様子が見事に描かれています。
おすすめ商品です。ぜひご覧になってください。
なにとぞ再販を!!!伏してお願いします レンタルショップでやっとVHSを見つけました。
美しさに酔いました。
永遠の苦悩と憧憬が迫ってきます。彼らの世界が美しい。
この映画は「映像」が芸術であることを静かに主張しています。
DVDはamazonの中古で¥45000?¥50000もするんですからとても買えません。
ちなみにネットレンタル(Tさん所有が1枚!)で、いつ借りれるやら・・・。
伏してお願い申し上げます。どうか再販してくださいませ。
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[ DVD ]
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アッバス・キアロスタミ傑作選(1) [DVD]
・アッバス・キアロスタミ
【パイオニアLDC】
発売日: 2000-12-08
参考価格: 19,740 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 32,500円〜
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・アッバス・キアロスタミ ・アッバス・キアロスタミ
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カスタマー平均評価: 0
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[ DVD ]
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エイゼンシュテインDVD-BOX
・アレクサンドル・アントーノフ ・ワシリー・ニカンドロフ ・マルファ・ラブキナ ・ニコライ・チェルカーソフ ・ダヴィッド・リセアガ
【アイ・ヴィ・シー】
発売日: 2004-12-22
参考価格: 24,990 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 40,000円〜
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・アレクサンドル・アントーノフ ・ワシリー・ニカンドロフ ・マルファ・ラブキナ ・ニコライ・チェルカーソフ ・ダヴィッド・リセアガ ・セルゲイ・エイゼンシュテイン
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カスタマー平均評価: 5
一家に一セット 素晴らしいセットだと思います。この値段にもかかわらず、見た瞬間迷わずBuyボタンをクリックしてしまいました。
ちなみに収録作品は、「戦艦ポチョムキン」「ストライキ」「十月」「全線」「アレクサンドル・ネフスキー」「イワン雷帝」「メキシコ万歳」の7作品です。
映画の中の映画たち!! 今では当たり前の映画技法、モンタージュを確立したエイゼンシュタインの名作中の名作ばかりが揃った、垂涎のboxセット!! あまりにも有名な階段シーンが圧巻(まだ知らない人は絶対に見てみてください)の「ポチョムキン」をはじめ、第1部はスターリンに気に入られながら、2部ではスターリン批判として糾弾されたいわくつきの作品「イワン雷帝」。あの、イワン雷帝のなんともいえない顔のアップは、ドライヤー監督の「裁かるるジャンヌ」と共に忘れられません。 映画の本当の楽しみを満喫できる逸品です
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[ Laser Disc ]
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ナポレオン・ソロ 傑作選 VOL.2【二ヵ国語版】 [Laser Disc]
・ロバート・ボーン ・デビッド・マッカラム
【パイオニアLDC】
発売日: 1998-12-10
参考価格: 23,100 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 30,000円〜
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・ロバート・ボーン ・デビッド・マッカラム
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カスタマー平均評価: 5
ナポレオン・ソロ 60年代の作品ながら今見てもテンポといい、ストーリーといい、キャラクター設定といい全てがこれだけ時代を超えてアピールできる作品は滅多にないのでは?
悪役出身のロバート・ヴォーンにスコットランド出身のデビット・マッカラムのコンビが絶妙。篠原慎氏の訳による矢島正明氏(ソロ)と野沢那智氏(イリヤ)が今や伝説的な日本語吹き替えでいまだこの御二人を超える外画ものの吹き替えは出ていないのでは。
できればDVDで全エピソード&映画8本のリリースを願いたいもの。
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[ Laser Disc ]
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ナポレオン・ソロ傑作選 VOL.1 [Laser Disc]
・ロバート・ボーン
【パイオニアLDC】
発売日: 1998-10-02
参考価格: 23,100 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 30,000円〜
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・ロバート・ボーン
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カスタマー平均評価: 0
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[ DVD ]
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マルティン・シュリーク BOX [DVD]
・マルティン・シュリーク
【アップリンク】
発売日: 2004-04-23
参考価格: 12,600 円(税込)
販売価格: 品切れ中
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・マルティン・シュリーク ・マルティン・シュリーク
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カスタマー平均評価: 0
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[ DVD ]
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エリック・ロメール 四季の物語 BOX [DVD]
・メルヴィル・プポー ・マリー・リヴィエール
【紀伊國屋書店】
発売日: 2002-06-25
参考価格: 20,160 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 29,899円〜
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・メルヴィル・プポー ・マリー・リヴィエール
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カスタマー平均評価: 5
まさに巡りゆく人生の四季 1960年代から活躍するロメールが、1980年代末から1990年代後半にかけて撮った四季の物語シリーズ。ロメール映画の特徴である、バカンスの海と緑のむせ返るような香り、平凡な人びとの複雑な日常、よどみなく続くおしゃべり、いかした女の子にダメダメな男たち、などがつめこまれている。ロメールもフランス映画も慣れてない人は『夏物語』(1996)からをオススメ。出てくる若者たちはみな美しいし、とにかくバカンスの風景が気持ちいい。ロメールの代表作のひとつ『海辺のポーリーヌ』(1983)のアマンダ・ラングレが、キュートさはそのままに魅力的なお姉さんになっているのが必見。 春と秋では、ロメールが初期から頻繁に描いて来た女の友情が描かれている。軽めでかわいらしい『春のソナタ』(1990)もいいけれど、特に『恋の秋』(1998)の中年女性たちが、同性から見て本当に素敵。 これら四作品で、おそらくいちばん一般受けしにくいと思われる『冬物語』(1991)は、しかしロメール映画の根底に流れる哲学が最もよく表れた作品かもしれない。この一見地味な作品は、「どんなに確率が低いことでも何かを信じて生きることのほうがずっと幸せだ」という、ロメール自身が「パスカルの賭け」と呼ぶ哲学に満ちている。個人的には一番のお気に入り。真実の愛を信じたくなる映画。
エリック・ロメール 四季の物語 派手さのない静かなやさしさに包まれた四季のうつろい。ともすれば雑踏の中で目立たないままかき消されるごくなにげない幸せ。そんな、特別でない人々の四季おりおりの情景を透明感あふれるタッチで軽やかに豊かに描ききった秀作の4部。 世の中の野心や欲望を離れた心地よい空間が欲しくなる時には ロメールの穏やかな優しさを通して描かれた、てらわない感情とその風景に癒されます。
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[ DVD ]
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ラ・トラヴィアータ ― 椿姫 ― [DVD]
・ストラータス(テレサ)
【ポリドール】
発売日: 2000-03-25
参考価格: 5,040 円(税込)
販売価格: 品切れ中
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・ストラータス(テレサ)
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カスタマー平均評価: 4.5
椿姫の名盤です! 舞台・ビデオ合わせて椿姫を4作品観てます。これは4作品目に観ました。
ゲオルギューやエヴァ・メイの椿姫も、シコフのアルフレードも好きなのですが、このゼッフィレリ演出、ストラータスとドミンゴのものは、また、絶品です!特に演出が良いです。いくつかの画面展開を合わせて周囲の状況を想像させる手法は、舞台では出来ない、映画版ならではです。非常に豪華だが退廃的なヴィオレッタの家の内装、一見上品だがよく観ると下品な服と仕草の来訪者達。見渡す限りの草原が広がる田舎の邸宅。若きストラータスの、若さとやんちゃさ、それゆえの切なさなど、気持ちを掴んだ心に迫る演技は絶品ですね。
また、案外(?)純情そうに見えるドミンゴもとても良いです。
唯一つ心残りといえば、やっぱりジェルモンはヌッチがやるのが好き・・。
それでも、名盤であるのは変わりないです!
わたしの「椿姫」ベスト盤 舞台では不可能な細かい演出や小道具大道具がとにかく素晴らしい。特に夜会シーンは隅から隅まで素晴らしく再現されていて、何度観てもため息が出てしまうほど。ストラータスとドミンゴもルックス歌唱力共にベストカップルと思える程の配役で、わたしにとってこれは「椿姫」のベスト盤。映画版が苦手な方にはお薦め出来ませんが、そうでない方やオペラ初心者にはオススメです!
映像が綺麗! 舞台でのオペラの収録ではなく映画仕立てになっています。テレサは言うまでも無くとても綺麗で、ドミンゴは格好良くベストカップルです。撮影している館もゴージャスで相当費用をかけて作っているなという感じがします。舞台での椿姫とは一味違って、当時の雰囲気をよく伝えてくれる一枚です。
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[ DVD ]
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ポゼッション [DVD]
・イザベル・アジャーニ
【ハピネット・ピクチャーズ】
発売日: 1998-07-25
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 29,800円〜
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・イザベル・アジャーニ ・アンジェイ・ズラウスキー
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カスタマー平均評価: 5
疲れる映画 ズラウスキー版「エクソシスト」とも「オーメン」とも言えそう。というか、そう考えないとただのワケワカ映画になってしまいそうで。あるいは、アジャーニのプロモ映画、とか。ズラウスキーなりの歪な産業映画。
恐怖と狂気とエロス とにかく主演女優のイザベルの演技に圧倒されます。
見ているこちらが参ってしまうような名演、怪演。そして監督の力量なのか、下品なシーンも痛いシーンも性的に映っています。
脇を固める人々の個性も素晴らしい。とくに浮気相手のオッサンの格闘シーンはイザベル大暴れに並んで忘れられません。
主婦の妄執が生み出す怪奇の数々、是非一度見てください。
マイ.フェイバリット.ムービー まず 主人公の男はジュラシックパークの主役のあのオヤジさんである。どんな役でも断らないこの男こそ本物のハリウッドスーパースターだと言える。一方逆に仕事を選ぶイザベルは僕のフェイバリット女優の10傑に間違いなく入る人ですが、CDを1枚出していて、それは余計だと思いました。 映像は白で統一されていて素晴らしい色彩感覚を持っています タルコフスキーのサクリファイスに通じる、カラーなのにモノトーンの様な色使いを好む監督なんですかね。 この映画は感覚で見るものなので考えてはいけません 考えると良さがわからず駄作になってしまうので十分気をつけてください。たぶんですけど、ラストの15分は監督も自分で何をやっているか解らなくなっている節があります。 登場人物全てが己の演技を武器に戦い合っている様にハイテンションです(エイリアンの腰つきも本物でした。)
形而上的家庭不和ホラー映画 妻の浮気を疑う男を描くホラー映画。イザベル・アジャニーがスーパー憑依演技を見せている、と聞いて手を出してみた。
舞台は旧西ベルリン。壁の映像が何度も登場する。街の風景はやたら荒涼としており、人通りがほとんどない。台詞は全部英語。思わせぶりな映像と思わせぶりな形而上的台詞がた?くさんで、ストーリーの背景やプロットなどはおそらくわざと曖昧にされている。見る側が積極的に想像力を働かせなくてはならない種類の映画。
本来この手の難解系シンボリズム映画は大嫌いなのだが、これがまぁ最終シーンまで硬直姿勢で見入っていまった。監督はポーランド人だし、母国を追放されているし、親戚に哲学者やら詩人がいるみたいだし(DVD紹介によると)、水面下でいろいろ面倒臭いコトをやっているだろうことは想像出来るのだが、例えば後半の政治風刺みたいなのはまず大して重要じゃない、と見ていい。これは何より、自分を裏切る女に翻弄され尽くして崩壊していく男の心象風景なんである。家庭不和の迫力などどうだろう。恐ろしくリアルな夫婦の諍いを見せられる観客は子供が心配になる。これは不幸な子供の物語でもあるのだ。当然、妻の浮気相手は男にとっては「化け物」だし、何を考えてるか分からない「女」は男にとって恐ろしい生き物である。
で、アジャニーだが、この人、ホントに恐い!真っ白い肌も真っ青な瞳も、なんだか全てコワイ…。天性の女優というのはいるものなんだなー、と鳥肌立たせながら思ってしまった。以前知り合いのフランス人が「彼女はいつも同じような役しかやらない」と批判めいたことを言っていたが、そんなのいいじゃないの、ここまで凄いんだから。この映画に関しては、アジャニー本人が、トラウマになった、恐ろしくて観ることが出来ない、と言っていたと記憶している。確かに…ぶるぶる。アート映画ファンだけでなく、ホラー映画ファンにも薦められる作品!
観るの?やめた方がいいよ(ネタバレです) いやぁ、あのバケモンは見終わって一月は忘れられなかったですね。映画史上最悪の怖さ、グロさ。正視に耐えないおぞましさ。エイリアンも怖かったけどもっと、何か無意識界に働きかけてくるような気持ち悪さでした。
清楚で悲しげな美人女優アジャーニの狂気の演技(演技か地のままか?)も怖かったが、なにしろあんなバケモンが出てくるなんて聞いてなかったから、前半は例によって女と男の愛の不毛でも表現しようとした、ひと昔前のテーマの映画だと思っていたのに、なんの予告もないままあんなのが出てくるんだもの。高尚なテーマなんてどこかへぶっとんでしまいましたね。なんのアレゴリーなんだろう?性欲?人間の心?なんか、そういった言葉にできる「のどかな」比喩なんかではないのかもしれません。
ベルリンの壁が頻繁に出てくることや、最後の戦争を暗示する終わり方などで、人と人の関係の不可能性を出しているのだとしても、なんだか釈然としない、まだまだ不可解な映画です。もう一度観るとまた違う発見があるのは間違いありません。しかし、なにしろもう一度見ようという気が起きません。映画は見たいが、あのバケモンをもう一度観て、また1ヶ月忘れられなくなるのはゴメンです。
ただ、これだけ忘れられない映画ですので、星は5つとさせていただきます。
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[ DVD ]
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BLUE-BOX [DVD]
・紅月ルナ ・黒澤英里奈 ・亜紗美
【エースデュース】
発売日: 2007-03-23
参考価格: 14,700 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 35,000円〜
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・紅月ルナ ・黒澤英里奈 ・亜紗美 ・山本直樹
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カスタマー平均評価: 0
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