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<パゾリーニ・コレクション>デカメロン[オリジナル全長版] [DVD]
・ニネット・ダヴォリ ・フランコ・チッティ
【エスピーオー】
発売日: 2003-02-21
参考価格: 5,040 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 6,649円〜
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・ニネット・ダヴォリ ・フランコ・チッティ ・ジョヴァンニ・ボッカチオ ・ピエル・パオロ・パゾリーニ
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カスタマー平均評価: 4.5
スキャンダルの王、ボッカチオとパゾリーニ スキャンダルだったろう。まずボッカチオだ。1344年にかれは本作の原作『デカメロン』を刊行する。怖ろしい作家だ。いくら讃えても讃え過ぎることはない。テヘランで『ロリータ』を読む以上に怖ろしい。勿論、ルネサンス時代のなせる業であり、その時代でなければあり得ない作品ではある。ついで、パゾリーニだ。幾ら20世紀とは言え、これではカトリックの文化圏には受け入れなれない。おそらく。
イエス・キリストの顔を見せたり、その他諸々のスキャンダルに塗れたパゾリーニの面目躍如。名作である。
イタリアルネサンス文学の映画化作品! イタリアルネサンス史において特筆すべき人物に間違いない、ボッカチオの名作の映画化。オムニバス形式になっているこの作品は、原作を読んだことをある人はもちろん、読んだことがない人でも楽しめる内容であると思う。ただし原作にはもっと印象的な話が多いだけに、この映画に含まれている7作以外のものを選んだほうがよかったのでは、と思うこともあるかもしれない。
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クリスチーナ・リンドバーグBOX [DVD]
・クリスチーナ・リンドバーグ
【アット エンタテインメント】
発売日: 2005-08-05
参考価格: 9,030 円(税込)
販売価格: 7,152 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 6,568円〜
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・クリスチーナ・リンドバーグ
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カスタマー平均評価: 0
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[ DVD ]
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官能女官 ヂャングムの花園 [DVD]
・ダナ ・ジュヨン ・ウンヨン ・ウォンヒ
【アミューズソフトエンタテインメント】
発売日: 2007-06-22
参考価格: 9,870 円(税込)
販売価格: 8,311 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 5,900円〜
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・ダナ ・ジュヨン ・ウンヨン ・ウォンヒ
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カスタマー平均評価: 0
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[ DVD ]
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ロシア国立サンクト・ペテルブルグ美女サーカス団 白い妖精たち インペリアルBOX (3枚組) [DVD]
・ロシア国立サンクト・ペテルブルグ美女サーカス団
【竹書房】
発売日: 2004-05-20
参考価格: 10,500 円(税込)
販売価格: 7,770 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 6,500円〜
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・ロシア国立サンクト・ペテルブルグ美女サーカス団
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カスタマー平均評価: 4
企画はいいけどね 企画はいいし、オープニングの男の喋りなど演出もいい しかし、カメラワークが全体的にチープで素人くさいそれにモザイクの入れ方が「何十年前のモザイクやねん!」って 突っ込みたくなるような入れ方 現在はOKだと思われるヘアーについても全てでかく修正してあり それまでの高尚な王様気分がブチ壊し モザイクが入れてある事で急に程度が低いものに感じてくる 現在出てる映画「ベティーブルー」のDVDなどでは猥褻と判断された1箇所以外は 性器もヘアーも全く修正されていないというのに それと1巻と2巻のオープニングと開幕のダンスが全く一緒なのも気になったし ライオン使いがライオンとからんでるばかりで エサでつって台から台へ移動させるだけなのにもびっくり (そのくせに2章に分けて1巻にも2巻にも入っている) また、ハイレベルな空中アクロバットは種目が変わっても同じおねーちゃんがやってる 「人材いなかったんかいぃー!」ってさらに突っ込みたくなる ほんまにオーディションしたんかなぁ・・・ そんなわけで企画はとてもいいのですが できが悪い もっとがんばって作ったらもっともっといい作品になったろうに 残念です PS.技を極めたおねいさんたちはとてもかっこいいです
ぼかしが・・・。 これだけ芸術性の高い作品になると、致し方ないとはいえぼかしが邪魔で仕方ありません。製作者側の出きる限りぼかしを少なくと言う配慮も見受けられますが・・・。もう少し何とかならないのかと思われてなりません。
躍動美!!妖艶… ロシアはレベルの高いサーカスを擁する国だが、そのロシアのサーカスによる不思議な映像が楽しめるDVDである。 女性の演技者が、裸身でレベルの高いサーカスの演技を披露している…珍しい映像で、見入ってしまう… “第1章”、“第2章”の他、撮影の経過などを紹介した特別編が付属しており、合わせて観ると興味深い。 演じる人達は、演じている時と演じていない時で、別人のように表情が変わっているのに驚く。 “命綱無し”での高い所での演技など、迫力がある。なかなかお勧め!!
全体的構成が考慮されていれば満点なのだが… 販売元が竹書房なので、日本側から仕掛けた企画なのかと思ったが、企画・制作とも全てロシア側だけで行われたようである。そのせいかどうかわからないが、全体的に猥褻性を排除し、芸術性を高めようとする意図が見え、コスプレ的要素とかフェティシュなシーンはない。 『白い妖精たち〜第1章〜』及び『〜第2章〜』は、観客のいないステージ上で、アクロバティックなソロパフォーマンスやトップレスのレビューが展開されていく。ボカシによりヘアは映らないが、全てのソロパフォーマーがショーツも脱ぐ。アクロバットのレベルはどれも高く、収録された全裸パフォーマンスとしては、史上最高のものであろう。ただし、ライオンの調教はうまくいかなかったようで、檻の中で裸の女がライオンと戯れると言った程度である。また、複数で行われるアクロバットを見られなかったことに、物足りなさが残る。 『潜入!伝説の皇帝全裸サーカスへの挑戦』の本編では、オーディションやメイキングシーンの他、どこまで本当かわからないが、この作品が企画されるまでの経緯が「伝説」の検証を含め、サスペンスタッチで描かれている。また特典映像として、過激すぎてボツになったパフォーマンスと、パフォーマーごとのスチールが収録されている。 高いレベルのパフォーマンスを全裸で行った出演者と、この様な作品を企画し、完成させた制作者には敬意を表したい。しかし、3枚のDVDを通して見ると、重複したシーンが目立つ。BOXとしてセットで発売するなら、全体としての構成をもっと考慮に入れるべきである。その点が気になったので☆は4つとする。
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パゾリーニ・コレクション ソドムの市 (オリジナル全長版) [DVD]
・パオロ・ボナチェリ
【エスピーオー】
発売日: 2003-02-21
参考価格: 5,040 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 6,490円〜
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・パオロ・ボナチェリ ・ピエル・パオロ・パゾリーニ
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カスタマー平均評価: 4
最強の衝撃作 このオリジナル全長版は男女共に無修正で、
映画全体を通して大量の性器が見える。
こんなに大量の無修正の性器を見たのは初めて・・・
内容も凄まし過ぎる。
各国で上映禁止になったのも当然という映画。
まさに最強の衝撃作。
一線を画したカルト作品 言わずと知れたパゾリーニ監督の遺作です。
今まで1000本くらいの映画を観てきましたが、うんこ食べる映画は「ピンクフラミンゴ」とこれくらいです。
当時、多くの国で上映禁止になったそうですが、幸か不幸か日本では普通に上映されたようです。
が、公開時には嘔吐した観客もいたそうです。
この映画と比肩していい映画は、アレハンドロ・ホドロフスキー監督の「ホーリー・マウンテン」くらいでしょう。
今では絶対に作れない、かつ他とは完全に一線を画しているカルト映画という意味で。
マルキ・ド・サドの「ソドムの120日」が、舞台を第二次大戦下のイタリアに置き換えられて描かれています。
イントロが、逃げ惑う美少年・美少女が狩られるシーンで始まります。
中高年のナチ将校らが、彼・彼女らに、宗教的タブーを含んだありとあらゆる悪逆の限りを尽くします。
レイプとか、そんな生易しいものではありません。
強制的同性愛(婚姻)、スカトロ(糞尿地獄)、拷問、殺人…。
「この高尚な趣向が理解できないのか!」と言われ、美少女ら全員がうんこを食べるシーンは死ぬまで忘れられません。
あの地獄を描いたラストシーンも、映像の前に言葉を失います。
「あれじゃあ、パゾリーニがローマで撲殺されても…」、と変に納得してしまう。(真相は不明ですが。)
しかし、ヨーロッパの歴史上ああいったことは、時代時代により実際に行われてきたのです。
見る人は、それなりの覚悟を持って鑑賞してください。
人は性欲の産物である。 戦時中、ファシズムに弟を殺されたパゾリーニは、ファシズムに対して憎悪を持って活動をしてきましたね。
でも、きっと、自分の中にある心のファシズムにも気づいていたのではないでしょうか。
だって、映画というのは、言葉を変えれば監督のファシズムですし、人であれば誰でも、、自分の中のファシズムに気づくはずです。ましてや、、サドのように異常性癖があれば、、、己の心の深部に、、
ファシズムの炎は消えることなく、宿っているはずです。
この映画は、評論家も仰るように、いつの時代もつづく、そして今も色々な環境で起こりうる、、
「支配する側」と「支配される側」の関係を、異常性欲と性癖で比喩して描いているのでしょう。
でもそれは、余りに、、あたりまえで、、、面白くない。。
単にエログロ映画という、ご意見も、、
余りに、、観たとおりで、、、、面白くない。。
そんなことより、、、私は、、、
「人の誕生というものは男と女の性欲の産物」であり、「人は汚らわしい。」という考え方が、とても面白いと思います。
つまり、、、
「人は性欲を満たすために生きている。」「絶対権力を持つ人の、究極の目的は自由に性欲を満たすこと。」
と、、繋がっていくのです。
なぜ、この考え方に興味を持ったかと言いますと、、
私たちが、人の誕生に不可欠だと思いがちな、「愛というポジティブなものが立ち入る隙がない」からです。
パゾリーニ自身、男色をはじめ、かなり異常な性癖を持っていたようですから、。
人の誕生は、所詮、、性欲の産物で、、
だから、所詮、人は、性欲を満たすために生き、それを繰り返すだけ。。
もし、絶対権力を持てば、、
神を否定し、自らが神になり、自由に自在に己の性癖で性欲を満たす、、人は所詮そんなもの。。。。
と言う彼の刹那的な負のメッセージを感じます。
この映画と距離を置きたいと、本人もインタビューの中で語っていました。
パゾリーニ自身、、この映画の直後、、エキストラの少年に、男色を満たそうとして、殺されてしまいました。
少年は、、ファシズムへの抵抗を試みたのでしょうか。。真実は謎です。
余談ですが、英雄色を好むと言いますが、活力があるから色を好むだけでは決してなく、権力を得ているから好きなように、毎日、色とりどりの色を好めるのでしょう。
今となれば この映画(?)に何を期待するかによって評価は分かれると思うが、個人的には全てが超中途半端。ストーリーが幼稚で役者の演技にリアリティーの欠片もない。だから狂気なんて感じられない。呆れて苦笑いなら出来たけどね。中途半端な変態が撮った中途半端なSM映画。それ以上でもそれ以下でもない。
悪徳を極めた作品!の最高峠 悪徳を極めた作品です。(もちろん原作の方が凄まじいですが)極悪です!
中途半端じゃないから価値があるのだと思います。
容赦ありません。(極めればそれが美徳になるのですね)
極めている作品なので、僕はこの作品に距離感を感じます。
それがこの作品の尊さなのかもしれません。それが美しさなのかもしれません。
普通じゃないのが魅力です。
(※皆さん注意してくださいね!)
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[ DVD ]
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チェスティー・モーガン DVD TWINPACK
・チェスティー・モーガン
【ジェネオン エンタテインメント】
発売日: 2006-02-24
参考価格: 7,140 円(税込)
販売価格: 7,140 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 6,900円〜
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・チェスティー・モーガン
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カスタマー平均評価: 0
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[ DVD ]
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チェーンヒート コンプリートDVD-BOX
・リンダ・ブレア ・シビル・ダニング ・ステラ・スティーブンス ・シルヴィア・クリステル ・ウィリアム・オストランダー
【アミューズソフトエンタテインメント】
発売日: 2007-01-26
参考価格: 7,875 円(税込)
販売価格: 7,875 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 6,400円〜
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・リンダ・ブレア ・シビル・ダニング ・ステラ・スティーブンス ・シルヴィア・クリステル ・ウィリアム・オストランダー
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カスタマー平均評価: 4
エクスプロイテーション映画の代表作 まずは「チェーンヒート」ですが、所長と女看守長、囚人グループのリーダー
たちのキャラが立っていて、裏切りと共闘のプロットも適度にサスペンスを
盛り上げ結構まじめに作ってんだなーと変に感心してしまいました。クライ
マックスの暴動シーンは結構感情移入して燃えます。ラストもニューシネマ
っぽくて、加えて女闘美アクション、エロス、ゴアシーンともう盛り沢山の
内容で、B級映画好きの方には結構良い暇つぶしになるかと思います。星4つ
「レッド・ヒート」はエロもアクションも中途半端で、シルビア・クリステル
も変にくたびれた感じが強くなんだかなーという作品です。劇場未公開も仕方
ないか。星2つ。
平均して星3つというところですが、「チェーン」の濃い豪華キャスト
(T・ドブソン、S・スティーブンス、S・ダニング様、H・ヴァーノン)
に免じて一つおまけです。うーん、「チェーン」だけにしときゃ良かった。
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[ DVD ]
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ロリータ [DVD]
・ジェレミー・アイアンズ ・ドミニク・スウェイン ・メラニー・グリフィス
【東和ビデオ】
発売日: 2004-01-21
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 6,400円〜
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・ジェレミー・アイアンズ ・ドミニク・スウェイン ・メラニー・グリフィス
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カスタマー平均評価: 3.5
あまり知られてないが あまり知られてないが、原作者はロシア人で、アメリカに移住しているときに、英語で書いたらしい。だから、日本語訳を読んでも、そのオリジナルの英語が不自然なため、難解な文章になっている。
ロリータという言葉ばかりが先行し、原作のよさが見落とされている。
この映画でも、ナスターシャキンスキー張りの美少女ではなく、ごくありふれた女優を起用しているところに注目してもらいたい。
個人的ベスト3には入ります 映像、フインキ、音楽、あとロリータのファッションが好きで何回か観てます。 ロリータと中年男の関係に嫌悪感を抱く人もいるんではないでしょうか。 (特に報酬を与えて性行為を求めてたとことか・・・) だけど、感情移入して観ると面白いので、ロリータの魅力に惹かれてしまう方は必ず楽しめると思います。 最後の結末はなくてもいいと思ったけど、中年男がどれだけロリータに狂ってたかを思うと当たり前なのかなと・・。
やはり典型的なアメリカ映画…所詮コピーですね。 最初のシーンで美しい映像の映画かと期待させたられたが、中年男の心理描写があいまいで、よくわからないまま最後の悲劇に突き進んでしまってまったくもって感情移入できなかった。激しいシーンがあるわけでもなく、逆に教科書どおりの構図の連続で特に映像が美しいとも感じなかった。似たシチュエーションのフランス映画、「ラマン」のほうが数段激しくも美しく、味わい深い。ジェレミーアイアンズの表情はよかったのだが。やはりハリウッド映画にこのような話は荷が重かったのでは…
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[ DVD ]
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エマニエル夫人 無修正版 [DVD]
・シルヴィア・クリステル ・クリスチーヌ・ボワッソン ・アラン・キュニー
【東北新社】
発売日: 2001-02-23
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 6,390円〜
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・シルヴィア・クリステル ・クリスチーヌ・ボワッソン ・アラン・キュニー ・エマニュエル・アルサン
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カスタマー平均評価: 4
本作品、見るまで誤解していました。 巷に氾濫していた藤の椅子に座ったポスターで、私は本作品の主演女優シルヴィア・クリステルを完全に誤解していた。本作品を鑑賞する前まで、エマニエルを成熟しきっていて妖艶な大人の女性だとばかり思っていたのだ。しかし、それは完全に誤解であった。
エマニエルは、まだまだ、女性としては成長途上にある20代前半の初々しい女性。
性に対して、ひそかな欲求を感じつつも、前に進めないもどかしさがある。
外交官の夫とタイの大使館赴任に同行し、現地のお屋敷に優雅に住んでいる舞台設定も心地よい。贅沢をするならやっぱり、アジアだ、と納得してしまうではないか。
エマニエルが美しいために、さまざまな誘惑が彼女を取り巻く。その誘惑に翻弄される姿がなんと美しいことか。
たしかに、明らかにこの作品は傑作である。
しかし、あのポスター。やはり子供心には誤解を生じさせるものではある。
きれいなポルノ 一世を風靡したこのポルノ映画は社会現象にまでなった。ストーリーには特別に語るべきものがあるとはいえないので三つ星にしたが、巷にあふれているいわゆるアダルト物と比べてみればはるかに上等で、バンコックのエロチックショウのシーン等々ら本気度がたかいのではないか。
ただただ行為だけを写しただけだったり、縛ったりなぶったりと、日本のアダルト作品は情感がなく安っぽく、どうしようもなく暗く下卑ている。それに比べればエマニエルが評判になるのも尤もな理由がある。ラストのエマニエルの化粧には、ちょっと大げさかもしれないが、戦慄をおぼえた。この種の映画の日本への上陸はこれきりで、エマニエル後の話題作にはずっとご無沙汰だ。外国には芸術的?なのがもっとあるだろう。ずっと以前のことだが、劇場公開でエマニエル以上ではないかと思うのを何回か見た記憶がある。
金髪の寅次郎 オリジナル1974年 月刊ロードショーやスクリーンの表紙にエマニエル夫人と載っているだけで、当時の小学生はどんなに心をときめかしたか。
現代のアダルト映像に慣れている方々が見れば肩透かしであろうが、ただあの当時、エマニエルという”名詞”だけでも少年たちの心は揺れ動いたのだ。
ところが、このレビューを書くためエマニエルで検索したら、なんと次々と出てくるではないか!
・エマニエル夫人 密かなる妄想の日々
・エマニエルX レッスン1
・エマニエル-官能の柔肌
・エマニエル ?カリブの熱い夜?
・エマニエル ?パリの熱い夜?
・エマニエル夫人 愛と背徳の肖像
・エマニエル-魔性の館-
・エマニエル夫人-異常なる愛の快楽-
・エマニエル-裸体の誘惑-
・エマニエル-快楽の女神-
・エマニエル-背徳の罠-
めんどうだぁ やめた45もある。
まだ半分も転記していない。いったいどうしたんだ。少年たちを大人の甘美な世界へ誘惑しようとしていたエマニエルは、知らない間に、パリやカリブに行ったり、罠をしかけ女神になり快楽におぼれ・・・挙句の果て、Xとなりレッスンだって、まるで仮面ライダーではないか。
勉強になった。我々の知らないところでしっかりと承継されてきたのだ。これを現代エマニエルの法則と名づけよう。あるいは、金髪 車寅吉と呼んであげる。
女性必見!! もう今から30年も前の作品。自国フランスで公開禁止処分を受けたというのもうなずけます。しかしプロデューサーのロアールが当時の大統領ジスカールデスタンに作品を見せ直訴、ポルノ解禁の記念碑的作品となったという。ポルノは男達が楽しむものとういそれまでの風潮が変わり、女性もこれを観に劇場に行くという社会現象が起きた。日本でもそうでした。この作品が海外でも上映されるようになったとき、フランス経済に大いに貢献したとの事。大統領ジスカールデスタンも自分の判断は正しかったと胸をなでおろしたのみならず、国益に貢献したこの作品を誇らしくも思ったでしょう。 このての作品を敬遠してきた女性に是非お勧めしたい。
女性の性の開花 パリにいる時は、1度だけ浮気したという、新婚の妻エマニエル。 男女関係が進んだフランスでは、浮気が1度だけなんてありえないことだ。その清楚で美しいエマニエルが、夫の赴任地タイに赴く。 同じフランス人が性の自由を謳歌しているが、とてもついていけないエマニエル。 でも、女性同士の愛から、だんだんと彼女の体が開花していく。 性に長けた、しかし老いて自分ではできない老人の導きにより、 エマニエルは、現地のタイ人キックボクサーと交わり、快感を覚える。 最初は抵抗を覚えていた黄色人種とのSEXも、老人の導きにより、 女としての喜びを覚えるようになる。 最後に、化粧台の前で化粧するエマニエル。登場の時より大人の女に なっている。
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[ DVD ]
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流されて… [DVD]
・ジャンカルロ・ジャンニーニ ・マリアンジェラ・メラート ・サルヴァトーレ・カローニア
【ハピネット・ピクチャーズ】
発売日: 2003-11-27
参考価格: 2,940 円(税込)
販売価格: 品切れ中
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・ジャンカルロ・ジャンニーニ ・マリアンジェラ・メラート ・サルヴァトーレ・カローニア
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カスタマー平均評価: 4.5
命がけで生き、愛すること 中学生の頃テレビで一度観たが、その時は「エッチっぽい映画」という印象が強かった。でも大人になった今観ると、実に奥深いテーマで、観終わってからも余韻が長く続く作品。途中、暴力的なシーンもあるが、それを観て「セクハラ」などとくだらない事を言う人は必ず居るだろうなぁと思ったが、テーマはそんなところではなく、原始時代の男と女の生活を描いたような作品。この映画の主人公の男は、根性の曲がった女の心を叩き直したのだ。生きるために男がウサギを殺した時、女は「殺されたのね。私とおなじ」と涙した。そう、その時、曲がった根性だったそれまでの彼女は殺され、生まれ変わったのだ。当り前のように食べ物に文句を言い、捨てていたであろう彼女が、毛皮を剥ぎ取られたウサギに過去の自分を映したのだろう。ネタバレになるので結末は言えませんが、私はこの映画が「THE END」で終わってからも、2人の島での物語の続きを勝手に想像している。壮絶で美しく、ちょっとビターな物語です。
バリバリのジャンカルロ・ジャンニーニ。 子供の頃、うっかりテレビで見てしまったトラウマ映画です。エンディングが微笑ましくもあり、悲惨でもありました。今観ると現在でも現役バリバリのジャンカルロ・ジャンニーニが男の魅力を爆発させています。大人のおとぎ話ですね。みんな多かれ少なかれこれに近い想像をしたことがあるのではないでしょか。最強の女性軽視映画ともとれそうですがほんのちょっとの夢だったんだから許して欲しい映画です。
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