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[ DVD ]
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新・ソウルトゥッペギ DVD-BOX 2
・キム・ソンウン ・カン・ギョンジュン ・チョン・ミン ・オ・ヨンソ ・キム・ヨンチョル
【アット エンタテインメント】
発売日: 2009-05-08
参考価格: 18,900 円(税込)
販売価格: 17,955 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 14,722円〜
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・キム・ソンウン ・カン・ギョンジュン ・チョン・ミン ・オ・ヨンソ ・キム・ヨンチョル ・イ・ドッコン ・キム・ウンギョン
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カスタマー平均評価: 0
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[ DVD ]
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ホフマン物語 [DVD]
・ロバート・ラウンズヴィル ・モイラ・シアラー
【紀伊國屋書店】
発売日: 2003-09-20
参考価格: 5,040 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 14,700円〜
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・ロバート・ラウンズヴィル ・モイラ・シアラー ・マイケル・パウエル ・エメリック・プレスバーガー ・マイケル・パウエル ・エメリック・プレスバーガー
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カスタマー平均評価: 4.5
幻想的で歴史的作品 M.パウエルとE.プレスバーガーは多くのジャンルの名画を作ったが、これはその代表。
第1話のオランピアにはモイラ・シアラーが踊っている。 当時とても若く、素質はマーゴ・フォンテーン以上と言う人もいたが、間もなく引退したのは惜しまれる。曽てのバレエ・リュスの名振付師
レオニード・マシーンも介添え的に少し踊っている。 年なのでこれは記録としては最後ではかかろうか。 後年イギリス・バレエ界の大御所となったフレデリック・アシュトンも制作に参加しており
文字通り歴史的作品である。
第2話はホフマンの舟歌でまことに幻想的で、怪優ロバート・ヘルプマンが出演しており、怪しげな雰囲気をかもし出しよく出来ている。
二人の監督はこれ以前に「赤い靴」(モイラ・シアラー主演)を出している。 そちらの方は話の筋があってそれなりに面白いが、芸術的にはこちらのほうが優れているようだ。
英語翻訳版ホフマン物語 同監督の「赤い靴」(東北新社のクラシックライブラリー)を初めて見た時を同じく、かなり昔の映画なのに物凄く「色彩」が豊かで幻想的だなぁと思いました。DVDの画質も昔の作品にしては良いと思います(気のせいかもしれませんが赤い靴の方が更に良い気もします)。ベルイマンの「魔笛」(紀伊国屋)もドイツ語→スウェーデン語の翻訳版ですが、「ホフマン物語」はフランス語→英語翻訳版です、違和感は特に感じませんでした(赤い靴を見てこの監督たちの作品は英語と思っていた性かもしれません)。 特筆すべき仕様だと思うのですが(イマジカものには珍しい事ですが)、字幕が日本語だけでなく英語も選べます。
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[ DVD ]
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薔薇の戦争 DVD-BOX I
・チェ・スジョン ・リュ・ジン ・チェ・ジンシル ・ソン・ソンミ
【竹書房】
発売日: 2009-07-03
参考価格: 19,950 円(税込)
販売価格: 14,622 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・チェ・スジョン ・リュ・ジン ・チェ・ジンシル ・ソン・ソンミ
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カスタマー平均評価: 0
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[ DVD ]
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ラスト・オブ・モヒカン [DVD]
・ダニエル・デイ=ルイス
【ポニーキャニオン】
発売日: 2000-03-17
参考価格: 4,935 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 14,400円〜
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・ダニエル・デイ=ルイス
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カスタマー平均評価: 4.5
鮮烈 戦士達 何んとも 雄雄しい 戦士達。
音楽、スピード感、孤高の闘志。
重厚な創りは細部まで素晴らしい。
蛇足ながら、ユニークなのは、後日談。
実は、モヒカン族は、存続しており、
この名作の為に、在らぬ被害迫害を受けたとも。
歴史とは、ユニークなり。
迫真迫る接近戦 壮絶! 18世紀半ば、北米大陸で日ましに激しくなる植民地戦争を舞台に、イギリス軍とフランス軍の戦いに避けられない原住民族の数奇の運命を描く、1992年製作・「マイケル・マン監督」が小説『モヒカン族の最期』を映画化した歴史ドラマ作品。
【父親に会うため令嬢2人は、護衛隊と共に最前線の英軍・ヘンリー砦へと向かっていたがヒューロン族が一行を襲う。危機一髪、モヒカン族の酋長と2人の息子が一行を救うが・・・・・・。】
森の中から無気味に狙うヒューロン族の奇襲攻撃と裏切るマグア(主演:ウェス・ステューディ)・砲弾が炸裂し城壁が崩れ落ちる「ヘンリー砦」の壮絶な攻防戦・白人青年ホークアイ(主演:ダニエル・デイ=ルイス)と令嬢コーラ(主演:マデリーン・ストウ)の激しく芽生える恋ドラマ・仏軍の猛攻に降伏するが砦を明け渡した大佐の一行を迫真迫る接近戦で襲うヒューロン族の人海戦術などの展開は圧巻!
また、弓矢に代わって銃身の長い前装式ライフル銃(:銃身前方から弾丸と火薬を装填する単発銃)・大砲(大・小)・トマホークなど、年代物の武器の登場と接近戦で「戦う技」なども、見どころと思うが・・・・・・。
迫力ある映画 私は主人公の二人の恋の話より、サイドストーリー的な、主人公の弟と軍人の娘の妹の方の、会話を一度も交わさないけれど、徐々にお互いの想いが通じていく過程が好きです(恐怖で震える彼女を無言で抱き寄せる所なんか特に)。悲劇的な運命を辿る人々が容赦なく描かれていて観ていて怖かった所もありましたが、観終った後には、切ないけれども力強いこの作品の感動の余韻に浸りました。荘厳な音楽が素晴らしい。もっとお求めやすい価格で再販していただけると、この映画の良さをもっと広める事ができると思います。
拝啓、ポニーキャニオン様 この様な良質な作品を最悪の画質で販売するのは、どのような意図があるのでしょうか?また、L.A.コンフィデンシャル同様、廃盤のままほったらかしにするのは、何か理由があるのでしょうか?いい作品の権利をお持ちになられているなら、きちんと販売する責任もあると思います。本当にいい映画だけに残念です。
DVD作リにもプロ根性見せてくれよ せっかく素晴しい映画なのにノンスクイーズでノンリマスターの最悪な画質…
こんないいかげんなDVD作りで商品として棚にならベて恥ずかしくないのか!!
とにかくこの映画の大ファンなのでこのDVDの出来の悪さに怒ってます!!
早急にデジタルリマスターのスクィーズ版を出してくれ!!
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[ DVD ]
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ウォン・カーウァイ スペシャルコレクション / 『2046』<=>『in the Mood for Love ~花様年華』 [DVD]
・トニー・レオン
【レントラックジャパン】
発売日: 2005-04-27
参考価格: 8,925 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 14,300円〜
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・トニー・レオン
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カスタマー平均評価: 4
もうすこ?しだけ早く 5年も待たされていたにでやっと見れると楽しみに観に行ったのでした。感想はもうすこ?しだけ早く観れたら感想もかわっただろうな?と言う感じでした。とらえ方は人それぞれだと思います。
所有することの優越感! 外カバーを取ると、中から赤のビロード調のBOXが出てきます! そこには、金箔文字でタイトルと、何と嬉しい シリアルNo.が・・・!(2046個の限定生産のため) 高級感あふれ、しかもシリアルNo.までついているため、 所有することの優越感を感じます。「2046」には、ケースと同サイズの大判ポストカードが 9枚ついています。もちろん豪華キャストがすべてフィーチャー されています。さらに2作品共通のミニパンフレット もついています。 「2046」は「花様年華」の続編的作品でもあるため、 そういう意味でもこの2作品のBOXは意義あるものだと 思います。
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[ DVD ]
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タルジャの春 インターナショナル・ヴァージョン DVD-BOX1
・イ・ヘヨン ・チェリム ・イ・ヒョヌ ・コン・ヒョンジン ・イ・ミンギ
【ジェネオン エンタテインメント】
発売日: 2008-05-23
参考価格: 15,750 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 14,900円〜
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・イ・ヘヨン ・チェリム ・イ・ヒョヌ ・コン・ヒョンジン ・イ・ミンギ
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カスタマー平均評価: 4
面白かったぁ 今、DVDボックス2も観終わりまして 早速、感想を書かせていただいております
と言っても自分の独特の観方で1回目は筋を見るために早送りにして観てたので ジックリ観るのはこれからなんですけどね(今は母が観ています)
自分はハッピーエンドのドラマが大好物なので ハッピーエンドじゃないと言うのがストーリーを読んで分かると観る気も起きないし もちろん買う気になんてならないんですが(たまにストーリーを読んだだけじゃ分からないものもありますが…)
このドラマは面白くて楽しくてそれだけじゃなくホロっとしたりとても楽しめました
このドラマ出演者の別の作品も観たくなってきました もちろんハッピーエンドだと分かるドラマだけですけどね
じゃれあうシーンもさわやか かわいいふたりにベストカップル賞を進呈! キャリアウーマンといえば肩で風切るちょっと意地っ張りなヒロインを想像しますが、このドラマのヒロイン タルジャは仕事はできるけどドジでお人よしで純情な愛すべきキャラクター。 初めは時代錯誤に見えたくるくるのパーマ頭やちょっと濃い目のメイクも、見慣れるとチャーミングに思えるから不思議です。
韓ドラではお馴染みの契約交際の行方も、正体不明のテボンの不敵な言動がスリリングだし、ライバルや障害が次々に現れるこれまでになかったひねりも効いていて面白い。
かわいい年上の彼女をいやみなく演じているチェリムさん、年下といえどもストレートで男気のあるテボン役のイ・ミンギ君、二人の組み合わせが大成功。 前評判の高かった「コーヒープリンス?」のふたり以上にかわいくてステキなカップルでした。
ミイラ取りがミイラになったお話です。 これまた恋人契約のお話です。
ホームショッピング会社に入社して10年。すっかりMD(マーチャンダイザー)の仕事が板についてきたタルジャ(チェリム)は,33歳の独身女性です。
同じ会社でPD(プログラムディレクター)の仕事をするセド(コン・ヒョンジン)と付き合い始めますが,実は彼には他に付き合っている美人ショーホストのソンジュ(イ・ヘヨン)がおり,二股をかけられていたことを知ります。
ショックを受けたタルジャは,会社のみんなを見返そうと自称“恋愛代行業”の若い男テボン(イ・ミンギ)と,一カ月間の恋人契約をすることになります。
この手のお話は韓ドラファンにはお馴染みで,展開は読めてしまいますが,本作では,契約期間が終わりに近づいて,テボンがタルジャと真剣に付き合いたいと思い始めた頃,タルジャは仕事で出会った有名ブランド品輸入業の社長ギジュン(イ・ヒョヌ)に心を惹かれている。という感じで少しヒネリが入っています。
想像シーンや妄想シーンをパロディ化して音楽にのせて見せるのは十分楽しめますし,タルジャの携帯着メロがアバの“ダンシングクイーン”というのも,韓ドラのファン層を考慮してのようで懐かしかったです。
ミンギくんかっこいい とにかく、ミンギくんがかっこいい!!私もあんな年下の彼氏が欲しいです(@_@)脇役のジェウクくんもかっこいい!!イイ男が見たい方は必見です!!
格好よくないタルジャに共感、テボン(イ・ミンギ君)が素敵! 流行の(?)年下男と適齢期(これは死語?)を過ぎた年上女性との恋愛をメインにしたコメディーで、契約による偽恋人関係から始まるので、他のドラマを連想される方も多いはずですが、とにかく見てください。
最初はヒロインの髪型や化粧にひきましたが、話が進むと恋愛に晩生でドジだけれど仕事には誠実に取り組むタルジャの気持ちにとても共感できるようになりました。更に、始めは背景が全くわからない謎の若者だったテボンの背景が見えてくるとどんどん面白くなります。テボンはいつも冷静で客観的で、そんな彼がタルジャに惹かれて、何も努力しなくても彼女はかわいいと言ってくれるのがいいですね。親に反対された時のテボンの親とタルジャに対する言葉・態度には感動しました!イ・ミンギ君、いいですね。恋愛ドラマが苦手でない方なら、見て損のないドラマです。
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[ DVD ]
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ロシュフォールの恋人たち
・カトリーヌ・ドヌーブ ・フランソワーズ・ドルレアック
【ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント】
発売日: 1998-12-24
参考価格: 4,935 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 20,000円〜
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・カトリーヌ・ドヌーブ ・フランソワーズ・ドルレアック
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カスタマー平均評価: 5
廃盤になっていたとは意外でした。 シネセゾン渋谷でシェルブールの雨傘と共にデジタルリマスターでリバイバル上映中だと知って
2000年頃に買ったDVDを久々に取り出し観てみました。
チャプター4の「双子姉妹の歌」が最高にお洒落で初めて観た時には衝撃を受けたのを思い出します。
この部分が「ロシュフォールの恋人たち」の全てでしょう。
画面サイズが小さくシネスコープの上下黒帯たっぷりなのでそこが悲しいです。
このDVDが廃盤になっていたとは意外であり、
今や中古品が2万円前後のプレミア価格なっているとは驚きでした。
買った当時は電器店で新品がワゴンセールの490円で売っていたのを見たので
ひたすら呆れるのみです。
ゴールデンウイークの初日みたいな気分 皆さんもレビューに書いていますが、この作品の白眉はオープニング。
それはゴールデンウイークの初日にも似て、晴れわたった空の下、みんな楽しく忙しくしている、みたいな・・・
実際、GWになるとこれを見たくてたまらなくなります。
「泣ける」と書いていらっしゃる方が多いですね。私も同じ。このハッピーでおしゃれなおとぎ話とルグランの美しい音楽に感極まってしまうのです。
★4つなのは、ジーン・ケリーがミスマッチかなと思うから。
しかしながらフランスが生んだミュージカル最高傑作のひとつに間違いありません!
夢の世界 一度見たら忘れられない、とても素敵な映画。
カトリーヌ・ドヌーヴ と フランソワーズ・ドルレアック姉妹の可愛らしさ、
ミシェル・ルグランの心おどる音楽、
パステルカラーの街並みや部屋のインテリア、
この作品の中のものすべてが まるで夢の世界のよう。
お人形のように端正な美貌の二人がお揃いで着ているワンピースや
大きな帽子も とても可愛くて。
悲しいストーリーではないのに、胸が熱くなって何故だか泣けてしまいます。
この映像とこの音楽に包まれて、心が震える心地よさのある、大好きな映画。
心地よい夢の世界にはいつまでも浸りたくなってしまう。
繰り返し何度も見たくなる映画です。
オープニングにまずはしびれろ!! 一時、車のCMで大量オンエアされていたので、このオープニング曲を知っている人はかなりいるかと思いますが、問題はCMで流れていた部分の後。
その先を聴いてびっくりしたのを今でもよーく覚えています。
とりあえずミュージカル映画なので、この曲に合わせた映像とのtoo muchさ。
映画開始約5分で確実にノックアウトです。
このオープニングを見るだけでも一見の価値ある映画です。
美人姉妹の楽しい想いで作品。 美人姉妹の恋の花開く楽しいミュージカル作品です。共演をしているのは女優のカトリーヌ ドヌーブ、そして彼女によく似た茶色の髪をしている女性はなんとカトリーヌの実の姉で既に先に芸能界デビューを果たしていっました、きれいなお姉さんですね、ですが彼女はこの映画の撮影終了後、自動車事故死をしてしまいます、どちらかといえばマイナス思考で姉は明るくて朗らかで私とは正反対、辛い事がある度にここに姉がいてくれたならばと幾度となく想像していました、と後の伝記本でカトリーヌは己の心情を語っていました。彼女達の楽しい共演作品がもっともっと観たかったですね。
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[ DVD ]
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初恋 [DVD]
・チョ・ヒョンジェ ・シン・ソンウ ・キム・ジス ・チョアン
【ビデオメーカー】
発売日: 2008-11-21
参考価格: 23,100 円(税込)
販売価格: 18,017 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 14,000円〜
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・チョ・ヒョンジェ ・シン・ソンウ ・キム・ジス ・チョアン
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カスタマー平均評価: 0
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[ DVD ]
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エドワード・ヤンの恋愛時代 [DVD]
・チェン・シァンチー ・エドワード・ヤン
【アップリンク】
発売日: 2002-01-25
参考価格: 4,935 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 14,000円〜
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・チェン・シァンチー ・エドワード・ヤン
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カスタマー平均評価: 5
孔子の教え 現代人は今、危険な状況に置かれているんだと思う。それはちょっとした失敗からコミュニケーションが 崩壊していくという危険性。こういった人間関係の脆さは日に日に増していってる様だ。 日本にしろ台湾にしろ旧友、親友、家族との接し方につまづいているのかも知れない。 しかし、現在に至っても恋愛やセックスは不滅だ。自閉した人間が多い中、インターネットや 携帯電話などで連帯感を築く現代の枯渇した状況を楊徳昌は希望を捨てずに見守っている。 皮肉に満ちた映画だが、その皮肉は悪意によるものではなく、監督の諦観の眼差しなのである。
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[ DVD ]
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ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ [DVD]
・ジェーン・バーキン
【日活】
発売日: 2000-12-22
参考価格: 4,935 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 13,500円〜
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・ジェーン・バーキン ・セルジュ・ゲンズブール
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カスタマー平均評価: 4
後味悪^^; 公開当時、単館上映作品ながら好評判を得た作品だったので、
少し期待して望みましたが、そこはそれ。
さすがはフランス映画。
お洒落なアングルやカットが多用されながら、全編に渡って、ドロドロとした愛蔵劇もあり、
ラストは誰も救われないというおまけ付き。
げ???んなりするコト請け合いなし。
ただ、主役の女の子(ジェーン・バーキン)の登場シーンは、ちょっと『来る』モノがありました。
後半につれて、その魅力も薄れっちゃうんですけどね。
やせっぽちジョニー 男として好きになった人からは、女として愛してもらえない。私は女なのに。女として好きになって欲しいのに。ジョニーがピンクのワンピースを着て嬉しそうに駆け寄るシーンは、そんな気持ちが伝わってきて、なんだか悲しくなってしまった。「これが女なのよ」「だから私を女として見て」と、伝えたかったんだと思う。好きなのに相手からは愛してもらえないというのは、この映画の中だけでなく現実にもいくらでも起こりうる事で、言葉で言うよりもなんて苦しいんだろう。やせっぽちの体で苦痛に耐えて、精一杯受け入れようとしている姿が本当に痛々しい。オープニングで流れていた音楽は、美しいメロディーなのにどこか悲しげで、映画を見終わった後もずっと心に引っかかるようだった。どこまでも続く草原と、どこまでも続く青空は光に満ちて眩しいくらいなのに、ちっとも明るくなかった。ジョニーはあの後どうなるんだろう?ずっと田舎のガススタンドで、ボリスにこき使われながら年をとっていくんだろうか?それを思うととても苦しくて、見た後に心にぽっかりと穴が開いたような気分になった。
いつまでも色あせないフランス映画の宝物 映画というのは、多かれ少なかれ時が経つほどに古さを帯び、封切られた当時は感性にピンときても、数年後には古くさく感じる経験があります。衣装やヘアスタイル、また当時の先端の技術を駆使した内容のものは特にそう感じる傾向があります。しかし、映画史において古典・名作の類に位置づけられて長く愛されていくものもまた、存在します。前置きが長くなりましたが、この映画はそのどちらにも属さないニュートラルな作品です。古くも新しくも感じさせない、いつ見てもまるでつい最近つくられた、という感があります。事実、私はこの映画が1974年に撮られたということに全く、気が付きませんでした。初めてこの作品を見たのは何年も前ですが、その時は、映画にはさっぱり詳しく無かったので、まさかこの女性が、「若かりし頃の」ジェーン・バーキンだとは思いも寄りませんでした。ジェーン・バーキンという名前は知っていましたが、この映画を見て普通に若い女優サンなのだと思い込んでしまいました。で・肝心のストーリーは退屈しないのか、というところですが話自体にもかなり引き込まれます。奇抜な設定のようですが、自分に 起こってもおかしくない、なさそうであり得そう…なのです。私個人では「ここで恋に落ちそうだ」というシーンがありまして、それは他のどの映画のシーンよりも強く、魅惑的なのです。
お正月 私何故かこの映画を2001年1月1たちに見てしまいました。ただジェーン・バーキンが見たい!という欲求に駆られて。予想通りとってもかわいかったー。だけど1月1日じゃない方がいいと思います。(だってやっぱり新年のさわやかなスタートにはちょっと・・・・)。でも映画の雰囲気は抜群!!
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