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[ DVD ]
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穴〈デジタルニューマスター版〉 [DVD]
・ジャン・ケロディ ・フィリップ・ルロワ ・ミシェル・コンスタンタン
【東北新社】
発売日: 2003-05-23
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 7,500円〜
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・ジャン・ケロディ ・フィリップ・ルロワ ・ミシェル・コンスタンタン ・ジョゼ・ジョヴァンニ ・ジャック・ベッケル ・ジョゼ・ジョヴァンニ
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カスタマー平均評価: 4.5
小道具や細かいディテールの積み重ねがお見事 脱獄物というと「大脱走」が有名ですが、あちらも実話を元にしていながら脱獄を一種のスポーツのように描いており、息抜きのユーモアも含めて、本当は悲劇的な結末であったにもかかわらず明るい娯楽大作になっていました。アメリカ映画の「大脱走」やジョン・ヒューストンの「勝利への脱出」も大好きな映画ですが、フランスで作られたこの「穴」やブレッソンの「抵抗」などを見ると同じテーマを扱いながらアメリカとフランスでこれほどまでに違うタッチが異なるのか、やはりお国柄なんでしょうか?(唯一ドン・シーゲル監督でクリント・イーストウッド主演の「アルカトラズからの脱出」がアメリカ映画でありながら、脱獄の手口をじっくりと描いており、さすがはシーゲル×イーストウッドのコンビだと思いましたが)
冒頭の若者が4人部屋の監獄に加わって場面の後、すぐに脱獄の準備が始まります。この脱獄の手口の描写が詳細を極めていて、小さい潜望鏡や、ダンボール組み立て作業の残りを使った人形、小瓶を二つ合わせて作った砂時計など細かい小道具やディテールの描写にリアリティがあることと、変に奇をてらった演出をせずにじっくりと腰をすえたジャック・ベッケル監督の演出で全編、異様な緊張感で古いモノクロ作品ですが最後まで目を離すことが出来ません。よく指摘される昼間からあんなに大きな音を立てて大胆に床を掘っていればすぐにバレてしまうのではないかという意見については確かにそうだと思いますが、逆に時間をかけて描かれるこの最初の穴掘りの場面での、この音の効果が緊張感を高めているような気もします。
囚人たちのキャラクターは、登場人物が少ないにもかかわらず、あまり深く描かれているわけではありませんでしたが、脱獄のプロセスに主眼を置いた映画なので、邦画によくあるような回想シーンの挿入や長い身の上話などが入ってしまうとかえってダレてしまうと思うので、これで正解と思います。それにしても最後の結末は衝撃的でした。
脱走物というよりは、サスペンスまたはフィルム・ノワールの傑作として評価したいと思います。
緊張感はあるけど モノクロ映像が 綺麗ですね
脱獄モノだけど なんだか真昼間から、そんなにものすごい音立てて掘って
ばれないんでしょうか?
まー昼ならまだ看守は雑用してるとか、房のドアで遮断されるとかかもしれんが
深夜に、地下で壁削ったりするのは、さすがにバレるだろうがs!w
音が響くどころか、建物ぜんぶが揺れるぜ
なんか、そこらが凄く気になって あまり集中できんかったなー!
実話らしくて、実際に脱獄した囚人さんが、同じ役やってるらしいね
なんかそれがすごい。脱獄犯が、なぜ映画に出てるんだ?www
ちょっとどっこい!ビックリ!!ショイショイ
衝撃的なラスト!! 脱獄映画の最高傑作ではないでしょうか。
はじめは、なんともない映画なのですが、どこか他の映画にはない緊迫感が漂っていて、観ているとだんだん目が離せなくなる。
面白いのは、本当にその刑務所の中から脱走した人が出演してるというところです。
一見の価値ありです!
皆すんごいまじめにレビューしてるけど、別の切り口から。 スマソ、一言言わせてもらう。これはですね、笑う映画。w
家族と一緒に観たんだけど、30分くらい経っていよいよ穴を空け始めるその手段があんまりにもあんまりなので揃って爆笑してしまった。
自分も腹が痛くなるのをこらえながら最初のシーンをやり過ごしたんだけど、かなり”ソレ”を長時間やるし、何かしら障害物に出くわすたびにその調子なんで、オイオイこんなのありかよ??という感じで始めのうちはもうずっと腹が痛かった。
ラストシーン等色々考えさせられる部分はあるんだけど、今日的な演出水準に照らすと仕掛けとしてはそう大きいものでもないから、各所でちょっと過大評価気味かという気もする。
まあそんな理由から、星いっこ減らす事にしたけど、一見の価値は絶対あると思います、機会があったら是非どうぞ。
やっとめぐり合えました 淀川長治さんの洋画劇場が始まったのは1966年の秋だったのですが、それを毎週見ることが今の知識のベースになっております。確か2年くらい経ったやはり晩秋くらいに時期に、脱獄の映画がありましてひたすら穴を掘る映画に釘付けになっていた記憶があります。当時、ちゃんとメモでも残しておけばよかったのですが、その後、ヨーロッパの映画はあんまり見なかったものですから、その後30年以上、「あの時の穴を掘っていた映画はなんやったかな??」と思い続けておりました。ところが全然別の角度から偶然発見しました。音楽はイタリアやフランスのポップスを集めていたのですが、その中に「太陽の下の18歳」という映画のサントラ盤がありまして、その映画に主演していたカトリーヌ・スパークがどうもこの「穴」に一瞬出ているらしいのです。どうもイメージが重ならんのですが・・・。でも意外なところから見つかりました。今でも最後のシーンが昨日のように思い出すことがあり、長い人生でもこんな経験をさせてくれる映画はありません。
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TOKYO EYES デラックス版 [DVD]
・武田真治 ・吉川ひなの ・杉本哲太 ・水島かおり ・大杉漣
【パイオニアLDC】
発売日: 2002-11-22
参考価格: 4,935 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 7,200円〜
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・武田真治 ・吉川ひなの ・杉本哲太 ・水島かおり ・大杉漣 ・ジャン=ピエール・リモザン
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カスタマー平均評価: 4
『ロスト・イン・トランスレーション』よりこっち! アート系映画に有りがちな明確なストーリーラインが無い映画です。私が馬鹿なのかストーリーが全然理解出来ませんでした。(特にラストの方が)アメリカ/ヨーロッパ人が日本を舞台に映画を撮ると、エキゾチックさが強調されたり、日本&日本人蔑視が見えたりするが、この『TOKYO EYES』ではそういう表現が全く無いのが良い。「フランス人の目から見えた等身大のTOKYO」を素直に表現していて好感を持った。渋谷系が成熟期で、雑誌『オリーブ(olive)』が存在していた時期の「TOKYO」を映し出している。『TOKYO EYES』を見て、あの頃の「TOKYO」を思い出した。台詞がオシャレだが雰囲気だけで軽過ぎるのが気になったが、日本語台詞が坂元裕二で納得した。これも90年代なのか。
吉川ひなのは、日本人離れした顔とスタイルと雰囲気を持っているが、西洋の雰囲気を持った日本人離れした女優というよりは、PUFFYやHIROMIXと同じ様にチープでキッチュなところが受けているのか現代日本女性の象徴として扱われている。
武田真治は、『TOKYO EYES』で初めて格好良いと思った。柏原崇や玉山鉄二に似てる!演技スタイルは及川光博に受け継がれている。(声も似ているし)
日本を舞台にした映画だと、音楽が京都的な邦楽風か秋葉原的なピコピコテクノになりがちなのだが、それが全く無く普通のクラブサウンドになっているのが良い。テクノ/ハウスを基調とした音楽が、お洒落でサウンドトラックが欲しくなった。
西洋人監督が日本を舞台にして撮った映画だったら、『ロスト・イン・トランスレーション』よりこっちでしょ!
無題 Kを演じた武田真治の“不思議くんぶり”と HINANOちゃんの“舌ったらず”な演技がとても良かった。 普段見慣れているはずの東京の街がパリに思えるからビックリ。好きな作品を観ていると、そのロケ地に行ってみたいとよく思う。 邦画で初めてそんな気持ちにさせられた。
東京の目 武田真治と吉川ひなのが自然でさりげない演技をしています。 オシャレな雰囲気もあって、わたしは好きです。
歩くフレンチ・ポップス 武田真治の空気感が冴え渡っている。 冗談(に聞こえないけど)を言っても、真剣な話をしても、常にどこか妙なほど透き通った瞳のまま。 まっすぐな視線を度の強い眼鏡で歪めて行う通り魔的犯行。 真剣なのか、遊びなのか。 何に対してもそんな態度を取り続ける彼に対して始めは興味本位で近付いた吉川ひなのも、段々と事件に巻き込まれていく。 この映画はストーリーが一本しっかりしているというよりも風景や、小ネタ、映像の中の小さなショートストーリーの面白みを楽しむ作品として捕らえています。 とにかく移動シーンが多くて、二人で手を広げて道を走るシーンなんて無意味っぽくて、今らしくて微笑ましいです。 「ラブ&ポップ」が好きな方にはオススメかも。 個人的には結構気に入っていァ?作品です。
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バタフライ・キス [DVD]
・アマンダ・プラマー ・サスキア・リーヴス ・リッキー・トムリンソン
【キングレコード】
発売日: 2001-03-21
参考価格: 4,935 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 7,100円〜
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・アマンダ・プラマー ・サスキア・リーヴス ・リッキー・トムリンソン
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カスタマー平均評価: 4.5
ストーリーにマッチした曲が最高! ジュディスという名の女性を求めて彷徨い歩く連続殺人犯のユーニス。
ガソリンスタンドで働くミリアムはユーニスから贈られた軽いキスがきっかけで 彼女に心からの愛を捧げるようになる。
これは彼女たちの逃避行と「究極の愛」を描いた作品。
この作品はとにかく曲の使い方が素晴らしい。
この作品のために作られた曲ではないのに、全ての曲が物語とマッチするようにものすごく効果的に使われている。
使われているのは ビョーク、PJハーヴェイ、シャンプーなど。
そんな中でいちばん印象的なのがTHE CRANBERRIESの曲。
ラストの「究極の愛」=「救済」が描かれたシーンは最高の名シーンだと思います。
クランベリーズの"NO NEED TO ARGUE"がかかると同時に光と影の交差する画面にかわり、
曲とシンクロして2人の姿が映し出されてゆく。
そこで歌われる歌詞は「もう言い争う必要はない / 私は全てを与えたけれど / 私には悲しさしか残らなかった /
私はあなたを失うとわかっていたの / でもあなたはいつまでも私にとって特別な人」
この歌詞を知って観るとより胸が熱くなります。
悲劇的なんだけど、悲劇的ではないこの映画、
観終わった後、なんともいえない不思議な感覚に包まれる作品です。
聖書がわかれば それまでハリウッド映画しか観たことのなかった私が、初めてミニシアターと言われる映画館に行って観た作品がこれです。衝撃受けました。画面はずっと薄暗いし、登場人物はちょっと普通じゃないし、ストーリーはあるのかないのかよく分からないし…。すべてが、いわゆるハリウッド映画とは対照的でした。正直に言えば全然分からなかったわけです。 落ち着いて分からなさの理由を考えてみると、聖書が下敷きになっている映画だということが大きいと気づきました。これぞ異文化体験で、こういう映画の見方もありですね。 ちなみにわからなかったことが気になり、監督のマイケル・ウィンターボトムの作品をいくつか見ました。作品によって全然印象の違う監督さんです。
ヘンな疾走感が以外と好きです。 彼女達に救いはあるのか? ひょんなきっかけで大変な旅行になった二人の女の人の話ですが、一人の方は聖書の罪の意識の償いを過度に意???している んです。それはもうサディスティックなもので、自己犠牲は精神的にも肉体的にも普通ではありません(演技のほうもブラボーと言えるほどです、そこまでSMチックな衣装?着れるとは)し、他人に対しては殺人という形で進んでいくんです。 その人に付き合う結果となった女の方は(サスキア・リーブス)どこか過激ではあるけど純粋な感性に引かれてついていっる感があるのですね。映画の中では彼女の調書らしきもをとっているときの述懐という形で過去の出来事が進展して行きます。 決して名作とはいいませんし、感動ある作品とは言いません。また殺人シーンもかなりでてきます。しかし見てみてくださいとは言いたい作品です???。現代の孤独と社会モラルの矛盾を凄くデフォルメし絵描いております。その描き方がこの監督独特の感性で、私は好きです。最後までとまることのできない人生でしたね。そのヘンな疾走感がいいのかな。最後に二人の映画の中での名前はジュディスを捜すユーニスとミリアスです。旧約聖書を原本にしている名前ですがこの映画は象徴性だけでこの監督のジョークに近い比喩だと思います。基本は現代の孤独です。
痛み 狂おしいほどの感情、理不尽な想いを内包する人間という生物について改めて考えさせられます。 一言で「愛」とはくくれないものがこの作品にはあります。 曇りの多いイギリスの風景が、何故か優しく目に映ります。
痛みを感じるほどの愛 c?cea?a??a? ̄a??a?Ra?aa?1a?Re?"e・ ̄e??a?§a§?a??a??a?a?|a??a??a?1a?¨a??a??a\3a§a? ̄a?a?,a?\a??a?£a?1a?a?¨a??a??a\3a§a?'a??a?-a?aa??a??e?"a...a?oa??a??aooa...a?'a...¨a?|aRoa?-a?|a?-a??a??a? a??a?-a?|i??a??a??a?¬a??a?aa?3a?1a??a?3a??a?Ra??a??a°?a??a?aao-a?§a??a?aa?-a??a??a?aa?¢a??a?¨a?oa??a??a?a??a??a??a?§a?oa??a?£a??aooe-"a? ̄a...¨a?|aRoa?-a?|a??a??a?Ra?≪a?"a?Ra??a?aa?¢a??a??a?'a? ̄aRoa??a??a?-a?1a?'a??a??a?a?e?¶a??a?¨a??a?£a??a??a??a?aa?-a?1a?a??a??a??a?ca??a?-a?1a?Ra§?a??a??a?§a??a??a? a?¨a?|a??i??aR-a??c??a?aa??a'3a??a??a?Ra?・a??a??a"?a?§a?c\?a§?a? ̄c§?a?'a??a?|a??a?aa??c§?a??aRoaooa?'c? ̄a?-a?|a??c§?a?≪c?°a?'a,?a??a?aa??a??a??a?a?¨a??a??a?°ec?a??a?|a??a??a?1a?Ra??a?-a?|a??a??a?a?,a?\a??a?£a?1a?a?¨a??a??a??a??a??c\?ec±a??e?-a?,a?≪a?§a?|a??a??a??a??a??a?¨a??a??a??a? a?"a?Ra??c"≫a?§a??a?"a??a??a??a?Ra? ̄a??a??a?2a?¨a??a?Ra,≫aooa...¬a??a?aa?¢a??a?Re?aa・±c??c?2c??a?aa??a??a? a??a\3a? ̄a?ca?"a??a?§a??a?|a??a??a?1a?'a??a??a??a?a??a?¨a??a??a??a??a?2a??a?≪a?aa??a?!?a!!?¨a??a?2a??a??a??a??a\3a?'a?-a?'a...\a??a??a??a??a? a?|a??a??a?1a??a??a?aa?¢a??a?'aRoa??a?aa??a?£a??a?Ra? ̄a??a?aa?¢a??a??a≫-a?Raooa?¨a? ̄e??a??c?1a?\a??a?£a??a??a??a??a??a?-a??a?aa??a?a??a\3a? ̄a?"a?Ra??c"≫a?Ra,-a?§a ̄?a§c??a?aa?1a?2a?'a??a??a?-a?|a??a??a??a??a?≪a?a??a?a??a?aa?¢a??a? ̄a??a??a?§e?-a ̄?a?Ra??a??a??a??a??a? a?c-?a??a?a?'a??a??a??a??c"≫a?§a??a??a?a?§a??a??a??a? ̄a??a??a?|a??a??c-?a??a??a?¨a?a??a?Ra??a?a??a?aa?¢a??a? ̄c-?a??a?'a??a??a?|a??a??a??a??ao?a?aa??a?|a??a??a?1a?'a??a?-a??a??a??a?a??a?-a?|i??a?|a??a??a?1a? ̄a?a??a??a??a?a??a??a?§a?・a??a??a?'a?§c-?a??a??a?'a?§c"?a??a?|a??a??a? c-?a??a?'a??a??a??a?≫a?ca?Ra?a?-a??a・±a??a??a??a?"a?Ra??c"≫a?≪a? ̄a??a??a?
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[ DVD ]
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逃走迷路 [DVD]
・ロバート・カミングス ・プリシラ・レーン
【ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン】
発売日: 2002-06-28
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 7,085円〜
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・ロバート・カミングス ・プリシラ・レーン
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カスタマー平均評価: 4
フランス人民がおくった巨大な「自由の女神」の内部構造研修者必見。 ヒッチコック。時は第2次大戦中のアメリカ。スパイ組織が破壊行動を決行していた。飛行機製造所。戦艦製造所。無実の罪に問われ、逃走する主人公。彼を支える庶民。 ラストシーンは圧巻。アメリカ、ニューヨーク、自由の女神。自由の女神を舞台に展開する活劇。自由の女神がいかに巨大な建造物であるのかと初めて知った。自由の女神の内部構造も知ることができた。これだけでも満足した。
これでもか!の名場面目白押し 有名な自由の女神のシーンや映画館での銃撃戦など見どころいっぱい。 破壊工作員に間違われた主人公を次々にいい人が出てきて助けるのも 印象的。 “判決が出るまで無罪と信じるのは国民の義務だよ”や“時には法律を 無視するのも義務だと思う”なんてヒッチコックらしいセリフですが、 この作品が真珠湾攻撃の頃に撮られたことを考えると意味深いものがあります。
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[ DVD ]
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THE PASSENGER [DVD]
・伊勢谷友介 ・加瀬亮 ・金子久美 ・夏木陽介 ・ガブリエル・ラズール
【エースデュース】
発売日: 2007-01-26
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 7,060円〜
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・伊勢谷友介 ・加瀬亮 ・金子久美 ・夏木陽介 ・ガブリエル・ラズール ・フランソワ・ロトゲール
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カスタマー平均評価: 3
わかりづらかった 勝手に話がどんどん進んでいくので見ていて良くわからなかった。
もう少し説明と時間が必要だったのでは?
時間が短いのは予算の関係かな?と思ってしまった。
景色がとても綺麗なのは良かった。
コウジの彼女が高校生だったのがびっくりした。
高校生という設定である必要があったのだろうか?
特典映像の伊勢谷君が素敵だった。
微妙かな 監督が写真家で確かに絵になる綺麗な映像です 話は割りとハードボイルド風なのですが
とにかく解りにくい難解な映画です でも途中であれこれ混乱などせずただ黙って見れば
また違った印象が出てくる映画だと思います 僕にはあんまり無いかなということで★3つ
暗くてキレイだった。 最初に、東京・パリ・モントリオールという3つの都市が舞台になっていることを把握しておかないと、たぶん混乱します。内容は、孤独な殺し屋と恋人が中心で暗い内容ですが、音楽も映像もキレイでした。もう少し、わかりやすかったらいいと思うのですが。
暗いよ? 映像は確かに美しく、俳優もかっこよいですが。。
主人公コウジ(伊勢谷友介)は恋人のためにある男を殺そうと、
いろんな所へ行って調べ物したり、住居不法侵入したり、
なんでもあり。"孤独な男の闘い"もいきすぎっていうか
コウジとヒロコがそこまで深く愛し合ってるようにも思えなかったし、
つらそうな表情と、暗いシーンが続き、見ていて疲れました。
フランス映画って分かりづらい…それがいいのかもしれませんが。
人にお勧めはできないよ…
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[ DVD ]
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鷹 無修正版 [DVD]
・アラン・ドロン ・アンヌ・パリロー ・フランソワ・ペリエ
【パイオニアLDC】
発売日: 2003-04-25
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 7,059円〜
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・アラン・ドロン ・アンヌ・パリロー ・フランソワ・ペリエ ・アラン・ドロン ・アラン・ドロン
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カスタマー平均評価: 0
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[ DVD ]
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らせん階段 [DVD]
・エセル・バリモア ・ジョージ・ブレント ・ロンダ・フレミング ・エルザ・ランチェスター
【JVCエンタテインメント】
発売日: 2001-09-21
参考価格: 4,935 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 7,000円〜
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・エセル・バリモア ・ジョージ・ブレント ・ロンダ・フレミング ・エルザ・ランチェスター
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カスタマー平均評価: 0
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クライム・オブ・パッション [DVD]
・キャスリーン・ターナー ・アンソニー・パーキンス ・ジョン・ローリン
【キングレコード】
発売日: 2003-04-02
参考価格: 4,179 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 7,000円〜
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・キャスリーン・ターナー ・アンソニー・パーキンス ・ジョン・ローリン ・バリー・サンドラー ・バリー・サンドラー
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カスタマー平均評価: 4
ケン・ラッセルの84年の作品。キャサリン・ターナーのヌードシーンもある ケン・ラッセルは僕が一番好きな監督の中の一人だが、1984年に作られたこの作品は、まだ、80年代のおおざっぱな感じと、ケン・ラッセルの神経薄弱的色情狂とがうまく混じりあった独特の雰囲気をかもし出している。ケン・ラッセルでは、僕の一番好きな白蛇伝説にははるかにおよばないけれど、白蛇伝説の芸術さを、あけっぴろげな80年代に置き換えたような感じだ。
なんといっても、一番意外だったのが、あのキャサリン・ターナーが、こんな役で出演していたことだ。「白いドレスの女」で不滅とも思える鉄壁の美女兼悪女の役をこなし、「ロマンシング・ストーン」で活劇もできるという幅の広さを見せたその同じ年に、娼婦でしかもヌードとは、なんというエネルギッシュな女優さんであろうか。
あってないようなストーリーだけど、神父役のアンソニー・パーキンスが、キャサリンの娼婦の面を、贖罪という形で救済するという話。
チャイナ・ブルーよ、永遠に 主演のターナーとパーキンスが素晴らしい。
もう一人の主役であるアルバイト探偵のキャラクターも、のちのポール・トーマス・アンダーソン監督の「ブギー・ナイツ」の主人公のような「間抜けで可愛いマッチョマン」タイプで、面白い。あと特筆すべきは、バーベキュー・パーティーでの「余興」か(笑)
音楽も素晴らしい。主題歌が特にイイ。マギー・ベルの「it's a lovely life」という曲だったかな。
"Get Happy"を歌うパーキンスも凄い(笑)。
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花美男(イケメン)連続ボム事件(初回限定生産盤) [DVD]
・SUPER JUNIOR
【エイベックス・マーケティング】
発売日: 2008-11-28
参考価格: 7,875 円(税込)
販売価格: 7,020 円(税込)
( 通常2〜4週間以内に発送 )
中古価格: 6,999円〜
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・SUPER JUNIOR
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カスタマー平均評価: 0
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ザンダリーという女 [DVD]
・ニコラス・ケイジ ・エリカ・アンダーソン ・ジャッジ・ラインホールド
【パイオニアLDC】
発売日: 2001-10-25
参考価格: 4,935 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 7,000円〜
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・ニコラス・ケイジ ・エリカ・アンダーソン ・ジャッジ・ラインホールド
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カスタマー平均評価: 4
エリカ・アンダーソンの魅力 官能サスペンス。と言う事になっているけれど、結局、ザンダリーという女性の愛と官能とモラルの葛藤の映画だ。ザンダリー役のエリカ・アンダーソンが無茶苦茶に魅力的。 スレンダー系の女性が好みの男性には、たまらない美人だ。 写真じゃきつそうに見えるけれど、映画の中で、己の官能に引きずられ、モラルから離れていく時の彼女が見せる、不安そうな表情が無茶苦茶にかわいい。 夫と愛人の間で葛藤する女性の心理を上手く捕らえた映画だと思う。 この映画、もし他の女優だったらここまで感情移入して観られたかどうか... 作劇的には、ラストが、何じゃこれ?という所はあるのだけれど、愛と官能が対立する映画は、結果の出しようが無い所がミソなのだから、こういうラストしか無いんだろう。 絶対にお奨め。
たまにはこんな役も 『ビバリーヒルズ コップ』シリーズのジャッジ・ラインホールドとニコラス・ケイジが、芸術家肌で異端だった親友同士を演じ、三角関係を展開する。 妻と生活のために才能を捨てた男の妻は、才能しか持っていない彼の親友に惹かれていく。 元は親友同士であった二人は、相手の状況を否定しつつも羨む。 意外なキャスティングで新境地開拓の二人。
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