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[ DVD ]
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血の婚礼 [DVD]
・アントニオ・ガデス ・クリスティーナ・オヨス ・ファン・アントニオ・ヒメネス
【東北新社】
発売日: 2001-11-21
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 16,300円〜
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・アントニオ・ガデス ・クリスティーナ・オヨス ・ファン・アントニオ・ヒメネス
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カスタマー平均評価: 3.5
アントニオ・ガデスのメイクがセクシー フラメンコ三部作すべて見ましたが、この作品は他と比較してあまり音楽に惹かれませんでした。ギターで演奏しているせいでしょうか・・音楽は「恋は魔術師」が一番良かったです。
始めに化粧シーンがあるのですが、アントニオ・ガデスのメイクがセクシーでかっこよかったです。
時間が少し短めかつ私が期待しすぎたせいもあるのかもしれませんが、あっという間に終わってしまい、「一番の盛り上がりどころってもう終わったの、あれ?」という感じで、音楽からはあまり山場を感じられなかった気がします。
とはいえフラメンコ三部作はどれも面白いし、ぜひ見て欲しいので星四つにしときます。
にくい演出 記録映画の様でそうでもなく!見ているうちにあっという間に時間が過ぎてしまいました。 以前、アントニオ・カディスのステージを見に行った事があるが、その映像板ってな感じ。本物のステージが見たくなった作品です。 クリスティーナ・オヨスが若い!
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[ DVD ]
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スーパー・スター・ラジニ・ボックス [DVD]
・ラジニカーント
【ブロードウェイ】
発売日: 2001-09-07
参考価格: 15,750 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 15,750円〜
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・ラジニカーント
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カスタマー平均評価: 5
カレー味のVシネマ インドで有名なラジニの映画が3本立てで見れるお徳ボックスです。 内容は舞台設定の違いこそあれ、踊り・アクション・恋愛・出生の秘密・コメディー・そして踊り(笑) 娯楽映画は金や時間で作るものではないと痛感させられる傑作揃いです。SFXアクションに食傷気味の方はぜひだまされたと思って試してみては?
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[ DVD ]
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ウィズ【ユニバーサル・セレクション1,500円キャンペーン2009WAVE.1】 [DVD]
・マイケルジャクソン ・ダイアナ・ロス
【ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン】
発売日: 2009-01-22
参考価格: 1,500 円(税込)
販売価格: 品切れ中
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・マイケルジャクソン ・ダイアナ・ロス
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カスタマー平均評価: 0
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[ DVD ]
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ヌレエフ アイ・アム・ア・ダンサー [DVD]
・ルドルフ・ヌレエフ ・マーゴ・フォンテイン
【ブロードウェイ】
発売日: 2003-12-26
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 14,980円〜
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・ルドルフ・ヌレエフ ・マーゴ・フォンテイン
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カスタマー平均評価: 3.5
「眠れる森の美女」が一番、美しく感じた。 ルドルフ・ヌレエフに詳しい人には、舞台裏のインタビューや現代舞踊のフィールド・フィギュアが貴重なのだろうが、ダンス初心者としては、最後の「眠れる森の美女」が一番、美しく感じた。全く無駄のない動きには、感嘆した。
舞台以外でのヌレエフが見られる このプログラムは、1973年、ルドルフ・ヌレエフがそのキャリアのピークにあったと思われるころの映像を収めたものである。彼の踊っている映像はもちろんだが、練習・指導風景、楽屋や舞台袖での表情も収録されている。長年のパートナーであるマーゴ・フォンティンや、収録作品の『マルグリットとアルマン』を二人のために振付けたフレデリック・アシュトンのヌレエフに対するコメントも聞くことができる。収録作品の『眠れる森の美女』は舞台の最後のパ・ド・ドゥを収録したもので、それ以外はスタジオ収録である。『マルグリットと〜』はすこし画像処理が施されているところがあり、多少うっとうしいと感じるかもしれない。『フィールドフィギュア』は前衛音楽を使ったモダンバレエ(?)で、なじみがないためか私には少し退屈に感じられた。ヌレエフ自身は仕上がったフィルムを見て激怒し、「焼き捨ててしまいたい」とまで言ったそうだが、彼の貴重な映像を現代に残しているという点では一見の価値ありと言えるだろう。
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[ DVD ]
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ロシュフォールの恋人たち
・カトリーヌ・ドヌーブ ・フランソワーズ・ドルレアック
【ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント】
発売日: 1998-12-24
参考価格: 4,935 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 20,000円〜
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・カトリーヌ・ドヌーブ ・フランソワーズ・ドルレアック
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カスタマー平均評価: 5
廃盤になっていたとは意外でした。 シネセゾン渋谷でシェルブールの雨傘と共にデジタルリマスターでリバイバル上映中だと知って
2000年頃に買ったDVDを久々に取り出し観てみました。
チャプター4の「双子姉妹の歌」が最高にお洒落で初めて観た時には衝撃を受けたのを思い出します。
この部分が「ロシュフォールの恋人たち」の全てでしょう。
画面サイズが小さくシネスコープの上下黒帯たっぷりなのでそこが悲しいです。
このDVDが廃盤になっていたとは意外であり、
今や中古品が2万円前後のプレミア価格なっているとは驚きでした。
買った当時は電器店で新品がワゴンセールの490円で売っていたのを見たので
ひたすら呆れるのみです。
ゴールデンウイークの初日みたいな気分 皆さんもレビューに書いていますが、この作品の白眉はオープニング。
それはゴールデンウイークの初日にも似て、晴れわたった空の下、みんな楽しく忙しくしている、みたいな・・・
実際、GWになるとこれを見たくてたまらなくなります。
「泣ける」と書いていらっしゃる方が多いですね。私も同じ。このハッピーでおしゃれなおとぎ話とルグランの美しい音楽に感極まってしまうのです。
★4つなのは、ジーン・ケリーがミスマッチかなと思うから。
しかしながらフランスが生んだミュージカル最高傑作のひとつに間違いありません!
夢の世界 一度見たら忘れられない、とても素敵な映画。
カトリーヌ・ドヌーヴ と フランソワーズ・ドルレアック姉妹の可愛らしさ、
ミシェル・ルグランの心おどる音楽、
パステルカラーの街並みや部屋のインテリア、
この作品の中のものすべてが まるで夢の世界のよう。
お人形のように端正な美貌の二人がお揃いで着ているワンピースや
大きな帽子も とても可愛くて。
悲しいストーリーではないのに、胸が熱くなって何故だか泣けてしまいます。
この映像とこの音楽に包まれて、心が震える心地よさのある、大好きな映画。
心地よい夢の世界にはいつまでも浸りたくなってしまう。
繰り返し何度も見たくなる映画です。
オープニングにまずはしびれろ!! 一時、車のCMで大量オンエアされていたので、このオープニング曲を知っている人はかなりいるかと思いますが、問題はCMで流れていた部分の後。
その先を聴いてびっくりしたのを今でもよーく覚えています。
とりあえずミュージカル映画なので、この曲に合わせた映像とのtoo muchさ。
映画開始約5分で確実にノックアウトです。
このオープニングを見るだけでも一見の価値ある映画です。
美人姉妹の楽しい想いで作品。 美人姉妹の恋の花開く楽しいミュージカル作品です。共演をしているのは女優のカトリーヌ ドヌーブ、そして彼女によく似た茶色の髪をしている女性はなんとカトリーヌの実の姉で既に先に芸能界デビューを果たしていっました、きれいなお姉さんですね、ですが彼女はこの映画の撮影終了後、自動車事故死をしてしまいます、どちらかといえばマイナス思考で姉は明るくて朗らかで私とは正反対、辛い事がある度にここに姉がいてくれたならばと幾度となく想像していました、と後の伝記本でカトリーヌは己の心情を語っていました。彼女達の楽しい共演作品がもっともっと観たかったですね。
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[ DVD ]
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仮面の中のアリア [DVD]
・ホセ・ファンダム ・アンヌ・ルーセル ・フィリップ・ヴォルテール ・シルヴィー・フェネック ・ジェラール・コルビオ
【パイオニアLDC】
発売日: 2001-12-21
参考価格: 4,935 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 13,892円〜
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・ホセ・ファンダム ・アンヌ・ルーセル ・フィリップ・ヴォルテール ・シルヴィー・フェネック ・ジェラール・コルビオ
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カスタマー平均評価: 5
音楽が好きなひとは絶対に見て! 静かに静かに進行します。うっかりすると眠りそうなくらい^^
しかし、すばらしいのです。
ラブシーンも上品でした。音楽が好きなひとにはおすすめします。
音楽の先生 この映画の原題は「音楽の先生」って言うんだそうです。仮面の中?と聞くと“オペラ座の怪人”的なストーリーかと思いきや、さにあらず音楽を通しての心の繋がりと人間観がテーマのハートフルなもの。時代設定も不思議?なら、曲もアリアのみでなくモーツァルトからドイツリート、マーラまでこれは監督の趣味かな?といった感もなきにしもあらず。
しかし見ているだけでも風景や人々も美しいし、最後のコンテストのストーリー展開は憎いくらい巧く、かつての音楽映画オーケストラの少女的などきどき感もあって結構楽しめました。
心底堪能したクラシック音楽映画の名作 最初から最後まで大満足の内容だった。主演のホセ・ファン・ダムは、これまでバリトン歌手の一人としての認識しかなかったが、こんなにカッコイイ男とは思わなかった。また、クラシックの名曲が実に見事にドラマを彩る。 特にマーラーの「大地の歌」の第3楽章がとても効果的に(練習風景でも歌われる)使われている。BGMとして同じマーラーの交響曲第4番のアダージョがぴったりマッチしているし、他にもシューマン・シューベルト(「楽に寄す」には思わず胸が熱くなる)・ヴェルディ・オッフェンバック・モーツァルト(ドンジョヴァンニの「お手をどうぞ」を馬車に揺られて二人が歌うところなんか最高に素晴らしい)等がドラマの流れに重要な役目をもって歌われる。弟子たちの声楽レッスン風景も興味深い。ほろ苦いロマンスあり、スリル満点のコンクールありで大満足の映画だった。
「オペラもの」映画として出色 ファン・ダムはこれが映画初出演だというが,表情の作りひとつ とっても,舞台的な大ゲサ感のない,とても自然な演技で素晴らしい. ラストにかけてストーリーが陳腐であるとか,弟子2人が「クチパク」 的だとかのの欠点はあるものの,この脚本はかなりオペラ的には凝った ものでとても楽しめる.一例を挙げるなら,アルカスというライバルの 歌手が若き主人公のテノールに向かって「お前さんは自分の声に自信が あるみたいだが,他の奴と同じで大したことないのさ!」とばかりに 一曲歌ってみせる場面,イタリア・オペラのファンならそこで用いられ ている曲を知れば思わず微笑んでしまうこと,請合い!!
いい作品でした。 突然の引退表明をした天才バリトン歌手ジョアキムが、残りの人生を、たった一人の愛弟子ソフィアと町で見つけた美声の青年ジャンに自分のすべてを注ぎ込む。ジョアキムを演じた方は、ベルギーが世界に誇るオペラ歌手「ホセ・ファン・ダム」という素晴らしいお方だそうで、存在そのものがもう芸術でした。重厚感のある彼の演技は、オペラの中で培われた表現力と、本物を感じます。 この作品を見て、声楽ってすばらしいなあと思いました。自分の体が楽器なのですから・・。 挿入歌「私はこの世に忘れられ」(グスタフ・マーラー)が、とてもうまく情景に溶け込んでいました。オペラの歌詞で、こんなに胸にずしんと来たのは初めてでした。 途中、アリアのバトルがあるのですが、対抗する相手が人間味の無いサイボーグみたいで怖かったです・・。
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[ DVD ]
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プリンス・フィルムズ・コンプリートBOX 〈4枚組〉 [DVD]
・プリンス
【ワーナー・ホーム・ビデオ】
発売日: 2004-10-29
参考価格: 10,290 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 13,500円〜
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・プリンス
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カスタマー平均評価: 5
プリンスが好きなら手に入れたいコレクターズアイテム あなたがこのページに訪れ、このレビューを読んでいる時点で、この商品は「買い」だと思います(笑)プリンスに興味があって、彼が出演した映像作品を見てみたいと思ったのなら迷わず購入で間違いないと思います。またそれだけにプリンスに何の興味も無い人にとっては非常につまらない退屈な商品だと思います。
内容はプリンスの名を世界に知らしめた歴史的ロック映画「パープルレイン」に始まり、前作の成功を後ろ盾にプリンスが監督業にまで進出した意欲作「アンダー・ザ・チェリー・ムーン」、そして一応「パープルレイン」の続編となる「グラフィティ・ブリッジ」(日本未公開)の3作品+関連PV+αがオマケで付いてきます。
作品に関して言えば「パープル?」は監督のアルバート・ファグノーリ(後にプリンスのマネージャーに!)がプリンスと膝をつき合わせて根気よく話し合い、彼を理解した上で脚本を作り上げてくれたので、軸がしっかりしていて普通の映画として十分に楽しめます。特にモーリス・デイの演技、ライブシーンの素晴らしさは特筆に値します。
「アンダー?」は美しい音楽と画面からあふれ出る独特なヨーロピアン・テイストが受け入れられるのであれば、その雰囲気を味わう楽しみ方をお勧めします。決して本気でストーリーを追わないでください(笑)
「グラフィティ?」は「パープル?」の続編と位置づけられていますが、よりファンク色が色濃く出た感じで、続編としての繋がりは主人公の名前とTHE TIMEの出演くらい(前作には出ていなかったジミー・ジャム&テリー・ルイスの姿が!)。プリンスの気まぐれで撮影直前まで何度も書き換えられた脚本のおかげで作品全体のまとまりは無くほぼ破綻状態。豪華なゲスト人も、撮りためた膨大なフィルム群も大幅にカットされ、正直目も当てられない残念な内容となり…米国では公開2週間ほどで打ち切られています。ですが、この時期のプリンスが目指したファンクネスはパフォーマンス部分で遺憾なく発揮されていると思います。個人的にはエンジェル役がイングリッド・シャベイズではなくマイテだったら救われたのに…と悔やまれてなりません。(といっても、まだ当時マイテはプリンスと出会っていなかったので仕方ありませんが)
「グラフィティ?」の商業的失敗の後、プリンスは映画を制作していませんが、個人的にはまた(別に実績のある監督をしっかりと付けた形で)映画を制作して欲しいなぁと密かに期待しています。
初のDVD化は嬉しいんだけどね。 何故日本だけ、セット販売なの? せめて「パープルレイン」だけでも、個別に販売してもいいんじゃないかなあ。(ボーナスDisc付きはこれのみ) 代表作だし、初心者の人にとってはその方が購入しやすいでしょ。 なんか勿体無い感じがしました。コンプリート・ムービーBOXというなら、最高傑作「サイン・オブ・ザ・タイムス」が入ってないのが不満だったり・・・。
う〜ん・・・と言いながら★4つ 20年前「Around the world in a day」を最後に社会人になり忙しくなってプリンスから離れてしまっていたけれど、押入れのダンボールから「Purple rain」のライブビデオとカセットテープが出てきて再び再加熱。 当時は買うなら映画よりもライブビデオと思っていたんだけれど、今思えば映画の方がよかった。 「Controversy」は今聞くと、こんなにディスコミュージックぽかったっけ?と思ってしまったけれど、「Purple rain」は別格。 現在のお気に入りCDは「Around the world in a day」「Parade」「Love sexy」。 しかし20年ぶりにプリンスファンに舞い戻り初めて知った事実が、「Purple rain」ってサントラだったの?え?「Parade」も?うそでしょ? というわけでこの4枚組セットを買おうと思い始め、勇気を出した結果、「Purple rain」は監督の音声解説がうれしい。(今まで他のDVDでは誰が聞くの?監督の説明なんて、と思っていたけれど) revolutionメンバーが出てくるDisk2もうれしい。 フランスのジゴロ?その設定無理があるだろう、と思いつつも「Parade」が今大好きなので、これもうれしい。 問題は「Graffiti Bridge」。 1990年なので15年前のプリンスまでようやくたどり着いたんだけれど、ヤダ!プリンスこんなんなっちゃったの?ビックリ! マァいったいなんておズボンはいてるんでしょ!的なところで見る価値ちょっぴりあり。 すべてにミュージッククリップ集がついているのが、損したと思うところまで行かない唯一の救い。
殿下の宝刀。 まさに20年も前に創られた殿下の半生をなぞらえながらにして彼の音楽的才能を世に知らしめた傑作が、多くの特典映像と共に遂に、再び甦りました。 まず、特典映像の『ポップスのトップへ』『バック・ステージ・パス』『ファッションと流行』と、現代の視点から当時を分析するかのように監督・出演者等がインタヴューに答えております。製作者の側からのコメントですので自画自賛的と捉えてしまいがちですが『MTVプレミア・パーティー』を観ると、その雰囲気の中に当時の熱気の異常なまでの加熱ぶりが伺えて、満更大袈裟でもないと納得出来ます。勿論、殿下のミュージッククリップもお得感たっぷりで時代を超えていっこうに腐敗しない音に浸れます。 さて、今改めてこの作品を観直して感じたのは、完全なる名作ではないものの、殿下の音楽を知る上で必要不可欠な物語だと云う事です。彼の歌う愛・SEXが、いかに複雑な生い立ちや人間関係の上に生じ、来世と云う未来へと発せられたものであるのか。シンプルながらもその核心だけを目指して、この作品は突き進んで行く様に思います。映画として観れば、ドラマティックな部分がワリと陳腐であり、総てに於いて殿下のライヴ・シーンの持つリアリズムに完全に負けている。例えば、キッド(prince)の首を切り新たにアポロニア6と契約しようと云う比較などドラマとして必要な展開とは云え、圧倒的な殿下の音のリアリズムの元には何の説得力も在りません。ですが、この作品の最も評価すべきは、最後に『パープル・レイン』を演奏するシーンの中に「音楽こそが真にドラマティックなものなのだ」と殿下自身が体言してしまう瞬間が収められているところでしょう。まさにこの一瞬こそが、殿下の音楽がその後の音楽シーンに巨大な影響をもたらす事を決定付けたビッグ・バンだったのかも知れません。 p.s.特典映像の字幕スーパーの「マイルス・デイビス」が「マイスル・デイビス」と誤記されておりました…(w
萌え。 世間が何といおうが全部ビデオ持ってようが 殿下の全Movie網羅がDVDボックスで出たんだモノ、ソッコー買いでス。 特典に殿下のお姿がかいまご拝謁できれば・・・なんてシタゴコロで。 つーか、テリーとジミーがむっちゃベシャリまくりですごいのよ、あなた。 いまどきのお子様も殿下には免疫なくても テリー・ルイスとジミー・ジャムの名前聞いた事位あんでしょ? Draffiti〜の「Elephants and Flowers」のサイコーにSexyな殿下を見てください!!もう鼻血モノです!鼻血モノ!! 全て映画として観るよりも心地良く(?)BGVにしておきたい芸術作品なのですよね。
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[ DVD ]
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マジカル・ミステリー・ツアー [DVD]
・ザ・ビートルズ
【コロムビアミュージックエンタテインメント】
発売日: 1998-03-21
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 13,000円〜
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- 収録曲 - 1. マジカル・ミステリー・ツアー 2. フール・オン・ザ・ヒル 3. シー・ラヴズ・ユー(インストゥル... 4. フライング 5. オール・マイ・ラヴィング(インス... 6. アイ・アム・ザ・ウォルラス 7. ブルー・ジェイ・ウェイ 8. デス・キャプ・フォー・キューティ... 9. ユア・マザー・シュッド・ノウ 10. マジカル・ミステリー・ツアー
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カスタマー平均評価: 5
コロムビアさん、そろそろ再発しましょうよ。 未だにこの映画の日本語字幕あり版は廃盤のままですね。いい加減に日本人にもこの映画の内容を理解して楽しめるようにしてほしいです。もちろん字幕がなくても音楽と映像だけで楽しめますが、この正規の日本DVD版を再発して買いたいときに買える状態にしてもらわないと・・・。なんせビートルズですよ?なんでビートルズの作品が入手困難の状況になっているのか分からない。発売したらファンは買うでしょうに。
【追記】
14800円て何ですか?こんな法外な値段で買わなくちゃならない作品って何ですか?
誰のものですか?ふざけるのも大概にして貰いたいものですね。
でも権利問題やらいろいろ解決しないといけないことはあるんでしょうし、
売り上げ的な面でも、これは売れないでしょうね。
ビートルズの中でもこれは不人気の部類に入ると思うんですよ。それでも相当数の人が
見てるとは思いますが。
全盛期のBeatlesを見てください Beatles一筋40年。彼らのアイデンティティが最高に発揮された時期の映像+音楽が楽しめる作品です。発表当時はサイケ=?の時代であったため、酷評であったことですが、当時、最先端を走っていたThe Beatlesが総合エンターテイメントとして何を目指していたかが明確に表現されている貴重な作品と思います。The Beatlesファンは必見ですが、60年代後半のリーディングエッジを知る貴重な映像だと思います。必見の作品、一押しです。
何度見ても飽きない傑作映画 当時マスコミからは酷評されたというこの作品。 かくいう私も小学生の頃見た時は、「うわービートルズが歌いながら階段降りてくる!(笑)」 というレベルのことしかわからず、見終わってから うーん、どういう映画だったんだろう と思ったものです。が、もう少し大きくなって見て以降、何度見ても飽きない傑作映画として君臨しています。 モンティパイソンを思わせるナンセンスでシュールな、ストーリーとは言えないようなストーリー。 MTVの先駆けとも言えるような映像の数々。 I am the walrus のイントロでポールが指さした瞬間に入るリンゴのフィル。 ぞくぞくする位カッコ良くて、このシーンを何度でも繰り返し見られるDVDという媒体にものすごく感謝したのもこの映画でした。 まさに、夢のような作品。
ビートルズの音楽と映像のハーモニー! 当時、MTVはありませんでした! なのに、なのに、彼らは当時から、 ビジュアル的なことにこだわっていた グループだったんですよね。 当時の評論家からは、批判の嵐だった ようですが、いまだにその理由が理解 できません! ビートルズが出演しているだけで、まさに 「マジカル・ミステリー」な作品です!
今なら、最高傑作 伝説で彩られたビートルズ。その中で、マジカルミステリーツアーは評価が今一つのようであるが、今なら傑作といわれるのではないか。何しろこの作品は30年以上前に生み出されたわけで、前衛的な試みは、同時代には評価されにくいのであろう。「サージェントペパー」を出した直後で、アイドル的な人気からアーティストに変貌を遂げつつある時代にあり、ファンが変貌する4人組のスピードに追いつけないことも大きな理由であったのではないか。シュールな画像を多く使用したり、日常の非日常性を描く、言わば全篇がジョークやしゃれで出来上がっている。それにもまして、作品の中で姿を見せる4人が、とても親しみやすくて懐かしい。又、この頃の曲は、ビートルズの音楽が頂点に達した頃でもあり素晴らしい曲で彩られている。正直、贅沢な作品といえる。音と映像のメディアミックスもこうやって振り返ってみれば、ビートルズの才能が切り開いた分野であったことが分かる。貴重な作品であると思う。
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[ DVD ]
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ウィズ (ユニバーサル・セレクション2008年第8弾) 【初回生産限定】 [DVD]
・ダイアナ・ロス ・マイケルジャクソン
【ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン】
発売日: 2008-08-07
参考価格: 1,500 円(税込)
販売価格: 品切れ中
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・ダイアナ・ロス ・マイケルジャクソン
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カスタマー平均評価: 0
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[ DVD ]
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サクリファイス [DVD]
・エルランド・ヨセフソン ・スーザン・フリートウッド ・アラン・エドワール
【紀伊國屋書店】
発売日: 2002-03-25
参考価格: 5,040 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 12,800円〜
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・エルランド・ヨセフソン ・スーザン・フリートウッド ・アラン・エドワール
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カスタマー平均評価: 5
再発を・・・ VHSをもっていますが(←美しいジャケットデザインです)、DVDのジャケットもなかなか素敵ですね…。
このソフトも当然欲しいのですが、中古は高いな…。
私のビデオは、ずいぶん画質が傷んでしまいました。
是非、再発してください。首を長くして待っています。
繊細な本物の祈り 綺麗で、静かで、祈る思い。
そういう時鑑賞するには、ぴったりとはまる繊細で綺麗なピース。
私はこの映画を語ることが出来る見識を持たない。
ただ良いな、と直感で魅了される。
繰り返し巡り会って鑑賞して、そのつど私にとっての扉が開いたら良いな、と思わせてくれる繊細なピースです。
唯一、日本文化研究者としてよくわかってしまうが故に辛いのは、
尺八の使い方と着物の噴飯さ。
尺八というものの音を、どういう風に使うのか、わからないならわからないまま手を出さなきゃいいのに・・・。
着物を、帯を、ウエストで着るな!
伝統文化後継者から観ると、噴飯物。
背中のあの位置にタオのマークがあの大きさで入っているなんて、日本人が着る本物の着物にはありえない。
日本文化は素晴らしいけれど、本物の日本文化は決して、タルちゃんが期待する形では存在しません。
人は自国文化に批判的になると、外国文化へ過度の神秘すぎる憧憬を抱く。
でもどの国の文化も外からは深淵に見えますが、実際はたいしたもんじゃありませんから。
それでも西洋音楽だけと西洋モチーフだけでは成り立たないのがこの映画だったという直感を感じる。
だから尺八も着物も使われてよいし、許せないとかのレベルではないし、
この映画にはあのレベルで必要なものだったのでしょう。
日本に関してだけうるさく言いましたが
全体としては私ごときが批評できるものでなく、私などつかめさえも出来ず
深淵で、本物で、深く、綺麗に、本物を祈る人の心や魂をゆさぶらせてくれるものを持つ映画です。
だから、うつ病の時 うつ病の人が観ると、やばい。
(今 私はうつ回復期なので、少しやばかった。)
素晴らしい作品です。星5つ。
鏡、ノスタルジア、サクリファイス 鏡、ノスタルジア、サクリファイスと続く自伝要素の強い映画です。単に自伝ではないということは鏡とノスタルジアのレビューにも書きましたので、暇があれば見てみてください。枯れた木を地面に植え3年間水をやり続けたら遂に芽が出たという話を使い「毎日同じことを同じ時刻に儀式のように行えば世界は変わる。」という部分も今まで同様、信じること(例えば信仰)というものが世界を変えるという事の比喩ですし、「美術や哲学を極めてより真実に近づく芸術家になり世界を救うという願望」VS「家族への愛、特に子供に対して強い愛情を抱き、それに執着し家族を救うという願望」、も今までと変わりません。「言葉やおしゃべりは無駄だ。」というスタンスも今までと変わりません。しかし、この映画は前の2作とは手法を変え、より写実的になりイマージュの世界が少なくなっててきています。そして、キリスト教の隠喩が多用されています。絵画として出てくる「東方三博士の礼拝」はメシア出現の星を見つけた一行がベツレヘムを目指し、その頃マリアは馬小屋で休んで居たところイエスを産み落とした。という物語を持つ絵画です。それは、この映画の登場人物のマリアとだぶり、主人公のアレキサンドルが後にマリアと世界救済のために愛し合う=たぶんその後身籠る、という事を考えるともの凄い隠喩になります。しかし、「東方三博士の礼拝」はいろいろな画家が描いており、その中でダビンチ作は、暑く塗られた絵の具に隠れた下絵に邪悪なるものを隠しているとも言われていますし、しかも未完なのです!映画の登場人物の郵便屋がダビンチは好きではないと、言っていることを考えると、、、怖いですね。最後のシーンで、アレキサンドルの子供が、枯れた木に水をやりながら「初めは言葉ありき。。。何故なの?パパ。」と空を見上げて新約聖書の冒頭句を呟きますが、これも見ようによっては、天にいる父なる存在に問いかけているようにも見えます。。。そして、「言葉」を否定してきたタルコフスキーの映画のエンディングとしてはもの凄く面白いものですが、、、聖書の言葉ありきの言葉とは、我々の話す喋り言葉ではなく、真理とか存在理由、その然理を指します。それが、彼が前作、前々作から求めていた答えなのでしょう。言葉とは真理でなくてはならないということなのでしょう。。。もう一つ、興味深い話をしますと、ロシアの政治家スターリンは、言葉(この場合我々の喋り言葉のこと)を、どんな少数民族でも自主的に自分が使えるようにしたのです(むろんロシア語は公用語ではありましたが)。それは西欧中心の思想から東欧、アジア、アフリカを解放しようという彼の思想からでした。ですから現在も皆ロシアから独立し、チェチェンを初めいろいろな国が独自の言葉を使ってアイデンティティを守ってます。。。この映画に出てくる西洋の物質文明と日本や東洋の精神文明の対比を考えると、なんだか面白くありませんか???このように、いろいろな背景を内包しています。「鏡」といった自己のマニフェストから、「ノスタルジア」の自己破壊と再生を経て、「サクリファイス」では、一気に彼の考える人類のマニフェストにしたところが、素晴らしいと思います。。。まあ、これはキリスト教やらロシア史などを調べてたどり着いた、僕だけの解釈かもしれません。最後にひとつ、、、3作の中で一番好きなのはそれでも「鏡」です。たぶん芸術というのは、政治や体制などで抑制されればされる程、強くなり、当時の若い彼には抑制をはねのけるパワーが一番あり、映像詩として一番完成されていたと思います。その後、国外に出て、年も重ね、広くになった分、エッジーなものではなくなりましたね。。。。でも傑作ですけど。。。久しぶりに見直してみて、タルコフスキーを観た後は、キューブリックもゴダールもフェリーもルイ・マルも、それほど難解ではないような錯覚を起こします。(笑)
サクリファイスという物語 タルコフスキーは私に、静かに世界の終焉を説いた。しかし恐ろしかったのはそれよりも、一人世界の終焉を見てしまった男が残されたということ。愛する息子とその世界を救済し、燃えさかる炎を前にして抜け殻となった男。なんという犠牲だろう。なんという物語だろうか。それなのにとてつもなく美しいのだ。水も、炎も。
もはや現世ではない? この作品に写る世界は、もはや地球上ではないように思える。アンドレイ・タルコフスキーが作り出した「惑星ソラリス」のあの惑星の中の世界ではないか?映画と言う枠組みを飛び出し、映画と言う生き物がそこに存在している、としか言えない深く、凄まじい傑作だ。もうこれ以上コメント不能だ。
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