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ベルリン・フィルと子どもたち コレクターズ・エディション [DVD]
・ドキュメンタリー映画 ・ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 ・サイモン・ラトル ・ロイストン・マルドゥーム
【レントラックジャパン】
発売日: 2005-09-22
参考価格: 7,245 円(税込)
販売価格: 7,245 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 4,999円〜
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・ドキュメンタリー映画 ・ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 ・サイモン・ラトル ・ロイストン・マルドゥーム
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カスタマー平均評価: 4.5
ほんとうのともだち 「君たちにとって、ほんとうの友達とは、失敗した時に笑う友達ではなくて、君を高みへと導いてくれるような友達だ。」
というシーンを見ていて、「こどもが必要としている時にこの言葉を言えるようになるまで、しっかり覚えておこう。」と 親としての語彙を増やすつもりで、食い入るようにみた一本でした。
数々の言葉が 子育てで行き詰るであろう親としての私を励ましました。
どこかで満足したらそれで終わり、という言葉にもなんだかそわそわさせられました。
この映画は ひとつの舞台ができあがっていくまでをドキュメンタリー方式でみせてくれるものでした。 指導する側、される側、ひとりひとりが本音を語り、グループのダイナミズムが描かれる、とてもリアルでライブな映像でした。
「子供達が一歩高いレベルにいけたら、今度はその高いレベルの人たちと対等にやっていける。子供をそこまで持ち上げられなかったら、その子供達は惨めな気持ちになり、私はそれに対して責任がある。」と話していた指導者に、頭が下がる思いがしました。
こどもは真剣な指導者からは、必ず何かを吸収し、少しでも高いところに着地して、違う景色が見えるようになるんでしょうね。子育てもやっぱり真剣勝負だなあ、としみじみしました。
それぞれの、真摯 一番相手が楽しんでくれるのはどう楽しませようかと練っているときじゃあなくて、こちらが真剣になったときだと思う。
楽しむことは必要じゃないの?と子供に問われて振付家のロイスマンが言った「私は真剣さを楽しんでいるよ」という言葉が、印象的だった。
250人が出演する舞台というだけでどれだけ大変なんだろうって思うのに子供たちはほとんどダンスの経験のない子たちばかり。しかも6週間でそれを仕上げる。
とほうもない。
はじめは好奇心で動いていた子供たちもだんだん嫌になって文句を言ってだらけるようになる。
そりゃそうだよなあ。
だけどロイスマンはあくまでも真剣に、真摯に、子供たちのこころに訴えつづける。
一生懸命やることが恥ずかしいのか?できないところから逃げようとしてふざけたり笑ったりしているんじゃないのか?
子供がふざけるのにそんなたいそうな理由はなかったりもするのだろうけれど、でも、ロイスマンの語ることばのなかから子供たちが感じたことは大きかったんじゃないだろうかと思う。
真剣にぶつかってくれるひとに対して自分がどうあるか。
経験のない子供としてじゃなくて、ダンサーのひとりとして、決して手をゆるめないやりかた。
子供は自分がどれほど可能性に満ちているかをしらない。
自分にもできることがある、ひとと触れ合う感触、コンタクトをとろうとする空気、いつもよりももっと空に向かって指を伸ばしてみること。
そのことに気付くことがどれだけ大きなことかと思う。
からだにはこころの状態が出るというけれどそれはほんとうのことで、私も踊りをするようになってから、そのことをつよく感じるようになった。
からだとこころはつながっていて、自分のからだのすみずみを把握することはこころを掴んでおこうとすることと無関係ではない。
踊りに触れて子供たちが感じ取ったことはさまざまだろうけれど、そこで得た感覚で世界を見るのは、たぶんこれまでのものとは違うと思う。
皮膚を感じることは、知らなかった自分の内側をあらためて見直すこと。
音をあたらしくとらえることは、自分と、自分が接するものとの関係を深いどこかで嗅ぎ取ること。
ラトルがオーケストラに対して要求してゆくやりかたが好きだなあと思った。
そしてそのことばに反応して音を深めてゆく団員のひとたちは、やっぱりすごい。
ラトルのインタビューを読んでベルリン・フィルの芸術に対する考え方にわくわくした。
http://www.cetera.co.jp/library/rattle.html
感じるきっかけを与えてくれる。
方向性を投げかけてもらい、それを自分で咀嚼したり、しきれなくてもいいからとにかく感じてからだに映してみること。
その相互の歩みよりや、提案のやりとりがすごく面白い。
たいてい、違うよちがうよ!って自分のなかではもやもやしちゃうんだけど。
でもそれも、ありなんだ。
必見☆圧巻の特典映像!! 本番日の数日前に、ラトル&ベルリン・フィルが、本番で実際に踊る子どもたちを招待して、ハルサイの実演を行った際の、特典映像(全曲)が圧巻☆指揮者もオケメンバーも、カジュアルな服装。…というか、日本語で言う「ふだん着」を着てる、その辺にいるオジサンそのものな方もチラホラ。笑。ドラマのだめのダーティーペアみたいで、なんだか親しみが持てますよ♪ラトル&ベルリン・フィルのDVDと言えば、ヨソイキな格好のヨソイキな演奏のイメージが強いんですが(特に、マーラーの五番からの印象)、ここでは完全に覆されます。丁寧なのに生々しく熱い演奏から、子どもたちに向けての真剣なメッセージが見てとれます。「俺たちは手を抜かないから、君たちも覚悟しとけよ!」みたいな気迫が伝わってきます。☆カメラワークも秀逸☆休符の間の奏者たちの表情が、ふんだんに、かつ、さりげなく撮られており、興味深い。真剣に楽譜を見つめる姿(…楽譜とは、作曲者と指揮者の指示書きであることを思い出させる)、難所の掛け合いを弾き切った直後の者たち同士のアイコンタクト(「よっしゃ!」って聞こえてきそう)、一瞬の休符の間に行う楽器の微調整、「いざ出陣!」とばかりに弓と首を左右に振って弾き始めるヴァイオリニスト。指揮者ラトルの身振りもいちいち面白い。練習でどんな指示を出したトコなんだろう?って思ってしまう映像満載(「空手チョプ!みたいにやってくれ」とか?笑)ちょっと高めですが…映画に興味がなくて、この特典映像だけを目当てに買っても、充分モトが取れると思います♪
いま観るべき、感じるドキュメント!! この作品の存在価値は、たんに異端扱いできる子どもたちを集めて、
そこに本物の芸術を教えたことではなく、むしろ、サイモン・ラトルを
はじめ、ベルリン・フィルのメンバー、ダンス振付師など、ホンモノの
芸術家たちが、無垢な子供たちに最初の目的から脱して、芸術の
本質的な可能性や、そのエネルギーやパワーを共感してゆくところに、
この作品のドキュメントとして価値があるように思います。
そして、その過程をじっくりと作品を通して観ることによって、観てい
る我々までもが、確実に何かを確認したような気分になります。
それは、芸術が人間に、そして社会に必要な理由を・・・少しでも感じ
取れたような気持ちなることであり、更に社会という枠組みの中での芸
術的価値観の尺度をも考えさせられる作品です。
ベルリン・フィルと子どもたち 劇場で観ていた時、これは高校生位の子供に観せたいと思いました
ダンスをしたことのない「今まで落ちこぼれのような子供たち」が、自分にだんだん自信を持っていく姿、子供たちを信じて伸ばしていく指導者、感動します
一緒に観ていた息子が、「これを中学か高校の頃観たかったな」と、ぽつり・・
劇場では娘と一緒に観たのですが、「キチンと努力してその成果をあげられる娘」にはあまり感激はなかったようです
でも、若い頃コンプレックスでいっぱいだった私や、今落ちこぼれのような息子、自分を諦めているような子や自信のない子は勇気が出る映画です
DVDには、映画にはなかったその後もあり嬉しく観ました
あと一枚、映画では端折られた、音楽編、ダンス編が通しであるので楽しみです
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アンドリュー・ロイド=ウェバー ロイヤル・アルバート・ホール セレブレーション [DVD]
・オムニバス
【ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン】
発売日: 2004-09-24
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 4,997円〜
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・オムニバス
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カスタマー平均評価: 4
あいまいな記憶 5年ほど前にイギリスに住んでいたときにレンタルビデオで観ただけなので、記憶はあいまいですが、マイケル・ボールのゲッセマネは圧巻でした。ちなみに彼のコンサートに行ってナマで聴きましたが、これは彼の持ち歌の中でも最高級。でも、彼はLove Changes Everythingを楽しそうに軽い調子で歌っている。これは勿体ない。Aspects of Loveという作品が泣いてしまいます。 イレイン・ページのMEMORYは流石、でもエビータを歌ったのは違和感を感じました。あれはオバサン(失礼!)が歌う歌ではない。彼女を責めるわけではないのですが、あの2曲を同じ人が歌うのは無理があるのでは? レクイエムで軽快なホサナの後に出てくるブライトマンは貫禄がありました。エビータのオープングも良かったですね。あの演出は好きです。5年経ってもこれだけ記憶にあるということはやはり5つ星です。DVD買おうかなー。
マイケル・ボールが最高☆ このDVDで一番お気に入りなのがサラ・ブライトマンとマイケル・ボールの “ALL I ASK OF YOU”です。 マイケルの歌唱力と甘い声もさることながら 歌詞に合わせた目線、表情のひとつひとつが本当に素晴らしい! この1曲だけでも購入の価値はあったかなと思ってしまいます。そういった表現力、 ちょっとおデブちゃんになってるサラ・ブライトマンの歌唱力など 最近公開された映画版でオペラ座の怪人を知った人などに ぜひ見てほしいな〜と友人に見せまくっています。
もうちょっと親切にしてね 以前衛星放送でオンエアされた時見て、感動したので、 予約までして買いました。 (内容はこのDVDの方が長いと思います) でもね、ちょっと問題ありです。 パッケージの後ろには「世界最高峰アーティストが豪華競演!」 って書いてあるんですけど、 ライナーには何にも書いてない。 どういう風に豪華なのか解らないんです。 曲名と対訳はあるけど、誰が歌ってるのか解らない。 知ってる人は「あらダニー・オズモンド!」とか 「アントニオ・バンデラス、やっぱりセクシー」とか 思うだろうけど、例えばサラ・ブライトマンしか 知らない方が観たら、この豪華さが解らないかもしれません。 日本語字幕とかが選べて、出演者の紹介とかも あればよかったし、(衛星で放送された時はそういうスーパーが付いていたと思います) もうちょっと親切にして頂いてもよかったかなぁ。と思います。 こういう点で、なんとく満足度が低く、「高い!」と いう印象になってしまいました。
アンドリュー・ロイド=ウェバー ロイヤル・アルバート・ホール セレブレーション コンサートのスケールの大きさと、実力者揃いの出演者に圧倒されてしまいます。グレン・クローズのドラマチックな歌唱やマイケル・ボールの抜群の歌唱力は魅力タップリ、お馴染みサラ・ブライトマンやエレイン・ペイジの歌声はさすがです。そして極めつけはキリ・テ・カナワの歌うアンドリュー・ロイド=ウェバー の新曲でしょう。 2時間のコンサートですが、まさにその場にいるかのような臨場感に包まれてしまいます。
壮大なコンサート コンサート会場の雰囲気の伝わる良いDVDだと思います。 ただ、初版のためか出るはずの日本語字幕はデータが入っていないようで出ません。いずれ改善されるかもしれません。 内容はサラ・ブライトマン、エレイン・ペイジ、マイケル・ボールなどが出演しており豪華となっていますが、一部ミスキャストと思われる配役もあります。 ローラスケートの出来ない黒人シンガーがスターライトを歌ったり、アントニオ・バンデラスがオペラ座の怪人(表情はバツグンですが)をするなどです。 ただ、マイケル・ボールの歌唱力は必聴ものです。特に彼の歌うジーザス・クライストの曲は圧巻です。 スケールの大きなコンサートを観てみたい方にお薦めです。
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[ DVD ]
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上流社会 特別版 [DVD]
・グレース・ケリー ・フランク・シナトラ ・ビング・クロスビー ・ルイ・アームストロング
【ワーナー・ホーム・ビデオ】
発売日: 2004-06-18
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 品切れ中
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・グレース・ケリー ・フランク・シナトラ ・ビング・クロスビー ・ルイ・アームストロング
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カスタマー平均評価: 4
せいたくな「歌もの」ミュージカル 1940年の名作「フィラデルフィア物語」をミュージカル化した作品。ただし、キャストには「踊れる」人がいないので、ミュージカルといってもダンスの楽しみはありません。その分「歌」の方は贅沢を極めます。作詞・作曲はコール・ポーター、主演にクロスビーとシナトラ、これにサッチモがゲスト出演。曲の中では“トゥルーラブ”がもちろん名曲ですが、個人的に一番好きなのはクロスビー&シナトラの“Well, Did You Evah!”。2人は軽く合わせている感じなのですが、この「軽み」こそ「芸」という気がします。名人同士がリハーサルもそこそこにぶっつけ本番、それで初めて出せる「味」。そんな印象です(ただし、この曲は旧作「デュバリーは貴婦人」からの使いまわしです)。 本作はテクニカラー作品なのでDVDの画質についても触れておきます。全体的にはまあ良いのですが、赤色が平面的です。冒頭の空撮シーンで、美しいはずの木々の紅葉の赤や黄が混然として冴えない茶色になってしまっているのも、この「赤」の問題でしょうか。また、変に小ぎれいで冷たい感じで、テクニカラーというのはこんな色だったかな、という気もします。例えて言えば、記憶では「木綿豆腐」と思っていたのに、実際食べてみると「絹ごし豆腐」だった、という印象(分かりにくいですかね)。でも、G・ケリーのブロンドの髪のウェーブ、その艶は本当にきれいです。この艶が再現されているだけで、もう充分という気もします。 (余談) この映画を旧作「フィラデルフィア物語」との比較でとやかく言うのはどうでしょうか。旧作は戦前アメリカ社会に残っていたある種の階級意識を洗練された笑いに隠した、微妙できわどい物語でしたが、戦争をはさんで20年近くも後に本作が作られた時点とは、前提となる「上流社会」の意味が異なっているのです。つまり「時代が違う」。これを考慮しない比較は無意味で不当だと思います。
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[ DVD ]
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ニューヨーク・ニューヨーク [DVD]
・ライザ・ミネリ ・ロバート・デ・ニーロ ・ライオネル・スタンダー ・バリー・プリマス
【20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン】
発売日: 2008-08-02
参考価格: 1,800 円(税込)
販売価格: 品切れ中
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・ライザ・ミネリ ・ロバート・デ・ニーロ ・ライオネル・スタンダー ・バリー・プリマス
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カスタマー平均評価: 5
ライザ対デ・ニーロ 本作が公開された1977年といえばスターウォーズや未知との遭遇が公開され映画館入場者のボリューム層が低年齢化した年だ。市場動向はどうあれ、監督スコセッシには俳優デ・ニーロさえいれば映画を作れる確信がある。タクシードライバーはそれまでのスコセッシの作品履歴から予測可能な傑作だった。本作は、スコセッシとデ・ニーロが後に生み出す数々の名作を予感させる品格ある作品だ。舞台ミュージカルというしっかりとした元ネタもある。既にスコセッシもデ・ニーロもニューシネマからやって来たチンピラではない。いつまでもタクシーの運転をしてるつもりもない。当時のハリウッドを代表する女優ライザ・ミネリを迎えたスコセッシの語り口に破綻はないのに…それでもハラハラさせるデ・ニーロの佇まい。本作は実に見応えのある映画だ。後年、制作したレイジング・ブルもキング・オブ・コメディもカジノも全部このニューヨーク・ニューヨークの焼き直しに過ぎないような錯覚さえ感じる完成度の高さ。とにかく見るべし。価格も安いし買うべしなのだ。
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[ DVD ]
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ブルース・ブラザース コレクターズ・エディション
・ジョン・ベルーシ ・キャリー・フィッシャー ・ジェイムズ・ブラウン ・キャブ・キャロウェイ ・ダン・エイクロイド
【ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント】
発売日: 2001-04-04
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 4,975円〜
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・ジョン・ベルーシ ・キャリー・フィッシャー ・ジェイムズ・ブラウン ・キャブ・キャロウェイ ・ダン・エイクロイド
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カスタマー平均評価: 5
One night only With Jake's release from Joliet the two brothers, Jake (John Belushi) and Elwood (Dan Aykroyd) Blues, are back together again. After visiting “The Penguin” (Kathleen Freeman), a nun at their old orphanage, they have a quest to save their old orphanage which requires the reformation of the Blues Band. We follow them on their quest, kibitzing when we can as they come across many of the musical greats from the past such as Ray Charles, Aretha Franklin, Cab Calloway, James Brown etc.
Toss in some Chicago neo-Nazis (Henry Gibson), Twiggy, Carry Fisher, and the entire Cook County police force in an intense chase scene.
Will the band get together?
Will the escape the revenge of Carry Fisher?
Will they be caught by the Real “Good Old Boys?”
Will they be caught by the Cook County Police force?
Will they be able to save the orphanage?
Will we have fun and lots of good music? (YES)
THE BLUES BROTHERS 「サタデーナイト・ライブ」の企画で誕生したキャラクター、「ブルース・ブラザーズ」を主役に据えたミュージカル映画。アメリカ製作。
とにかくキャストが超豪華。アメリカ以外じゃ絶対に成立しない贅沢な映画です。そんなキャストに負けず主役の二人も素晴らしいパフォーマンスを見せてくれます。私はジャズもブルースもヒップホップにも興味はありませんが、それでも虜にされてしまうだけの力がこの映画にはあります。ジャンルをミュージカルと前置きしましたが、「ウエストサイド・ストーリー」や「ムーラン・ルージュ」などの作品と同列に語ることは難しく、上記二作品が舞台観賞気分で上品に楽しむものであるのに対して、この映画はライブ会場にいるかのような臨場感と高揚感があり、全身でリズムを取りたくなってしまうような作品であると言えます。ストーリーもこの手の映画にしては珍しく破綻しておらず、カーチェイスシーンもあるというサービスのよさで、「観てよかった」と思えることは間違いありません。
こういう映画が出てくるからハリウッドは世界一なのだと思います。まだ観たことない方、特にUSJで踊る黒ずくめの二人組を見て「何これ?内P?」とか思った方には3回は観て貰いたい映画です。
今また見ても最高に面白い リアルタイムで見て、今また見ても最高に面白いミュージックコメディ。ジヨンベルーシとダン・エイクロイドのブルース・ブラザーズはもちろん、カンフーハッスルの大家さんのような強さのアレサ・フランクリン、神が乗り移ったようなソウルの伝道師ジェームス・ブラウン、拳銃の名手レイ・チャールズ、まだまだ若い者には負けないキャブ・キャロウェイなど豪華なゲストとともに、最高にハッピーに気持ちにさせてくれるソウル・ミュージックが満載!それだけでなくソウルに対抗してのカントリーの扱いも最高!音楽以外のドタバタ劇、カーチェイス、お馬鹿さ加減も文句なしのパワー全開度。監獄ロックまで高いテンションで突っ走ります。25周年アニバーサリースペシャル・エディションの方は字幕の訳が「どうしてこんな訳なの!?」というお粗末さなので、こちらのコレクターズ・エディションの方がお薦め。
やがて悲しき とにかく、この映画が最高なのは他のカスタマーレビューを見てもらっても、理解していただけるだろう。俺も嫌な事があって暗い気分の時、この映画を観てブルース魂を自分のハートに注入している。ちなみに、スピルバーグもチョイ役で出てるって知ってるかな?
タイトルに「やがて悲しき」って書いたのは、ジェイクことジョン・ベルーシがオーバードースでとっくにこの世から去ってしまったこと。
キングオブカークラッシュ この映画で見るべき点は音楽性の高さ、出演者のクオリティ、そしてカーチェイスの面白さ。だと思う。 むちゃくちゃもいいところだが良くも悪くも(良いんだが)アメリカ的なむちゃくちゃさで、すっきり爽快。 何度でも見たいと思うが、車のカーナビで見るのはオススメできない。なぜなら自分がダン・エイクロイドになってしまうからだ。車は飛べない。気をつけよう。
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[ DVD ]
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ストップ・メイキング・センス(ニュージャケットバージョン) [DVD]
・トーキング・ヘッズ
【レントラックジャパン】
発売日: 2006-05-26
参考価格: 2,980 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 4,950円〜
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・トーキング・ヘッズ ・ジョナサン・デミ
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カスタマー平均評価: 5
文句なし おそらく前のDVDアイテムから変わったのは、ジャケットと価格だけですね。ライヴ演奏、映像としての演出、そしてDVDソフトへの商品化に当たっての仕様、いずれも文句なくいいです。
まず、この作品に収録されているトーキング・ヘッズによるライヴ演奏自体はCDアルバム“The Name of This Band Is Talking Heads”のものよりよい、と一般にみなされています。
次に、演出はまったく小細工なしに、ひとりの観客の視点から客観的にトーキング・ヘッズの演奏をとらえています。ライヴのあいだに舞台裏やインタヴューが差し挟まることなどありません。そして、ステージと客席とが一体になって盛りあがろうぜ、みたいなヤラセの演出もありません。視聴者は受け身でトーキング・ヘッズの演奏を味わえます。
それから、各種リミックス音声もよく、監督ジョナサン・デミ、デヴィッド・バーンそれぞれの音声解説をつけることもできます。
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[ DVD ]
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WHO KILLED NANCY?(初回限定生産BOX) [DVD]
・グレン・マトロック ・ドン・レッツ ・スティーヴ・ウォルシュ ・ジョン・ホルムストロム ・アラン・ジョーンズ
【キングレコード】
発売日: 2009-06-10
参考価格: 6,279 円(税込)
販売価格: 4,949 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 5,639円〜
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・グレン・マトロック ・ドン・レッツ ・スティーヴ・ウォルシュ ・ジョン・ホルムストロム ・アラン・ジョーンズ
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カスタマー平均評価: 0
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[ DVD ]
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フライト666 リミテッド・エディション [DVD]
・アイアン・メイデン
【EMI MUSIC JAPAN】
発売日: 2009-05-27
参考価格: 6,660 円(税込)
販売価格: 5,275 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 5,670円〜
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・アイアン・メイデン
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カスタマー平均評価: 5
本物のもつかっこよさ すごいツアーですね。自らパイロットとしてジェット機にクルーを載せて世界を回るんですから。途中、疲れでフラストレーションがたまってきている様子や、南米に向かってだんだんテンション上がってくる様子など、圧巻です。日本も序盤に出てきますが、みんな熱烈にアイアンメイデンが好きな様子が伝わってきて、非常にいい感じでした。
メイデンファン以外の人も是非見て 正直、私はアイアンメイデンのファンという訳ではないです。勿論いい曲はいっぱいあるけど。なのになぜか買ってしまったんですよね、DVDを。とても惹かれて・・・。
観ての感想は、
すげぇや・・・・
このパワーは何だろう?と。
是非体験して下さい。
メタルファンは勿論、ロックファンも是非見て、アイアンメイデンのエネルギーをもらって欲しいです。
デイヴ マーレィはいつもニコニコ おそろしいほどの熱狂ぶり。ブルースは衰えることなく、声がよく出て動きまくる。メイデンのライヴで素晴らしいとこは、パフォーマンスも勿論のこと、アルバムに忠実に音を出してくれる。特にニコのスネア音。これが何よりもうれしい。25年ほど彼らのファンであるが、またもっと好きになった。画面観ながら拳があげられるDVDだった
ドラムスティックを手に入れて号泣・・・ 値段は高かったけど買ってよかったです。
南米のファンの熱狂ぶりが半端ない。彼らにとって
メイデンの存在は我々日本人の想像を超える「宗教」
のようなものなのだということが伝わってきた。
コロンビア公演でニコが投げたスティックをゲット
した兄ちゃんがそれを大切に抱えながら号泣する
シーンでもらい泣き。
南米やインド、東南アジアなど貧しい国々では
へヴィメタルはただの音楽ではなく「すがるもの」、
「救い」のような存在なんだと同監督映画『グロー
バル・メタル』で伊藤政則氏が言っていたのを思いだした。
この兄ちゃんの胸に去来したものが何なのかを考えると
こっちまで泣けてきた。同じメイデンを愛する者として
シンパシーを感じたシーンであり、最も印象的なシーン
でもあった。
ますますメイデンというバンドが好きになりました。
メイデンが好きでよかった、へヴィメタルが好きで
よかったと心から思える素晴らしい作品です。
ブルース機長と、最強のライヴの舞台裏を知る旅へ出発。 "Somewhere Back In Time Tour"時の、ドキュメンタリー映画と、ライヴ映像が抱き合わせになった2枚組DVD。
世の中を探せば、無名のバンドがメンバー自ら、ワゴンやトラックを運転しツアーをまわるなんて事は行われているかも知れない。しかし、世界的バンドのヴォーカリストが、自ら飛行機を操縦しツアーするなんて話は他に聞いた事が無い。その奇想天外、度肝を抜くスケールで行われたツアーの記録映画がDISC1。旅の様子や、メンバーのインタビュー他、あの最強のライヴを支えるスタッフの、プロフェッショナルな仕事ぶりにも脱帽。
DISC2は、ライヴ映像を収録。通常のライヴ作品なら、表舞台のみの映像だが、本作は随所にステージ裏で待機するメンバー、巨大エディを操作するスタッフの様子など、こちらもドキュメンタリー色のある映像だ。
本作を観れば、貴方も私も、周囲の人間に「自分は、アイアン・メイデンのファンだ!」と胸を張って言える素晴らしいDVDである。
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[ DVD ]
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AMERICAN HARDCORE SPECIAL BOX “Everything Gone Black”EDITION (初回限定生産) [DVD]
・マイク・ワット(ミニットメン) ・ヴィック・ボンディ(アーティクルス・オブ・フェイス) ・ボビー・スティール(アンデッド、ミスフィッツ) ・ヘンリー・ロリンズ(ブラック・フラッグ) ・ジェフ・アッタ(ミドルクラス)
【キングレコード】
発売日: 2008-01-23
参考価格: 6,279 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 4,920円〜
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・マイク・ワット(ミニットメン) ・ヴィック・ボンディ(アーティクルス・オブ・フェイス) ・ボビー・スティール(アンデッド、ミスフィッツ) ・ヘンリー・ロリンズ(ブラック・フラッグ) ・ジェフ・アッタ(ミドルクラス)
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カスタマー平均評価: 0
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[ DVD ]
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恋の合言葉HEAD! [DVD]
・モンキーズ ・ジャック・ニコルソン ・アネット ・フランク・ザッパ ・デニス・ホッパー
【ワーナーミュージック・ジャパン】
発売日: 2004-07-07
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 4,900円〜
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・モンキーズ ・ジャック・ニコルソン ・アネット ・フランク・ザッパ ・デニス・ホッパー ・ボブ・ラフェルソン ・ジャック・ニコルソン ・ボブ・ラフェルソン ・ジャック・ニコルソン
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カスタマー平均評価: 3
HANG ON TO THEIR EGO 製作された背景を知っている今なら何とか観れるけど、コダックのCMの「デイドリーム・ビリーバー」がきっかけで起こったリバイバル・ブームで公開された時に観た時は訳が分からんわ、ヒット曲は流れんわ、で相当がっかりしました。当時の人は本当に意味が分からなかっただろうなぁとは言え今観てもハッキリ言って駄作です。シュールという言葉でカバーしても分からんモノは分からんです。アイドルがエゴを主張すると大概こういうことになるという見本だな。ここまでけなしておきながら、何故かたまに観たくなるんだよなぁ(「マジカル・ミステリー・トゥアー」も同系列)
モンキーズの映画 この映画はモンキーズの仕掛け人だったボブ・ラフェルソン(現・映画監督)とモンキーズ自身らによって作られた最後の映像作品だから,ファンの方なら1度は観てください。もともとTVショーの映画版として作られたのではなく,アイドルとしてのモンキーズのキャリアを終わらせるために作った作品だったそうです。モンキーズというプロジェクトは,たかだか3年位の間に急速に盛り上がって批判があって変化して消えた,そのようなアイドルの終わり方としては非常にドライで,ファンに全く媚びていないところがかえって潔く好ましいです。 独特の乾いた笑い,それを突き詰めたシュールな雰囲気があり,メランコリックで不思議な美しさを感じます。4人が「ポーパス・ソング」をバックに自殺を企てるスローモーションのシーンは,きれいな若い体の線を見ているだけで飽きません。TVショー後期の脱力感もなく真剣そのものだし,TVで見せた4人のパーソナリティーも健在です。 ラフェルソン監督はこの作品を持ってモンキーズを捨てたのではなく封印したかったのではないでしょうか(最後のシーンが示しているように)。この映画の後もモンキーズはいい音楽を作ったけれど急速に表舞台からは去りました。彼らがプロジェクトの最後にこのような作品を残したことを評価しているし,とにかく私はTVショーと同じくらいこの映画が好きです。
やっと会えた!!!! このHEADを見たくてずっと待っていました。 私がこの映画を見たのはリバイバルブームのときでしたが、 そのときのうれしさとドキドキ感が甦ってきました。 私の印象に残っているシーンは、砂漠の中で コーラの自動販売機がぽつんとあるシーンです。 曲はどれも好きなのですが、最初に出てくる ポーパスソングは映画で見ると、とても不思議な感じがして好きです。 あとはテレビショウもDVDにしてほしいです。
35年前はなんだったんだろう… 私にとってモンキーズはビートルズ以上の存在でした。小学生の時にTVショーで見て以来ずっとファンで、今でも彼らの曲は最高だと思っています。当時少ない小遣いでレコードを買って、擦り切れるまで聞いていた頃を思い出します。HEAD!のサントラ盤も、歌詞も台詞も全部覚えてしまうほど夢中になったものです。その後、リバイバルブームの時にビデオ買って、それからCDも全て集めて…。なのに、このDVDでは『こんなんじゃない!』という感じしかしなくて、何とも淋しい思いを味わいました。 やはり、私にとってモンキーズは能天気に陽気で明るくてハシャギまくっていて欲しいのです。曲は今でもそらで歌えるほど好きな曲ばかりだし、アイドルを脱皮しようとあがいている姿も懐かしいけれど、サイケデリックやベトナム戦争や哲学までゴチャゴチャにしてしまって、本当にこんな映画を作りたかったのと、彼らに聞いてみたいような気がしました。でもいつかまた見るだろうな…。
ライノの監修なのに、おそまつです。 DVD化を待ち望んでいましたが、見てがっかり!画面がスタンダードサイズにトリミングされ、しかも荒い!元のフィルムの質が悪かったとしか思えません。音声もモノラルで、ステレオのサントラ音源があるのだから、楽曲だけでもステレオにして欲しかったです。しかも音声帯域が狭く、高音も低音も伸びていないほこりっぽい音なのは、ライノが監修したとは思えません。再度、ノートリミングフルサイズで、ステレオ化を望みます。がっかりしました。なお、邦題「恋の合言葉」は、80年代に公開された時のものですが、ファンなら、「恋の合言葉」という別のシングル曲があるので、あえて付けないほうが良かったです。
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