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[ DVD ]
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コーラスライン [DVD]
・マイケル・ダグラス ・ビッキー・フレデリック ・アリソン・リード ・オードリー・ランダース ・テレンス・マン
【東北新社】
発売日: 2006-05-25
参考価格: 2,625 円(税込)
販売価格: 品切れ中
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・マイケル・ダグラス ・ビッキー・フレデリック ・アリソン・リード ・オードリー・ランダース ・テレンス・マン ・アーノルド・シュルマン
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カスタマー平均評価: 4
圧巻のダンス・シーン 深いメッセージ 20年以上前に映画館で観た迫力は自宅のテレビではでませんが、踊りの素晴らしさは全く色褪せていません。DVDの解像度は普通でしょう。内容の素晴らしさがそれを凌駕しています。
無名のダンサーを描いていますが、実際のキャストはブロードウェイ・スターの競演とも言える豪華さです。キャッシー役のアリソン・リードは舞台版でも出演しており演技や踊りそして歌からは凄みすら感じました。マイケル・ダグラスのザック(演出家)は適役で、その眼から感じられる冷静さと厳しさがオーディションを舞台にしたこの映画の本質を表しています。原案のマイケル・ベネットの思いがそこから感じとれます。
40歳で夭折したグレッグ・バージも他を圧倒するような迫力に満ちた踊りを披露しています。歌も相当な水準です。
1日の出来事を映画にしていますが、実際はマーク・ヘリンジャー劇場を15週間借り切っての撮影ですから、密度も濃いですね。監督のリチャード・アッテンボローは、『大脱走』の演技を思い出します。俳優の悲しみや愛憎も知っているわけですから良い演出をしています。
シーナ達が歌う「バレエではだれもが美しい」、プエルトリコ出身のダイアナの「ナッシング」、バレリーのコンプレックスを克服した「ダンス10点ルックス3点」、キャッシーの願いの「私に踊らせて」、ザックへの思いをキャッシーが歌う「真実の愛」など名曲が揃っています。ラストの「ワン フィナーレ」での群舞もまた本映画の見所です。
それぞれのダンサーの人生の歩みが歌とセリフに込められており、観客の心を打つようなメッセージが託されています。オーディションの結果を告げられた時のメンバーの表情が実に見事です。感動的なシーンですし、その賭けられた思いの深さが伝わってきます。
収録曲紹介、監督・音楽・振付と主演等の略歴も収められています。
チャレンジ精神を、努力と運を、そして人生の舞台を見せてくれる傑作。 踊り子さんたち、個性的で素敵です。
マイケルダグラスの監督も、リアルでかっこいい。
人は皆、舞台を求め、作り、歌い、ときに破れることもあるさ。
それでもやめちゃあいけないよ、かならず舞台は用意されている。
チャレンジしなけりゃ、その扉は開かない。
歌も踊りも心理描写も、そして最後の出演者全員の顔みせまでもが、最高の作品。
切れのいいダンス、そして青春像!! なんといってもこの映画の魅力のひとつはダンス。切れのいいダンス、それも集団で踊るそのダンスにはほんとうに魅了された。こんなにたくさんのすばらしいダンサーがいるのかと驚かされた。また終盤のキャシーが一人で踊るダンス、あるいは回想場面でのダンスもすばらしかった。美しいとしかいえない。感動です。
それと、この映画、いまこの瞬間だけを生きている若者を描いているのがいい。ほんのわずかの席をめぐって多くの若者が、「今」にかけて必死になっているのがとてもいい。「お疲れ様」といわれ、去っていく多くの若者もある。でも、そんな必死な姿に、自分の中のなにかがゆり動かされた気がする。
ものたりぬ・・・ 作品としては、ミュージカル映画が嫌いな方以外は楽しめるかと。ソフトとしては、今時 片面1層/Dolby2.0ということで、値段不相応に思えます。特に大画面ハイスペックのモニターを使用の方は「画質がもうちょっと良ければ・・・」と、きっと思われることでしょう。リマスター望む。
大好き(*^-^*) 中学の頃にテレビ放映されていたのを観てから好きになりました。
大勢の人がオーディションを受けに来ている様、
力のない者が容赦なく落とされていく厳しさや
過去と現実に縛られている人たち・・・・
ヒトってこういう風にして生きていくんだ、と
何となく感じた作品でしたが、音楽にも魅せられました。
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[ DVD ]
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カストラート [DVD]
・ステファノ・ディオジニ ・エンリコ・ロ・ヴェルソ ・エルザ・ジルベルシュタイン
【コロムビアミュージックエンタテインメント】
発売日: 1996-12-01
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 9,378円〜
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・ステファノ・ディオジニ ・エンリコ・ロ・ヴェルソ ・エルザ・ジルベルシュタイン
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カスタマー平均評価: 4
これもまたすばらしい。 仮面のなかのアリアのあとの作品。出た!と思って映画館に走っていったことが思い出。
おすぎさんが、グロいというコメントをこの映画にしていた。確かにそういう面は否めないが、この映画もまたすばらしい。
影あっての光、では……なかった 影、というのは勿論お兄さん。華やかに脚光を浴び、苦悩する姿すら絵になる弟の裏で、もはや一片の救いすらなかった存在。素直に同性としてみても、女性視点でみようとしても、哀れの一言。多分に、物語に責任があると感じる。どんなに美しく、芸術的に価値のある舞台と歌声という仕掛けがあっても、ことあるごとに圧倒的弱者を痛めつける描写が入り込んだ途端、白々しくていい気分はしなかった。幕が下りたとき、私ももう、兄さんを見ないでよくなった、と、ほっとしたという事実を述べておく。そして、彼の凋落していく様を目にして、一切何も感じなかった鑑賞者ばかりではないはず――と、ちょっとだけ真面目に願っている。
イマイチ 音楽と衣装・美術は最高なのに、ストーリーに今ひとつ魅力がない。もう少しどうにかならなかったのかなぁと思ってしまう。題材がいいのでよけいに残念。
歌声は合成とのことだが、全く不自然な点はなくすばらしい。が、主人公が口パクなのが見え見え。これも残念。
再現されたカストラートの歌声 この映画は私をソプラニスタファンへと誘う魔性の作品でした。カストラートの歌声を再現するには、その音域の広さから一人の歌い手で再現するのは不可能ということで、カウンターテナーとソプラノの声を合成して創ったということでした。ご覧になったことがない方はそれだけで興味をそそられるかと思いますが、その期待、一切裏切らない素晴らしい出来になっております。 ヴィヴィカ・ジュノーの声のようで、オレグ・リャーベツのように透明感があり、岡本知高のような声量、そしてカストラートという特別な存在、やはりデジタルサンプリングでないと有り得ない歌声ということになるんでしょうね。でも、合成されているといっても自然な感じで言われなければ合成とはわからないんじゃないでしょうか? とにかくこの作品は、一回目より二回目、二回目より三回目の方が良い、見れば見るほど惹かれるレンタルではなく買うべき作品だと思います。
耽美的 裸の兄弟が狙った女を代わる代わる抱く。 中性的な容姿、声色、男性でも女性でもない懊悩。 ワイルドとか三島好きの女子高生が好みそうな御題は揃っている。 ヘンデル役の俳優の演技がJ・ニコルソンに似すぎてて笑った。 美しいが、ひどく脆弱、ヘンデルが兄弟に言った言葉が、この作品についても言える。舞台衣装は素晴らしく、歌声も実に華美で清らか。 ただ、「浸る」ことのできる年代は限られてるような気がしないでもない。というわけで三つね。
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[ Blu-ray ]
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ハイスクール・ミュージカル トリロジー・ボックス [Blu-ray]
・ザック・エフロン ・ヴァネッサ・アン・ハジェンズ ・アシュレイ・ティスデイル ・ルーカス・グラビール ・コービン・ブルー
【ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント】
発売日: 2009-06-10
参考価格: 12,600 円(税込)
販売価格: 9,235 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 10,680円〜
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・ザック・エフロン ・ヴァネッサ・アン・ハジェンズ ・アシュレイ・ティスデイル ・ルーカス・グラビール ・コービン・ブルー
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カスタマー平均評価: 0
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[ Blu-ray ]
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U2 魂の叫び [Blu-ray]
・フィル・ジョアノー ・U2 ・B.B.キング
【パラマウント ジャパン】
発売日: 2006-12-22
参考価格: 4,935 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 9,280円〜
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・フィル・ジョアノー ・U2 ・B ・B ・キング
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カスタマー平均評価: 5
まさに魂に響く歌声! まだ20代の若かったバンドでありながら、これだけ心に、いや人生観まで変える『魂の叫び』。今となっては当然と思える力を秘めていたU2だが、まさに時代を切り取ったような歌詞の数々。近年はコンサートでは歌わないと言う「ブラディー・サンディー」が入っていて、今このときも人が死んでいる、その痛みを、その怒りや悲しみを訴えている。政治や貧困や戦争をそして神(イエス)への愛をテーマに、あなたの人生はそれでいいのかと突きつけてくるものがある。それでありながら、ボノの顔の美しさやよく通る声の響き、セクシーさに魅入られてしまう。次の日本公演には必ず行きたいと思わせる作品である。
ついにHD画質 ついにHD画質のこの作品を手に入れる事のできる幸せ。ビデオ?LD?DVD、そしてこのBD。時代も移り変わり、それにともない鑑賞するメディアも変わり、今までで最高のU2魂の叫びに出会えます。フィルムのざらつきとコントラストのきいた映像にDTS音声。さぁ、今までで一番鮮烈な赤が浮かび上がる“約束の地”は鳥肌ものですよ。
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[ DVD ]
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キャッツ 【ユニバーサル・ミュージックDVDコレクション】
・“サー”ジョン・ミルズ.エレイン・ペイジ.ケン・ペイジ
【Universal Pictures Japan =dvd=】
発売日: 2008-03-13
参考価格: 2,500 円(税込)
販売価格: 品切れ中
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・“サー”ジョン・ミルズ ・エレイン・ペイジ ・ケン・ペイジ
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カスタマー平均評価: 0
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[ DVD ]
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トスカの接吻 [DVD]
・サラ・スクデーリ ・ジョヴァンニ・プリゲドゥ
【パイオニアLDC】
発売日: 2001-02-23
参考価格: 4,935 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 8,650円〜
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・サラ・スクデーリ ・ジョヴァンニ・プリゲドゥ
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カスタマー平均評価: 5
老いてなお気高く生きるプライドを見よ オペラ好きであろうがなかろうが、人の生き様という視点で見れば感慨深いだろう。年をとったからといって、しょぼくれて小さくなって生きることをしない断固とした気高さ。音楽家としての尊厳ををもって、時に強情なまでの自己顕示をしながら人生最後の時間を生きる出演者たち。実に人間らしい。男は死ぬまで男。女もまたしかり。 このような施設が現存し、同じような人々がいまだ中に暮らしているところに、イタリアと言う国の真の豊かさを感じる。 Va pensieroのコーラス場面では涙が止まらなかった。
あなたがオペラ好きなら 絶対に楽しめます。老いた音楽家たちのホームでの日常を淡々と描いていますが、それがそのまま劇的です。そして、このような尊敬にあふれたホームを建設したヴェルディを尊敬します。音楽家に限らず、人生の黄昏を迎えたとき、このように暮らせたら、幸せだと思います。
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[ DVD ]
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ザ・ビートルズ ヘルプ!(デラックス・エディション) [DVD]
・ザ・ビートルズ
【TOSHIBA-EMI LIMITED(TO)(D)】
発売日: 2007-11-07
参考価格: 19,800 円(税込)
販売価格: 14,527 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 8,500円〜
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・ザ・ビートルズ
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カスタマー平均評価: 3.5
色合い レーザーディスクでこの作品を所有していますが、その画面の色合いとこのDVDの色合いとの違いが不思議です。もうレーザーディスクは大画面の液晶テレビではきれいな画面を映し出せないため、残念な結果にしかなりませんが、しかし従来どおりのブラウン管テレビではきれいに見ることは可能です。その色合いに慣れていたせいか、DVDの方は着色したような不自然さを感じます。ただし私一人の感覚なのかもしれません。経年劣化したフイルムの修復作業のことがこのDVDに収められていますが(その作業の緻密さや、気の遠くなるような時間のかかり方を知って驚嘆してしまいますが)、日本人とイギリス人の色の感覚の違いを見るような気がしました。これも実は私個人の感覚の乏しさなのかもしれません。
でも、そんなことがふっとんでしまうビートルズのすばらしさです。
ZEPPよりいいですよ 長い間廃盤で最低でも1万は出さなければ手に入れられなかったので迷わずに
デラックス盤を購入しました。定価で考えると1万4千円の差額。アマゾン価格で1万ちょっと。
その差額分の仕事をしているかは評価の分かれるところでしょうが先日のZEPPELINのDX盤のお祖末さから
比べれば値段の違いはあるものの重量感もあって良いです。
ただ、輸入盤仕様なため盤にはスリ傷、BOXには凹みがあります。
日本語解説は4ページ程度のとても簡単なもの。昔のレーザーディスクに付属していた解説の方が充実していました。
画像の方はとてもきれいになています。いかに処理したかのドキュメントは特典映像の方で見ることができます。
それにしても65年にここまできれいなカラー映像がとれたなんてすごいです。ドキュメントの方のホームムーヴィーとの
差がすごいです。
特典映像はまあアンソロジー後なので特にレアな映像がある訳ではなくメンバーの回顧録もありません。
そしてカットされたシーンに期待したのですが写真のみしか存在しません。
予告編もアメリカとスペインのものだけ。
日本のものやその他の国のものがあればもっと良かったのに。
まあ中身だけが欲しい人は通常版、重量感が欲しい人はDX版ということで。
脚本にびっくり レーザーディスクも持っていて、しかも時々見ているので、いまさらという気持ちもないわけでない。ただ一緒についてきた脚本にはびっくりした。しかも落書きや書き込みがされている。これはいったい誰が所有していたものであろうか??気になりますね。映画は改めて見て本当に面白いと思った。誰の構想だったのか知りませんがビートルズらしい作品になっていて後世に名を残すにふさわしい作品だと思います。ちょっとひねりが効いていてこの頃のジョン・レノンって本当に素敵です(疲れていたという定説もありますが・・・)。肝心の金額については購入する自分に疑問を感じることも確かです。まあ50歳代をターゲットにしているんでしょうけど。おかしいと思ったら買わないことなんでしょうけど・・・でも買ってしまいますね。40年前に見落としていた何かを買っているようなもんですから。
スタンダードで十分 はい、スタンダードで十分です。
結局自分はこっちの方を買ってしまったのですが・・・
まず買ってしまって早速あけると本が2冊、「DVDは?」と青い本を開けるとパッケージにしまってあるのかと思ってたディスクは本に挿んであるだけ、その本には劇中の写真と少し解説が英語で書かれているだけ。
もう一つの本は永遠と英語が・・・台本らしい
あとはカードとかポスターみたいなのが付いてましたが特に飾るとことかないのでしまっときました。これだけ?そうこんだけ、これで2万円近くもあるなんて
なんかだまされた気分。
気を紛らわそうと本編をみてみたが曲に字幕ないし、ストーリーは「ハードディズナイト」の方が上だし。
結果スタンダードで十分、英語の本なんていらんしパッケージないし1万円損した気分、5千円でも十分高いけど。
これ買う金あたらアンソロジーを買った方が100倍良い。アンソロジーは良かった。
満足だ! すげぇよ!綺麗だ!色が滲んでない(それはそれで味があったけど…)音もクリアになり、5.1chの曲は迫力有り旧態依然だった意訳も正確な訳に改訂されていて、言葉遊びも把握出来て「そんなこと言っていたんだ」と目から鱗の思いでしたところで発売前、肝心のDVDの内容確認もしていない(出来ない)のに低い評価をつける人ってなんなんでしょうか?しかも値段が高いだけで…そんなのまったく正当な評価じゃないよな!買わない事を前提にしている人間は評価しなきゃイイのに…だいたい持ってない人間は評価のしようがないじゃないか!値段の評価に関してもデラックスエディションしか発売しないなら仕方ないけど、スタンダードエディションも発売されるのに何言ってんだか(笑)早いとこ廃盤になったらイイのに(笑)正直私も『高いかな』と思ったけど、現物を観てこのレストア仕事には対価を払う価値は有りと判断しました。この仕事ならスタンダードエディションに対しても新作同様の価格設定になるのは当たり前でしょう。オマケに対してもめちゃめちゃ満足しています!!
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[ DVD ]
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THE SEX PISTOLS/THERE'LL ALWAYS BE AN ENGLAND [DVD]
・セックス・ピストルズ
【キングレコード株式会社】
発売日: 2009-01-14
参考価格: 8,400 円(税込)
販売価格: 8,400 円(税込)
( 一時的に在庫切れですが、商品が入荷次第配送します。配送予定日がわかり次第Eメールにてお知らせします。商品の代金は発送時に請求いたします。 )
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・セックス・ピストルズ
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カスタマー平均評価: 0
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[ DVD ]
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ミート・ザ・フィーブルズ/怒りのヒポポタマス [DVD]
・ピーター・ダセント
【パイオニアLDC】
発売日: 2001-05-25
参考価格: 4,935 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 8,350円〜
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・ピーター・ダセント ・ピーター・ジャクソン ・フランシス・ウォルシュ ・スティーヴン・シンクレア ・ダニ・マルベロン ・マレイ・ミルネ
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カスタマー平均評価: 4
アカデミー賞監督のデビュー作 ロードオブザリングでアカデミー賞監督となったPジャクソンのこれが商業映画デビュー作。愛らしいパペットが歌い踊る楽しい夢溢れるミュージカルでさすがはアカデミー賞監督らしい壮大なファンタジーになって・・・・おりません!なんかセサミストリートの凶悪パチもんみたいなパペットがショービズ界を舞台に汚物と血と内臓と弾丸を撒き散らすスプラッタ人形劇だ。ストーリーやキャラクターは随分類型的だが、やはりパペットが血まみれ汚物まみれになるのは金のかかったCGでは決して出せない何とも言えない味わいがある。これをデビュー作として監督したジャクソンはさすがの大物である。下品さ汚さはバッドテイストやブレインデッドを凌ぐものがある。特にうさぎさんの死に様はその豪快な汚さにおいて凄まじいものがある。間違ってもロードオブザリングの監督だからという動機で見てはいけない。
グロかわいい隠れた名作 ミュージカルを生業にする一座に起こった栄光そして悲劇をあらわした映画です。といっても登場するのは全て動物型人形と着ぐるみです。何故人形に演じさせてるのでしょうか?答えはもしこの内容を人間が演じてしまうとあまりにもグロくて生々しすぎるからです。SEX、麻薬、三角関係、殺戮、ゲロ、糞など思いつく限りの汚れ、はれもの部分をむきだしにえがいているからです。それを子供が喜びそうなかわいらしい動物人形に演じさせる・・こんなに見かけと内容が全然あってない映画は他にありません。作りこみは流石ピータージャクソンだけあってすばらしいものです。見る者を最後まで飽きさせません。N○K教育テレビの人形劇が好きだけど、平和すぎて面白くないと感じている方、これはいかんやろといいつつもブラックユーモアが好きな心の広い方におすすめです。はまると中毒になりますよ・・
セサミストリート 何なんでしょこれ。気持ち悪い人形劇の一言。ストーリーはショウビジネス界の裏側を書いた物だが、ありきたりというか、別にブラックでもない。都市伝説として芸能界はこういう物だと誰もが妄想している様な話。人形劇という事で分かりやすい話にしたのはいいとして、監督が何をやりたかったのかが理解不能。ただ人形劇を作りたかった。マペットを動かすノウハウを作りながら学びたかった。そして個性炸裂な物が出来た。ただそれだけな気がする。ピータージャクソンのファン以外にはお勧め出来ない。ロードオブザリングの時に改名したら良かったのに。一般の人が勘違いして過去の作品を観たらどうするんだ。
号泣 この作品を観る前には、ブラックユーモア、スラップスティック、バイオレンス等のイメージがあり、評価が高い事もあり 取り敢えず何も考えず笑いたいと思い購入しました。 併し実際は上記の事は枝葉と感じる程にショウビズ界のヒューマン・ドラマ(コメディ有)の部分が印象に残りました。役者がマペットにも拘らず、冒頭数分で引き込まれ、凡そそのマペット達が実際の俳優であるかの様に感じる程でした。 短い時間の中で、くせのあるキャラクターが沢山登場するにも拘らず、性格、背景等も把握でき、彼等の演技w、また演出はとても素晴らしかったです。 ラブ・ストーリーあり、クライム・サスペンスあり、巨大モンスターあり、ミュージカルあり、ベトナムでの回想シーンあり、 また郊外での撮影もあり、グロテスクなシーンもあり、それでいて散漫な印象は全然受けず、所謂「物語」的に非常に完成度が高いと感じました。 終始面白い部分があったものの、コメディでは無くヒューマン・ドラマとして感情移入してしまった為、 特に最後のシーンでのヒロインが歌うシーンでは涙を禁じえませんでした。 この作品の鑑賞後、こんな思いを抱くのは自分はおかしいかなと思いつつ、 反則的な名作として非常に好きでしたので筆を取らせて頂きました。
感性が合えば…!!! ムヅカしいところです!!! 人によって☆5コか☆無しって感じでしょうか…ある意味究極…。 でもマペットはどれも個性的でサイコー!!! その辺りでアート?感覚で見るか、 キャラクターのハチャメチャさを楽しむかしないと 常人?にはちょっとツライ映画かもしれません。 映画館で観たときは(ミニシアターだったけど)、 最後オエーッとなりそうでした。 それが無ければアタシは☆5コ付けてます。 でも面白いですよ。 グッピーちゃんが可愛いんだ!!!
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若草の頃 スペシャル・エディション 〈2枚組〉
・ジュディ・ガーランド ・マーガレット・オブライエン ・メアリー・アスター
【ワーナー・ホーム・ビデオ】
発売日: 2004-09-10
参考価格: 3,129 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 7,994円〜
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・ジュディ・ガーランド ・マーガレット・オブライエン ・メアリー・アスター
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カスタマー平均評価: 5
1人で観ても、家族でみても楽しめる映画です ちょうど、クリスマスに観るのに最適な映画だと思います。名曲「メリー・リトル・クリスマス」を歌うジュディは綺麗です。娘のライザ・ミネリが語っているように、恋をしたビンセント・ミネリ監督が、ジュディを綺麗に撮っている映画です。
出演者みんな、おじいさんまで、軽くタップを踏んで歌うというファミリー向けの映画でもあるので、気楽に観る事ができます。昔の話なので、ホームパーティをして、みんなで踊るシーンも楽しいです。季節の変化を、カードであらわすのも、趣味が良くていいですね。
いくつもの楽しいミュージカルシーン。この映画は、宝石にたとえると、ピンクサファイアのような可愛い映画だと思いました。最近はクリスマスシーズンになると、ジュディではありませんが、街中を「メリー・リトル・クリスマス」がよく流れています。
MEET ME ST. LOUIS 古き良き時代のアメリカを題材にした映画です ストーリーは現代の映画に比べれば平凡かも知れませんが 心温まる話で、穏やかな気持ちにさせてくれます そして何よりも映像がとてもキレイで今のCG処理された映画よりも優れていると感じるほどです この映画ではトロリーソングが有名ですが、私は個人的に主題歌の 「MEET ME IN ST. LOUIS」が一番好きな曲です ついつい口づさんでしまうような楽しい曲です また主演のジュディの演技もよく、歌声も聞き入ってしまうほど素晴らしい 5歳のトゥーティ役を演じたマーガレット・オブライエンもとても愛らしく ジュディと一緒に踊るシーンはついつい笑顔になってしまうほどです 特典映像も素晴らしく、どちらかと言うとジュディ・ガーランドについて 大半が占められています 中でも気に入ったのが、ジュディの出演作映画予告編特集です 13歳のMGMデビューから30代までの主な出演映画の予告映像とともに ジュディの歴史について解説が入っていてこれを見るだけで 彼女の大ざっぱな人生を知る事ができます 最初はディスクが2枚のものか、1枚だけのものかどっちを買おうか 迷いましたが、2枚組みを買って正解だったと思います
アメリカの凄さが判る映画 1944年って言ったら日本は昭和19年で「欲しがりません勝つまでは」の時代でした。 そのような時に、このような恋のミュージカル映画を、しかもカラー(総天然色)で作るなんてアメリカって凄いなぁ〜と感じました。(日本が戦争で負けたのがすぐに理解できました) やっぱり、この映画はトロリーソングが最高ですね!! それが聞きたくて私は購入しました。
特典満載 作品の内容は”古き良きアメリカ”100年前のアメリカが舞台です殺人も無ければセックスも無い、今の時代ならば題材にならなそうな話です。トロリーソングが大好きで購入しましたが映像も60年前のものとは思えない位に鮮やかでキレイ衣装も建物も全て華やかで画面を見ているだけで楽しくなります当時のアメリカはすごい技術を持っていたものだ、と惚れ惚れ特に特典映像が多く「若草の頃」の特典というよりもジュディ・ガーランドの生涯の特典映像という感じですザッツ・エンターティメントにも収録されていない映像が沢山でした特典映像だけでも見る価値があると思います
若草の頃 スペシャル・エディション ずっと、ジュディーガーランドの代表作、 「若草の頃」を待ちわびてました。 原題は「セントルイスで会いましょう」でこのままの題名でも 問題ないのですが、邦題はちょっと不思議な感じもします。 そのなかの「トロリーソング」は傑作です。 自分は都電荒川線に乗るとこの歌を口ずさんでしまいます。
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